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ネタバレ『終わりのセラフ 91話 孤児プリンス(みなしごプリンス)』最新あらすじ&感想 ジャンプスクエア 鏡貴也 山本マコト

なかなかスッキリしないお天気でしょんぼりするbitchyamaです、おはようございます!

でもどんどん暑くなってきて嬉しい。

 

最期を迎えるミカエラは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

逃げ惑う百夜教の兵たちが帝鬼軍に追われる中で、フェリドとクローリーは街をさまよいながら食事を求めていた。

その中で、フェリドはクローリーが人間だった時に、彼の血が美味しかったことを持ち出して、もう一度人間に戻れとからかいながら言う。

お互いに探り合っていたところで、フェリドは長い鎖が引き摺られた跡を見つける。

そして、手に持っている十字架型のナイフ「罪鍵」(ざいく)を握りしめながら、近くに漂う父・リーグ(斉藤)の匂いを嗅ぎつけた。

 

 

 

リーグは胸から下の体を失い、息も絶え絶えの状態で路地裏に隠れていた。

罪鍵をくらったためか、全く身体が回復しない。

そこに、フェリドとクローリーが現れる。

フェリドはリーグを滅することを告げて、高らかに笑った。

 

クローリーを吸血鬼にしたのはフェリドだった。

クローリーの大切な人たちを全て奪ってから、試験管に入っていたリーグの血を無理やり飲ませた。

そんな事があっても世界は変わらず、生きていても変わらないし、生きる意味もない。

それもこれも全てが間違っているなら、生きる意味について教えてほしいとフェリドはリーグに迫った。

 

身体の殆どが失われていても、身体からでている鎖で素早く攻撃を繰り出すリーグ。

そこでリーグは、フェリドを吸血鬼にしたのは失敗だったと呆れた表情で言う。

フェリドは過去、王家の第二後継者として生まれた。

聖人君子になるために厳しい教育を受けていたが、その結果は実を結ばず、幼い頃に笑いながら両親を手にかける、異常な子供に育ってしまった。(ちなみにこの時までクローリーはフェリドの過去を知らなかった)

 

 

 

一方リーグは、罪鍵の攻撃から逃れられる自信があった。

しかし、それ以前の問題として"まずい奴"が来ることが懸念された。

その相手は、ロシアを統治する第二位始祖のウルド。

彼は、リーグの兄弟のようなものだった。

その口ぶりから、ウルドは、フェリドを吸血鬼にすることに反対だったことが伺えた。

そして新たな戦闘が幕を開けたのだった。

 

感想

えーーーフェリド王子様だったんだ!びっくり。

数年越しで発覚した事実に驚きが隠せない。

たしかに高貴な顔はしている……のか???

一番初っ端に出てきた雑魚キャラ風だったのに、めちゃくちゃ主要人物として生き残っててさすが感ある。

そしてウルド!久しぶりに出てきたね。

次回は吸血鬼同士の対戦かなぁ。

ミカちゃんの方も気になるけどもーー。

 

終わりのセラフ 21 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

その他終わりのセラフの記事はこちら。

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