ヤマナード

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ネタバレ『トモダチゲーム 76話 最後だな』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生

完全リモートワークになったbitchyamaです、おはようございます!

子も家にいるから大変だけど、乗り切れるようにがんばるーー。

 

前回までのネタバレはこちら。

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現在のゲーム:トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム

  • 友一らを捕らえることで債務帳消しを約束された、"金の亡者"から逃げる鬼ごっこゲーム
  • 約20平方kmある島全体の中を、ゲーム終了まで逃げ切ればクリア
  • ゲーム終了は参加者が残り5人になったタイミングを指す

 

ゲームのルール

  • 参加者は支給された特製ペイント銃を所持することができる
  • 使用できるペイント弾は、黄色と赤の二種類
  • 黄色(1発100万円)で撃たれた"金の亡者"は、10秒間身動きが取れなくなる
  • 赤色(1発1億円)で撃たれた"金の亡者"は、そのまま再起不能になる
  • このゲームに敗れた場合、その人物の所持金及び持っている預貯金、不動産、株など全てを没収され、今後稼ぐお金も全て運営側のものになる

 

 

 

各チームの所持金と残り人数

  • 魅嶋チーム:所持金0円、残り人数2人
  • 神代チーム:所持金7.9億円、残り人数1人
  • 海童チーム:所持金2.8億円、残り人数2人
  • 友一チーム:所持金9.15億円、残り人数5人

  

トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲームの賞金

  • ゲーム終了時まで残した現在の所持金が全て賞金になる
  • ゲーム中にはお金を増やすイベントなどが色々あるので、うまくいけば莫大な資金が手に入る

 

最新のチャレンジ  天国と地獄イベント>

  • マナブが指定するポイント(E-03)に、賞金10億円黒の弾丸10発が入った宝箱が置いてある。
  • もう一箇所別の場所(B-05)に、宝箱を開けるためのスイッチが設置されている。
  • ボタンは動かせないタイプのものなので、最低でも2人以上が二手にわかれて、ボタンを押す係とお宝を回収する係になる必要がある。
  • つまり、お宝を回収する係が悪者であれば、お宝を独り占めされる可能性もある。

 

現在の弾丸の保持者

  • 須原岳

 

友一チームの2人の裏切り者

  • 心木ゆとり
  • もう一名はまだ非公開

 

 

 

あらすじ 

四部のピンチに駆けつけたのは、志法だった。

志法はゆとりの気を反らせつつ、四部の痺れが消える一分経ったタイミングを見計らって、その場から逃げる。

 

須原は後を追うかと尋ねるが、ゆとりは戦略を見直すので追わなくていいといった。

志法だけでなく、四部にも本性を見られてしまったからだ。

ゆとりには、トモダチゲームに皆を誘い込んでまで果たしたかった、ある"目的"がある。(この目的が何かは、まだ明かされていない)

そのためには、志法たちが考える作戦を逆手に取る必要があった。

 

ゆとりたちから十分に距離をとった場所まで逃れたところで、四部は志法に「味方ってことでいいんだよな?」と問いかける。

その表情は切なげで、ゆとりに裏切られたショックが大きいことを表していた。

志法は四部を安心させるように、味方だと答える。

その言葉を聞いた四部は、志法をきつく抱きしめた。

過剰に抱きしめてく四部を、志法はパンチで押しのける。

そのパンチはいつもの志法のもので、四部は改めて志法が変わっていない仲間なのだと理解する。

 

 

 

志法は、ゆとりについて知っていることを全て話した。

そして、運営側だった志法がここに参加者として現れたのは、友一チームの一人が行方不明になったため、代理で来たのだということも。

行方不明になったのは、紫宮京。

そして、海堂聡音。

しかし、最悪の場合、死亡したかもしれないと話す志法。

二人は灯台近くの崖から、ゆとりによって突き落とされて海に落ちた。(正確には、京は自分で飛び込んだ)

運営は誰の仕業か究明できていないので、その原因を突き止めるとともに二人の行方を追っている。

二人のゲーム復帰が不可能、かつ、ルール上のリタイアではないと判断した運営は、紫宮の代わりに志法のゲーム復帰を許可したのだった。

 

志法は、紫宮が危害を加えられたのは、ゆとりの話をしたせいかもしれないと責任を感じていた。

しかし、その話を聞いていた魅嶋は、紫宮がヘマをしたのは前半戦で自分が大怪我をさせたからではないかと言葉を返す。

紫宮のことを気に入っている魅嶋は、自分以外が紫宮に手を出したことが許せなかった。

ミチルの助言も有り、魅嶋は紫宮を危険に晒したゆとりへの復讐を誓う。

 

 

 

ゆとりを取り巻く亡者たちは、恐らく須原の命令で動いているのだろうと話す志法。

須原は高い戦闘力とかなりの額のお金を持っているようで、そのため亡者を仕留める一発一億円の赤の弾丸を自由に撃てる。

圧倒的な武力で亡者たちを従えているのだ。

しかし裏を返せば、須原から銃を奪えば、亡者たちは一気に須原に牙をむくのではないかとも考えられる。

 

そしてもう一人、友一チームには裏切り者がいるはずだ。

この流れで考えれば、天智が怪しいという結論に至る。

天智は、友一チームをこのトモダチゲームに参加させた当事者だ。

そして、学校一の秀才だった。

復讐のために志法を一年以上ストーキングしていたという、執念深さもある。

ゆとり、須原、天智を打破するためには、四部と志法らも強力な助っ人を獲得する必要がある。

その助っ人は、言わずもがな最低鬼畜男の友一だった。

友一を探すために、志法たちは動き始める。

 

 

 

しかしその頃、友一と合流していたのはゆとりの方だった。

ゆとりは、須原が協力している裏切り者を志法だ、と説明し、自分は狙われているように見せかけていた。

そして、紫宮と聡音を海に突き落としたのも、志法の仕業だと…。

友一は、もしゆとりの話が本当ならば「沢良宜…最低だな」と呟いた。

 

感想

あれ、タイトル「最後だな」になってるけど、「最低だな」の間違いかなぁ?w

友一久しぶりに見た!

ミチルさんに最低鬼畜男って言われてる友一、草の呼吸wwwwww

志法ちゃんは友一に会える、誤解が解けるーーってルンルンしてて可愛いけど!

 

天智が怪しげだけど、この感じだと四部がノーマークで気になるなぁ…。

そんな簡単な話でもないような気もする。

どうなるのか気になるーーーー。

 

トモダチゲーム(15) (講談社コミックス)

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