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ネタバレ『トモダチゲーム 56話 「…勝負あったな」』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

最近文字書きまくって疲れ目のbitchyamaです、おはようございます!

目元を癒やすグッズがほしい…。

 

ついに神代と勝負することになった友一は…?

前回までのネタバレはこちら。

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現在のゲーム:人生博打(オールベット)ゲーム

人生博打ゲームのルール

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

 

 

その他の補足

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

それぞれの査定金額

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

現在売った友達

  • 四部誠 
  • 美笠天智

 

所持金

8,000万円→0円→1億6千万円→1億3千万円

 

 

 

あらすじ 

神代との勝負に対して、友一は「ババ抜き」を提案する。

さらに、2人で行うと戦略性が落ちるため、互いにチームから1人参加者を追加して計4人で勝負をしようと持ちかけた。

最終的に、友一のチームからはゆとり、神代のチームからは真次という男性が出ることになった。

 

神代には絶対的な自信があった。

昨晩、ゆとりから友一が「ババ抜き」を提案すること、そしてイカサマをするつもりだということを聞いていたからだ。

そして、ゆとりを参加させるということも…。

友一が行うイカサマとは”通し”(仲間同士でサインや隠語を駆使してゲームを有利に進めるもの)だと、神代は瞬時に気付き、ゆとりの協力があれば100%勝てると考える。

 

ゆとりは、友一を大切な存在だと感じ、負けて辛い思いをさせたくないと感じながらも、神代に相談しなくては何故か不安だという相反する気持ちがあることを正直に話した。

元々自分で何かを決めるのが苦手で、小さい頃から失敗が多く母に怒られたりしていたため、他の人に決めてもらったほうがマシな結果になるはずだと思っている。

そのため、ここでは協力してくれた神代に判断を委ねたいと思ってしまったのだ。

 

 

 

神代は下卑た笑いを浮かべ、身体をさするながらゆとりを肯定する言葉を与える。

そして、友一を”勝利”という呪縛から解放することができるのは、ゆとりだけだとも。

全ての金を神代が集めた後に、全員を救済すると口約束する神代に、ゆとりは安心した表情を向けて去っていった。

 

神代はその後姿を見送って、人を支配するための2つのポイントを思い浮かべる。

 

  1. 自分で決断することを恐れさせるようにすること
  2. 自分で決断しない(神代に相談する)ことが正しいと思わせること

 

些細なきっかけを与えながら引き込んでいくことで、幸福な支配”マインドコントロール”は完成するのだ。

 

勝負の場にシーンが切り替わり、神代は改めて友一にゆとりとのチームで良いのかと問いかける。

友一は自信満々の表情で、「ゆとりとの信頼関係は神代のものとは次元が違う」と答えた。

そしてゆとりも、その友一の言葉に同調する。

神代はまんまと、3対1の勝負に引き込むことに成功したのだ。

 

 

 

ババ抜きのルール

 

  • 通常のババ抜きと同様、順番にカードを引き、同じ数字のものを捨てていく、最後までJOKER(ババ)を持っていた人間の負け
  • 今回は4回戦行われるチーム戦なので、負けた人間がいる側の負けになる
  • お金の賭け方とカードを引く順番は”親”が決める

 

 

そして、合意書にサインを求める友一。

 

合意書

  • ギャンブル及び その賭けの代償は勝負をする前に かならず互いの合意を書面化すること
  • 合意書の内容を破った場合、罰金10億円が課される
  • 書面化しなかったギャンブルは無効
  • 仲間を使って無法をさせるのも罰金
  • イカサマ禁止

 

最後に「イカサマ禁止」の項目が追加されている事に気付く神代。

ゲーム中にイカサマが発覚した場合は、その回は強制終了され、イカサマした側の負けが確定する。

あくまでゲーム中の指摘が適用されるため、ゲームが終わった後に申告してもノーカウントとなる。

神代はその提案に同意し、合意書にサインをした。 

 

 

 

第一回戦は神代側のプレイヤー・真次が親となった。

 

  • 掛け金:1千万円
  • カードを引く順番:神代→真次(親)→友一→ゆとり

 

まずはスムーズに引き合ってから、ある程度枚数が減った数分後にJOKERを持っているのは神代だった。

そのJOKERを真次に引かせ、次に友一が偶然それを引いてしまう。

そして次にJOKERがゆとりの手に渡り、神代に引かせるかが勝負の分かれ目となるが、もちろん引かせる可能性は100%ないに決まっている。

そして、その狙い通りというべきか、第一回戦は友一チームが敗北してしまった。

 

感想

おおお、やっぱりゆとりちゃんは神代側なの…?

さっそくおっぱい触られてるけど…いいの??

友一以外に触られたら嫌だ!とかないの…??

 

 

 

友一は全部わかった上で3対1の勝負してるのかなぁ。

イカサマ禁止の指摘が絶対どこかで発動するだろうし、早くどんでん返し見たいな〜。

次回も楽しみ!!

 

トモダチゲーム(11) (講談社コミックス)

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その他トモダチゲームの記事はこちら。

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