ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『トモダチゲーム 80話 人間狩り(プレイヤーキル)』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生

先週くらいからバッタバタのbitchyamaです、こんばんは!

今週過ぎたら少し落ち着く……かな?!

 

ゆとりから逃れた志法だが……? 

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

現在のゲーム:トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム

  • 友一らを捕らえることで債務帳消しを約束された、"金の亡者"から逃げる鬼ごっこゲーム
  • 約20平方kmある島全体の中を、ゲーム終了まで逃げ切ればクリア
  • ゲーム終了は参加者が残り5人になったタイミングを指す

 

ゲームのルール

  • 参加者は支給された特製ペイント銃を所持することができる
  • 使用できるペイント弾は、黄色と赤の二種類
  • 黄色(1発100万円)で撃たれた"金の亡者"は、10秒間身動きが取れなくなる
  • 赤色(1発1億円)で撃たれた"金の亡者"は、そのまま再起不能になる
  • このゲームに敗れた場合、その人物の所持金及び持っている預貯金、不動産、株など全てを没収され、今後稼ぐお金も全て運営側のものになる

 

 

 

各チームの所持金と残り人数

  • 魅嶋チーム:所持金0円、残り人数2人
  • 神代チーム:所持金7.9億円、残り人数1人
  • 海童チーム:所持金2.8億円、残り人数2人
  • 友一チーム:所持金9.15億円、残り人数5人

  

トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲームの賞金

  • ゲーム終了時まで残した現在の所持金が全て賞金になる
  • ゲーム中にはお金を増やすイベントなどが色々あるので、うまくいけば莫大な資金が手に入る

 

最新のチャレンジ  天国と地獄イベント>

  • マナブが指定するポイント(E-03)に、賞金10億円黒の弾丸10発が入った宝箱が置いてある。
  • もう一箇所別の場所(B-05)に、宝箱を開けるためのスイッチが設置されている。
  • ボタンは動かせないタイプのものなので、最低でも2人以上が二手にわかれて、ボタンを押す係とお宝を回収する係になる必要がある。
  • つまり、お宝を回収する係が悪者であれば、お宝を独り占めされる可能性もある。

 

現在の弾丸の保持者

  • 須原岳

 

友一チームの2人の裏切り者

  • 心木ゆとり
  • もう一名はまだ非公開

 

 

 

79話あらすじ 

マナブから発表された、亡者たちの大量追加。

そして、"黒の弾丸"を大量に所持した"狩猟者"(ハンター)も二名追加された。

ハンターは、運営側のマリアとレイコである。

天智は洞窟の中でその知らせを聞きながら、静かに立ち上がった。

 

魅嶋やミチルらに、最終決戦に挑むにあたって協力を要請する志法。

しかし、この場にいるのは、片切チーム二名、魅嶋チーム二名、白砂チーム二名の計六名。

ゲームのクリア定員は五名なので、誰かを犠牲にする可能性を抱えながら戦わなくてはならないのだ。

それならば、いっそのことゆとり、須原、真次ら三名チームに寝返ったほうが圧倒的に楽になる。

ミチルはそう説明しながら、六名が結束したくなるメリットを提示して欲しいと志法に伝えた。

その問いかけに対して、志法は自らのフィジカルの強さを示す。

もしゆとりチームに寝返りたいという人物がいるのならば、この場でその人の脚を折って亡者の餌にすると……。

 

 

 

監視室で行方を見守る南理は、志法の"恐怖"で相手を縛る方法を悪手だと言ってのける。

一時的にはチームをまとめられるかもしれないが、志法以外のメンバーの不信感が一気に高まってしまうからだ。

そうなると、最悪のタイミングで寝返りをされて、万に一つの勝機すら掴みそこねてしまうだろう……。

 

