ネタバレ『椿町ロンリープラネット 59話』最新あらすじ&感想 マーガレット やまもり三香

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慣らし保育中でお疲れ気味のbitchyamaです、おはようございます!

でも少しずつ成長を感じられるし嬉しいなぁ。

 

初詣中にはぐれてしまったふみと暁は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

人混みに流される内に、気づけばふみと相生、洋と暁の2手に分かれてしまう。 

 

 

 

洋がふみたちに連絡を取ろうと携帯を出すと、バッテリー残量僅か1%という表示がヒビ割れた液晶に出ていた。

そして暁は携帯を携帯しておらず、家に置いてきたという…。

離れたところでふみと相生が暁と洋にLINEを送るが、(当たり前だが)一向に既読がつかない状態だった。

 

暁と洋は、お互いテレパシーやら神通力やらで相手の居場所がつかめないのかとふざけたことを言い合うが、もちろん出来るはずもない。

暁が相生と付き合っている前提で話すことに対して、洋は真っ赤になって否定するが、着物まで着て一緒に初詣に来ていることを指摘されて言葉に詰まってしまう。

これ以上の追求を避けるためにも、洋は暁を引っ張ってふみと相生の捜索に出かけた。

 

 

 

お参りをする賽銭箱の近くにいれば目立つだろうと踏んだふみは、相生と共に寒空の下で2人を待つことにした。

ふみは自分のせいではぐれてしまったことを相生に謝罪する。

相生は気にしていないと言いながら、自分と2人きりになるのが嫌だったのかもと弱音を吐く。

告白の返事も聞いていないし、プレゼントもスルー、初詣に誘われたと思えば2人きりではない…考えられる点はいくつもあった。

洋が思うよりも気にしている相生の姿を見たふみは、洋がきっとちゃんと考えている(多分)とフォローしながら、もう一度告白の返事を聞くのはどうか、と提案した。

しかし相生は、さすがにそこまでハートが強くないと断る。

何を考えているか知りたいが、あまり急かしたくないし気持ちを押し付けるのはエゴみたいだと続けた。

相生の言葉を聞いたふみは、暁のことをもっと知りたいと思っている自分勝手な己を感じて、同調した。

 

 

 

先生のこともっと知りたい

だけどその反面

それは本当に理解したいからなのか

 

それともただ自分が知っていたいだけなのか

それってただのエゴじゃないのかな

とか

 

好きだから知りたいけど

好きだからふみ込めない

 

一方、ふみがお金の近くに居ると踏んだ暁は、洋と共に参拝の列に並んでいた。

横でソワソワしだす洋を見た暁は、そんなに相生と年越しがしたいのかと察して言う。

そしてそれなのに何故付き合わないのだと疑問を口にした。

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洋は相生と付き合ってしまえば、何かが変わりそうで怖いのだと答える。

ガサツで口の悪い自分に相生が失望してしまったらどうしよう、自信をなくしてしまいそうだと考えていた。

そこまで言ったところで、洋はこのことは内緒だと付け加える。

 

その時、暁は賽銭箱の近くにふみと相生の姿を見つけた。

洋が大声を張り上げながら2人に向かって手を振ると、気付いたふみが手を振り返した。

暁はそのふみの姿を見ながら、ふみが言った言葉を思い出す。

 

「私は 先生のこと一生好きなんだと思います」

 

そしてなにか吹っ切れたような明るい笑顔を浮かべながら、暁は洋に助言をする。

 

信じてみたらいいんじゃないか

 

お前にほれるような奴だ

懐の深いやつかよっぽどの変わり者だろう

 

そんな奴が

ちょっとやそっとで心変わりするとは思えん

 

 

 

本当の自分を見せるのは

誰だって勇気がいるさ

誰だって

 

遠目に優しい表情をした暁を見るふみは、相生に洋からの返事をもう少し待っても良いのではと助言する。

 

時間がかかるってことは

きっとそれだけ真剣に考えてる証拠ですから

 

相手の準備が整うまで

今はのんびり待ちましょう

 

相生はふみの言葉を聞いて、どこか納得したような表情を見せた。

 

 

 

近付く暁と洋の元に向かおうとしたふみは、バランスを崩して転けそうになる。

そこを相生が支え、完全に転倒するのは防がれた。

相生がふみの腕を握っているのを見て、洋の心が一瞬ざわつく。

合流したふみに洋は一瞬言葉を失うが、すぐに気を取り直してお参りすることにした。

 

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各々お参りをした後で、お守りを買おうと言い出す洋を大声で制した暁は、相生に一緒に買ってやれと促す。

隣に並んだ相生に、洋はプレゼントで貰った帽子のお礼に自分が払うと言った。

相生は少し頬を染めながら、「おー」とふわふわした返事をした。

 

暁と2人きりになったふみは、付き合ってくれたことにお礼を言う。

 

 

 

こうやって

お互いの日常の一部になってくのが嬉しい

こんなににぎやかな初詣は久しぶりです

 

暁は素直に言うふみを見ながら、少し踏み込んでみる決意をした。

 

初詣は久々だ

父親が生きている頃は毎年行った

 

と言っても

その人が父親になったのは俺が6歳の頃だ

 

うちは

ちょっと複雑でな

 

語り始めた暁の横顔を、ふみは驚きながら見つめていた。

 

 

 

感想

気になるところで続いちゃった…!

やっと先生の過去が語られるね。

どんな家庭環境で育ってきたのかなー?

早く続き読みたい!

 

ちなみに携帯不携帯のくだりはテンプレだけど笑いました。

先生らしくていいね!

 

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