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ネタバレ『トモダチゲーム 58話 それで勝ったつもりか』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

めっちゃばたついててネタバレ遅くなったbitchyamaです、こんばんは!

1日遅れてしまったぜ…。

 

神代とのゲームの行方は…?

前回までのネタバレはこちら。

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現在のゲーム:人生博打(オールベット)ゲーム

人生博打ゲームのルール

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

 

その他の補足

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

それぞれの査定金額

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

現在売った友達

  • 四部誠 
  • 美笠天智

 

所持金

8千万円→0円→1億6千万円→1億3千万円→1千万円

 

 

 

あらすじ

友一が神代に対して、到底用意できそうもないと思われた5億円を賭けた勝負を持ちかけたのには、理由があった。

それは、まだ売っていないゆとり(2億)と紫宮(4千万円)を担保に現所持金に2億4千万円を追加し、残りの2億5千万円は海堂司がベットするという方法で乗り切ることを意味した。

 

海堂は魅嶋と行ったギャンブルで完勝しており、所持金を大幅に増やしていたため、2億5千万円を友一に貸すことなど造作もないのだと言う。

 

  • 海堂:4.96億円
  • 魅嶋:0円

 

正確には海堂の娘が勝利したらしく、その娘が次は友一が勝つと言い切ったために、海堂は友一に賭けることにしたと説明する。

そして友一が勝利した暁には、”相応の対価”を返してもらうことを約束したとも。

 

神代はこれがブラフなのかどうかを見極めるために、ゆとりの表情を探る。

ゆとりは何も聞かされていなかったようで、神代はますます意味がわからないと頭を悩ませた。

 

 

 

一方、監視室では、東條が志法に向かって、これは友一の”ハッタリ”かもしれないと言っていた。

ギャンブルに勝つ方法は主に二つ。

一つはシンプルに勝負に勝つこと。

もう一つは相手を勝負から降りさせること。

相手に「負けるかも」と思わせることを目的とした友一がハッタリを仕掛けているのならば、神代に降りる提案をするのではないか、と東條は続けた。

 

東條の言葉通り、友一は神代に降りる提案を行う。

チーム全員で降船できるだけの金額である1億5千万円が手に入れば、それで十分だと言う友一。

そしてこの提案は、友一が”ギャンブルが苦手”だからしているのだと説明する。

神代は此の期に及んでまだ「完全な運任せ」だと考えている友一を見て、未だゆとりの実施しているイカサマには気づいていないことを察する。

そのため、もちろん友一の提案を跳ね除け、勝負を続けると言いきった。

 

そして一回5億円を賭けた”ババ抜き”の第4回戦が始まる。

 

  • 掛け金:5億円
  • カードを引く順番:神代→真次→友一(親)→ゆとり

 

 

 

監視室で見守っていた月野に対して、志法はなぜ友一を舐めるなと言ったのか質問する。

月野には明確な理由はなかったが、ただ今までの様々な勝負を見守ってきた中で、友一が黙って負けるとは思えないということだった。

その思いは志法も同じ様子で…。

 

JOKERは神代側に配られて、ゲームがスタートした。

友一がすぐにババを引くだろうと踏んでいた神代だったが、その意思に反して友一は安全なカードばかりを引いていく。

しかし何度目かのターンで、ついに友一はJOKERを引いてしまう。

ゆとりはそのババを引こうとするが、友一に力技でカードを引かせなくさせれられ、問題ないカードを引き、最初に上がってしまった。

続く真次もまた上がってしまい、残りは神代と友一の一騎打ちとなる。

 

そして自分がギャンブルに弱いと知っている友一は、海堂にカードをシャッフルさせて机の上に裏返しておく。

これで、友一自身にもどちらのカードがJOKERかわからなくなった。

 

 

 

…どうだ…これなら

俺自身もどっちがJOKERかわからない

さぁ…選べよ神代才嘉

5億円を賭けた1/2の選択だ

 

あんたの”神の目”が本物なら

JOKERを避けられるはずだろ!

 

しかし神代には、未だ絶対的な自信があった。

なぜなら神代には、”真の神の目”=ゆとりの表情、という切り札が残っているためだ。

東條や志法の前のモニターに映ったゆとりの表情は笑顔で、もしかしたらJOKERが見えているのかもしれないと予感させるものだった…。

 

感想

おお、ここで海堂が力を貸してくるとは!

友一と海堂の取引内容も気になるな。

これはあれなんかな…結局勝っても、ゆとりと紫宮を売って海堂に対価を払うとかなんかな?

あ、でも神代からお金もらうからそれはない…?

 

 

 

ゆとりは結局神代側で変わりないのかしら。

まだ大逆転と言うか、ゆとりが実はめっちゃ友一の役立ってる説を一部信じているんだが…。

これからも目が離せない展開!!

早く神代をギャフンと言わせてほしーーー。

 

トモダチゲーム(11) (講談社コミックス)

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