一方西澤は、情に厚く正義感の強い女であるはずの志法が、相手を脅すような行動に出たことに疑問を覚える。

それを聞いた東條は、友一が残した「どんな手段を使ってでもトモダチゲームをクリアしてくれ」という言葉によって、マインドが変わったのではないかと指摘した。

しかし、どう考えても志法の対応はマズイ。

このままでは、一番大切にすべき友達である四部からも、志法が見限られてしまうかもしれないと、西澤は呟いた。

 

放送では、禁止エリアが発表されていく。

外周エリアから中央に向かって増えていく禁止エリアは、プレイヤーたちを島の中央に集めていくものだった。

そして、ついに行動が開始される。

レイコはゆとりたちのいる東側から、マリアは志法のいる西側から攻めていくことにした。

 

 

 

そして、ゆとりらもまた、行動を開始していた。

一人離れた須原は、潜伏しているであろう志法チームの人物たちに向かって、大きな声で寝返りを促す。

これから10数える間に寝返る人物を二名募集し、それ以降は二度と受け入れないと言う須原。

そしてカウントし始めた須原の元に、女優の白砂梅子と、アイドルの橋本桃菜が現れる。

二人は恐怖で支配しようとした志法との衝突を伝えながら、須原に対して自分たちに危害を加えないように念押しする。

須原は微笑みながら、か弱い女性には手を挙げない主義だと答えた。

 

しかし、梅子と桃菜の寝返りは、嘘の演技だった。

須原が気をそらした一瞬のすきを見計らって、黒の弾丸が入った銃を手に入れる。

梅子らが志法チームのところまで連れてきたのに、須原は持っていた弾丸を入れ替えなかった。

つまり須原も、最初から梅子と桃菜も攻撃するつもりだったことがわかる。

結局この寝返りは、お互いに信頼しあっていないただの見せかけのものだったのだ。

 

少し時間は遡る。

梅子らが志法チーム側に協力しようとしたのは、四部の存在があったからだった。

恐怖で支配しようとした志法に対して、四部は本気で怒りを顕にした。

暴力で相手を脅して従わせることは、ゆとりたちがやっていることと全く同じだからだ。

自分の正義を曲げてはいけないと、四部は志法に言い聞かせる。

 

 

 

そして、四部は一つのメリットを提示した。

それは、志法チームが勝てば、必ずトモダチゲームを潰すことだった。

トモダチゲームがなくなれば借金もなくなるし、失った仲間も返ってくる。

しかし、気概はあれど、実行できるかはわからない。

そこで四部は、もし達成できなければ坊主にすると答えた。

そんな馬鹿な回答をまっすぐに提示する四部を、梅子や桃菜も信じてみようと思ったのだ。

 

そして現在に戻り、須原と対峙する、梅子と桃菜。

弾丸を撃ちまくるが、鍛え抜かれた須原には全く当たらない。

あっという間に梅子は足下に、桃菜の首を掴んで木に押し付けられる格好になってしまった。

しかし、これで良かったのだ。

梅子と桃菜の目的は、須原の黒の弾丸をすべて使い切ること。

そしてその間に、仲間が別の黒の弾丸を手に入れる事ができれば、勝機は見えてくる。

 

梅子の言葉通り、仲間たちは動き出していた。

ハンターであるマリアから黒の弾丸を手に入れたのは、屈強な肉体を持った志法だったのだ。

 

 

 

感想

志法ちゃん!すごいーーーーーー!

華麗に黒の弾丸奪っていった……。

これまでのゲームでも、志法ちゃんいたら捗っただろうなぁってほどの逸材!笑

 

そして須原の脇の甘さよ……。

悪役だから今の所応援したさないけど、さすがに油断しすぎでしょうよ笑

これも全部演技とかだったら逆にすごいけど。

 

そして意外と天智が出てこなかった!

次回なにか関わってくるのかな〜?

 

トモダチゲーム(16) (週刊少年マガジンコミックス)

 

その他トモダチゲームの記事はこちら。

www.yamanerd.com