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ネタバレ『トモダチゲーム 63話 何舐めたこと言ってんの』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生

新年初週はゆったり進行のbitchyamaです、こんばんは!

今年はまたヲタ活に精を出したい所存です。

 

ゲームの行方は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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現在のゲーム:人生博打(オールベット)ゲーム

人生博打ゲームのルール

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

 

その他の補足

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

それぞれの査定金額

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

現在売った友達

  • 四部誠 
  • 美笠天智

 

所持金

8千万円→0円→1億6千万円→1億3千万円→1千万円→5億1000万円

 

 

 

あらすじ 

友一と聡音が行っているゲームのルール

  • 友一がコインを上にトスする
  • 右と左のどちらかの手でキャッチ
  • 聡音がコインがどちらの手にあるかを言い当てる
  • 当てれば聡音の勝ち、外せば友一の勝ち
  • 勝負は一発勝負で、買った方が相手の賭けた物を総取りする

 

友だちを全て売り払った金額である約8億円を賭けた大勝負の行方は、無残にも聡音の勝利に終わった。

友一は全てを失うことになってしまったのだ。

 

監視室でその様子を見ていた志法は、まだ何か秘策があるはずだと言うが、モニターに映る友一にその余裕はなさそうだった。

友一はマナブに、「(コインキャッチのミスをしたので)今の勝負は無効だ」と詰め寄る。

その言葉を聞いたマナブは、舐めたことを言う友一を冷たく見下した。

百歩譲ってミスのために直しをするとしても、聡音が正解した後の今では遅すぎる、と。

 

 

 

その回答を聞いた上でも、友一はなおも食い下がる。

三回勝負にしようと聡音に持ちかけるが、その姿はただの醜い悪あがきでしかなかった。

友一は、自身の母親が金で売られてかなり悲惨な目に遭った経験をしたからこそ、このまま友だちが売られて同じような未来を辿ると思うと耐えきれず、なりふり構わず行動するしかないのだろう。

志法と同じくモニタリングしている東條は、そう推察した。

そしてそばにいた月野にも、友一が完全に堕ちたという結果に同意を求める。

彼女は「"この勝負は"友一の負け」だと、東條に回答した。

 

窮地に立たされた友一は、神代や魅嶋に対して金を貸して欲しいと願い出る。

そこで予想外に名乗りを上げたのは、なんと昨日勝負に負けた神代だった。

神代は元々自チームの負債を消すために、仲間の女性を一人得る予定だった。

その女性は色々と神代が仕込んだという自信作(?)らしく、マナブの査定でもざっと3億5千万円ほどするのだという。

 

 

 

神代の元に所持金が戻ったタイミングを見計らって、再度協力を仰ぐ友一。

しかし、その前に昨日の勝負で出来た"わだかまり"を払拭したいと神代は言った。

昨日の勝負で友一に敗れた神代は、皆の前で恥をかかされ恐怖した。

金を貸す見返りとして、土下座して欲しいと下卑た笑みを浮かべる。

昨日神代がしたのと同じように、と…。

 

友一はその言葉に逆らうことなく、神代の前で膝を折った。

神代はその光景を楽しそうに見て、友一の頭を足蹴にする。

しかしそこまでしたのに、神代はやはり友一に金を貸すのはやめにすると手のひらを返した。

中指を立てて挑発する神代に、友一は掴みかかる。

 

 

 

その時、マリアの朗らかな声が響いて、神代と友一の間に割って入った。

グローリーデイズ号が、目的地に到着したのだと言う。

それはつまり、この「人生博打(オールベット)ゲーム」の終了を意味していた。

友一の完全なる負けが確定した瞬間だった。

 

最終所持金と状況

  • 海堂チーム

   3人買い戻し、残り人数5人、所持金9億1,600万円

  • 神代チーム

   1人売却、残り人数2人、所持金2億9,000万円

  • 魅嶋チーム

   1人売却、残り人数2人、所持金2億円

  • 友一チーム

   残り人数1人、所持金0円

 

これが最終結果なのだと肩を落としていた志法だったが、自分がなんとかしなくてはと思い直す。

そうしなければ、友だち全てが"本当の裏切り者"に壊されてしまうのだと…。

 

 

 

その時、東條の驚きの声が監視室に響き渡る。

そばで見ていた月野は静かに笑みを零した。

友一はこの勝負に負けはしたが、全ての勝負に負けたわけではないと。

そこに関わっているのは、「友一が作ったルール」と、「友一の価値」の2つが絡んでいた。

友一は、かつての師である斯波大善から教わった、ギャンブルの必勝法を使っていたのだ。

 

感想

おお〜〜〜〜!いいところで終わっちゃった!

友一はやっぱり終わってなかった!

どんな仕掛けが隠されているのかいつもどおり全くわからないけど、次回の展開がめちゃくちゃ楽しみ。

自分なりに毎回金額のつじつま合わせとか、まとめしておいてよかった…笑

これメモしてないと追いきれない〜^^;

 

 

 

そして最後の友一、(マナブくんもアオリで言ってるけど)主人公がしちゃだめな表情をしているので、ぜひ本誌かコミックスでご覧頂きたいです笑

次回も待ち遠しい! 

 

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