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ネタバレ『終わりのセラフ 87話 共喰いカゾク』最新あらすじ&感想 ジャンプスクエア 鏡貴也 山本マコト

月初はしんどいbitchyamaです、おはようございます!

そういえばおわせふの新刊でてたんだね〜。

 

グレンが攻撃を…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

グレンの攻撃を受けて、遠くまで吹き飛ばされてしまったミカエラと優一郎。

離れることのないように手をつないで、ビルの狭間に落ちる。

逃げなくてはならないと悟った2人は、グレンからなるべく距離を取るように動き始める。

 

 

 

グレンの吸精結界が弱まってきているため、真昼を自分の中に呼び戻すグレン。

少し強さが戻ってくる。

ノ夜は優一郎の剣を思い出して、結局一番質が悪いのはそこに宿るアシェラだと考える。

今は封印されているが、早く拘束しなくてはマズイと思っていた。

 

逃げ続けるミカエラと優一郎。

しかし、グレンから逃げ切れるはずもなく、一瞬にして追いつかれてしまう。

瞬時に攻撃を仕掛けてくるグレンだったが、優一郎に放たれた斬撃を庇って受けたのはミカエラだった。

優一郎は後ろに飛んで、別のビルへと逃げ込む。

 

背中に傷を負ったミカエラは、力を補充するために血を欲するようになる。

優一郎は、そのまま自分の首から血を飲むように指定した。

カエラはその言葉に従い、飲み始める。

(ちなみに吸われると気持ちいいらしい…そして眠くなる。なんたるBL)

カエラは止められなくなるが、優一郎に強引に蹴り飛ばされて意識を取り戻す。

優一郎の血が美味すぎて、いつか命を奪ってしまうかもしれないとミカエラは呟いた。

血のおかげで、傷は癒えて力も取り戻した。

優一郎は血を失ってしまったが、鬼を暴走させれば減った分は取り戻せるだろうと言う。

無理をしないようにと言うミカエラだが(おま言うだがw)やらなければグレンの勢いには対応できないと優一郎は答える。

 

 

 

優一郎は精神世界に潜ってアシェラと対話を始める。

アシェラは記憶全てを取り戻せたわけではないが、ノ夜に捕まるわけにはいかないということだけは理解していた。

そこで優一郎は、グレンの鬼がノ夜であることを把握する。

グレンとノ夜から逃げ切るためには、アシェラの力が必要不可欠である。

しかしアシェラは、隙あらば優一郎の身体を乗っ取ろうとしていくる。

優一郎はアシェラに向き合って、自分たちは仲間だから信じ合って協力しようと持ちかけた。

アシェラは最初反発するが、仲間として接してくる優一郎に根負けして、力を貸すことを約束する。

優一郎の手をとったアシェラは、鬼の力を送り込み始めた。

全身に巡る力に、優一郎は大きく咆哮した。

 

 

 

感想

なんというBL…という回だったw

カエラがめちゃくちゃガッツいた後で「無理しないで」って言ってて笑う。

おまいうすぎて…ww

あと、グレンと真昼とノ夜の会話がにぎやかで、鬼の世界も楽しそうだなと思った(なるのは嫌だろうけど)

次回はグレンと真っ向勝負かなぁ?

てかグレンの戦いの意図なんだったっけ…忘れてしまった。

 

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その他終わりのセラフの記事はこちら。

https://www.yamanerd.com/archive/category/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%95