ネタバレ『世界で一番、俺が○○ 18話』最新 あらすじ&感想 イブニング 水城せとな

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今日はかなり暑くて早めに買物から退散したbitchyamaです、こんにちは!

明日は朝からお出かけだからたのしみだな♡

 

文香とキスをしたアッシュは…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

3週間ぶりにいつものカフェに3人で集う。 

柊吾は先日休みが取れたので一人で温泉に行ったが、たびたび現れるナナミと一緒だったと知ると、たろは柊吾をリア充だと言った。

 

 

 

たろは2週間あいて文香とデートに行ったところ、この間までと違って沈んでいる表情かつスマホをちょくちょく気にしているふみに違和感を抱いていた。

自分のデートのチョイスが悪くて疲れさせてしまったのかもしれないと言うたろは、もちろん告白の返事も聞けないでいた。

自分なら一銭の金にもならないし諦めるとバッサリ言いきる柊吾は、アッシュにアドバイスを求める。

しかしアッシュは冷静に返す。

 

なんかあったんだなーくらいでスルーしときなよ

他人なんてそもそも

自分の思い通りになんてできないもんなんだしさ

もし思い通りにしてる奴がいたら

そっちのほうがロクでもないヤバい奴だってことだよ

 

 

 

アッシュのどこかよそ事のような言い方に、たろは眉をハの字にしながらも同意した。

続けてアッシュはしょっぱなから「結婚したい」的なことを言っちゃうのもありだと話す。

自己評価の低い女であれば「こんな私に結婚とか言ってくれる人が現れた!」と好感持つし、事故評価高い女であれば勝手に本気で受け取って周りに自慢したりしてその気になると言うアッシュを、柊吾とたろは悪い(男だ)と評した。

 

もう少しマイルドなアドバイスを求める柊吾に、アッシュは”無駄に相手に共感してみせる”と言う。

本心では何とも思って無くても相手の味方になってムキになる(先日文香のセクハラ話に怒ったように)などが当てはまる。

そしてアッシュはそもそもの意見を述べる。

 

さっさとやることやるのが一番はえーよ

女なんて自分とやった相手は良く思いたがるモンなんだからさ

勝手に好きになってくれるって

 

 

 

固まってしまうたろを横目に、柊吾はなんとか「理にかなっている」と返した。

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聞かれたから答えただけだと言うアッシュに、たろはうつむいてしまう。

その目線の先に、アッシュが姉から買ってもらったという新しいスニーカーが目に入る。

 

悪そうにシナモンをくわえるアッシュに、柊吾は先日ナナミが隠し事をした時のことを思い出していた。

そして最近なにかあったのか?とアッシュに問いかける。

アッシュは変わらないと乾いた笑いをみせると、ぼそりと呟いた。

 

なんか気が重い

早く終わって欲しい

300日のゲーム

 

たろもまた、その意見に同意した。

 

 

 

そうだね

さっさと終わって…

またこの席で

3人でくっだんないこと喋って笑ってたいよね

 

帰り道、アッシュはたろに自分の意見を置き土産のように伝える。

 

俺いろいろ言ったけど…

たろちゃんには頑張って欲しい

でもたろちゃんはたろちゃんらしいままでいいと思う

ネガティブな意味じゃなくてさ

たろちゃんにはやっぱり変わって欲しくないよ

意味ないじゃん何もかも変わっちゃったらさ

 

 

 

アッシュの言葉を好意的に取ったたろは、笑顔で返事した。

 

やっぱりどこまで行っても俺は俺っていうか

結局俺っていうワクの中でもがいてるんだと思う

しょうがないよね

このワクにぶつかりながら

俺頑張るよ

このワクの中で

マックスの俺目指して頑張る!

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アッシュは頷いた。

柊吾は変わらないだろうといつものように軽口を叩きながら3人は別れる。

しかし、柊吾はこの日のことを後々思い出すことになった。

 

 

 

その時二人が妙に小さく見えて

俺は今度こそ

本当にひとりぼっちになるような気がした

 

俺は傍観者になるつもりだった

でもそれじゃだめだったんだ

俺はもっと完璧な観察者にならなきゃいけなかったんだ

致命的なことが起きる前に

 

それから100日後、文香の部屋でいつの日か見たスニーカーが玄関にあった日、裸の文香が涙を流していた。

そしてスマホを手に取ると、彼氏が刺されて殺されたと110番する。

”突然友達がうちにふみこんできて止める間もなかった”と泣きながら言う文香は、電話越しに住所や状況を聞くオペレーターの声に答えること無くパニックになって何度も謝った。

 

 

 

感想

え…急展開過ぎる…。

刺されたのってアッシュだよね?

玄関にあったスニーカーはアッシュのものっぽかったし。

刺した相手はたろちゃんなのかしら…。

バイネームで言ってないあたり、まだ真相はわからないね(;´∀`)

柊吾が語り部っぽくなってきてるけど、最終的に色々後悔した柊吾はセカイに所属するエージェントになるとかなのかな?!

面白し気になるから毎回連載して欲しいー!

 

世界で一番、俺が〇〇(2) (イブニングKC)

  • 作者: 水城せとな
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  • 発売日: 2017/04/21
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