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ネタバレ『終わりのセラフ 81話 堕天したツバサ』最新あらすじ&感想 ジャンプスクエア 鏡貴也 山本マコト

月初はつめつめなbitchyamaです、おはようございます!

一ヶ月空くと前のお話忘れがち。

 

斉藤とまみえるシカマドゥは…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

2000年以上ぶりに再会する斉藤(リーグ)とシカマドゥ。

斉藤の後ろに多数の鎖が現れる。

そして、手下の吸血鬼たちが「準備ができた」と口々に叫び始めた。

 

 

 

斉藤の目的は、シカマドゥを拘束すること。

軽口を叩く斉藤の背後で、手下たちが統一呪を結んでいく。

そのタイミングと同時に、各所で帝鬼軍と戦っていた斉藤の手下たちが、次々に自らを鎖で貫いていく。

彼らは自害したわけではなく、鎖を伝って斉藤に力を与えているのだった。

 

シカマドゥの目の前で力を蓄えていく斉藤。

その頬には黒い文様が浮かび上がり始めていた。

君月の妹に手を伸ばそうとするシカマドゥを鎖で阻んだ斉藤は、君月に妹を連れて逃げるようにと指示する。

新宿方面に自分の仲間がいるから合流するように、と。

 

シカマドゥは斉藤の首を断ち切って阻止しようとする。

しかし、その首は鎖で胴体と繋がっており、斉藤は変わらず微笑みをたたえている。

そして斉藤は君月に対して、帝鬼軍は真祖であるシカマドゥが作った組織だから、ここにいたら実験台にされる、早く逃げるようにと伝えた。

そして君月は、与一の先導でその場から逃れる。

 

 

 

シカマドゥは、結局斉藤のところでも実験するのだろうと揶揄した。

そして鎖で繋がった斉藤の首と胴体を、再び切り離してみる。

すると切られた斉藤の首元から、多数の鎖が飛び出してきてシカマドゥに襲いかかった。

シカマドゥは翼を広げてその場を交わしていく。

 

斉藤の前には悪魔の眷属のようなハリボテが現れる。

対するシカマドゥには翼が生えているため「天使のようだ」と皮肉を言った。

そこでシカマドゥは、禁忌を犯して光を失い、堕天したことを思い返すように呟く。

そして2人はそれぞれ鎖、鎌を取り出して本格的に対峙することに。

 

衝突音が響く中で、ミカエラは優一郎を探してさまよっていた。

連れ去られる優一郎を吸血鬼の力で見つけ出し、追うことにした。

 

 

 

グレンの精神世界の中で、真昼は裏切りを誘発する言葉を投げかけていた。

みんなを裏切って世界を終わらせること。

それが真昼の願いのようだった。

グレンは瞳を閉じて、これからの行き先を決めているように見えた。

 

感想

あれ、今回いろいろなことが起こってよくわからなくなってきちゃった…。

堕天って言ってるってことは、もともとシカマドゥは天使だったってこと?

そして裏切ろうと言ってくる真昼。

そんなキャラだったっけ、真昼…?

もうよくわかんないよーーー。

次回何かしらの回答が得られると良いなぁ…。

 

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その他終わりのセラフの記事はこちら。

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