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ネタバレ『トモダチゲーム 66話 みんなにはこれから』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生

マンションだいぶ絞れてきたbitchyamaです、こんばんは!

買うよ〜買っちゃうよ〜〜!

 

圧勝の友一は…?

前回までのネタバレはこちら。

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前回までのゲーム:人生博打(オールベット)ゲーム

人生博打ゲームのルール

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

 

その他の補足

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

それぞれの査定金額

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

売った友達

  • 四部誠 
  • 美笠天智
  • 紫宮京
  • 心木ゆとり

 

所持金

8千万円→0円→1億6千万円→1億3千万円→1千万円→5億1000万円→0円→13.25億円

 

 

 

あらすじ 

人生博打(オールベット)ゲームの終了を迎えた後の各チームの状況は、以下の通りであった。

 

魅嶋チーム:所持金0円、残り人数2人

神代チーム:所持金0円、残り人数2人

海童チーム:所持金0円、残り人数5人

 

仲間を買い戻すどころか、残っている人数ごとにかかる下船料の1,000万円すら支払えない状態を見ながら、友一はある提案を行う。

それは、後半戦で絶対服従を誓うなら、この状態から救済するというものだった。

 

もちろん友一としては、後半戦もこのメンツで戦うのであれば、ここで他の面々を服従させておくことが必勝法だと考えている。

しかし友一は、私利私欲でこのゲームに参加しているわけではないことや、野望があるのことを語りはじめる。

その野望とは、このトモダチゲーム自体を潰すことだった。

 

 

 

具体的な救済としては、所持金の13.25億円から仲間を買い戻すための3.4億円を引いた「9.85億円」の中から必要な額を支払うという手法を取るつもりだと話す友一。

もちろんその額では、各チーム全員を買い戻し、下船料を支払うことは不可能である。

だからこそ、その限られたお金で早いもの順に救済すると、友一は続けた。

友一の提案に対して、各チームはそれぞれ真剣に検討を始める。

さながらその光景は、王とそのご機嫌を伺う下僕たちのようだった。

 

一番最初に動いたのは、予想外にも魅嶋だった。

魅嶋はSでもあるが、裏返しに生粋のMでもあると話し(この情報はどうでもよいが)友一の提案に心がうずいたのだと語る。

そして、友一がトモダチゲームを潰すのなら、残された女の子たちを後から取り戻すこともできると考えたからだった。

友一は魅嶋の申し出を承諾し、2人分の下船料の2,000万円を支払うことを約束した。

後半戦のゲーム内容を見て必要なお金があれば、それは服従の契約を結んだ上で渡すということも添えて。

 

 

 

二番手で提案を受け入れたのは、海童だった。

しかし5人分の下船料は不要で、ミスをした3人の仲間を売って海童と聡音の必要金額を支払うと言う。

仲間も納得済の結論だった。

それならば友一に従う必要はないのだが、海童はただ友一のことが気に入ったからやろうとしていることに協力するのだと告げる。

聡音も素直ではない表現だが、友一への信頼を顕にした。

 

残るは神代のみである。

今まで酷い仕打ちを受けてきたためか、友一が神代を見る目も冷たい。

本音を言えば、神代自体も友一に服従なんて誓いたくはない。

しかしこれで友一につかなければ、後半戦を戦い抜くには不利な状況に傾きすぎてしまう。

どうするか悩んだ末に、友一には服従せず、仲間の真次を売って下船料を支払おうと考える。

 

 

 

しかし、真次が神代を見る目もまた、冷ややかなものだった。

それはまるで、友一が向ける目線と同等程度のものだった。

その時ちょうど真次が触れた途端に、神代は気を失ってしまう。

真次は神代をリタイアとみなして、神代を売って自分が後半戦へと進むことを表明した。

神代の売値は8億円。

真次は後半戦のゲームに興じるつもりはないと断言し、他の面々と同様に友一へ協力することを約束した。

友一は一瞬暗い顔をしたが、差し出された手を取って協力し合おうと誓う。

 

魅嶋チーム:所持金0円、残り人数2人

神代チーム:所持金7.9億円、残り人数1人

海童チーム:所持金2.8億円、残り人数2人

友一チーム:所持金9.15億円、残り人数5人

 

 

 

友一たちが勝利を喜びながら下船する中、紫宮は志法に呼び止められる。

紫宮がこのゲームをずっと見ていて、一番客観的に見られると思ったからという理由で、あることを話し始める。

それは、全ての真実だった。

志法は本当は裏切り者ではなく、嵌められてここにいるのだと。

そして志法は、今回の出来事の真の黒幕を紫宮に耳打ちする。

 

彼らは思い知ることになる

真実がいかに…残酷か

そして…ここに集められた参加者たちが…

自分たちと大きな"業"で繋がっていることを

さらに…後半戦に用意されるゲームが…

 

後半戦に用意されたゲームが

これまでの中で最も過酷であることを…

 

後半戦の会場は、廃校のようなおどろおどろしい建物だった。

野球の道具のようなものの中で、ゆとりは拳銃を発見する。

そして、バトルロワイヤルの世界を模したような"ビートマナブ"が現れ、周囲にも黒いフードをかぶった男たちが並び立つ。

もちろんそれは、言うまでもなく殺し合いの始まりだった…。

 

 

 

大人のトモダチゲーム後半戦

「トモダチ殺し合い(バトルロワイヤル)ゲーム」開始

 

感想

おおお、また急展開…!

真次がここにきて急に確変してビビる。

神代様すでに干されちゃったね…(まぁビジュアル的にもうきつかったしいいけど)

色々繋がってそうな発言も出てきたし、後半戦も複雑に絡み合いそう〜!

次回も目が離せない! 

 

トモダチゲーム(13) (講談社コミックス)

 

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