ヤマナード

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ネタバレ『黒執事146話 その執事、遁走』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

ひーーー更新忘れてたbitchyamaです、こんばんは!

ちょこちょこリアルタイム更新していきます!

  

ついに揃ったファントムハイヴ家の使用人たちは…?

前回までのネタバレはこちら。

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青の教団編まとめ 

対象話数

109話〜現在まで連載中

 

 

 

冒頭の導入

ある日、エリザベスの兄エドワードの元に、かつてウェストン寄宿学校を放校処分となった前プリーフェクトの"ハーマン・グリーンヒル"が訪ねてきた。(寄宿学校編に登場)

グリーンヒルから「スフィア・ミュージックホール」で行われるという集会に是非にと誘われ、その押しの強さに根負けしたエドワードは仕方なく出向くことにした。

ミュージックホールで行われていた集会は、エドワードが今までに経験してきたいずれのパーティーとも異なって、貴賎の隔たりなく、会話や食事の楽しめる空間がそこには用意されていた。
前P4の先輩たちは、子どもたちと遊んだり勉強を教えたり絵を描いたりと、その集会の中で気ままに活き活きと過ごしていた。
その中でひときわ注目を集めていたのは、"ブラバッド"という占い師だった。


帰宅したエドワードを待っていた妹・エリザベスに、集会が楽しかったことを話すと、エリザベスは興味津々で、次回は自分も行きたいと伝えた。

後日、女王からシエル宛に手紙が届いた。
それは例のミュージックホールの集会についての要件であった。
気になって女王から調査をかけたものの、異状報告は得られなかった。
しかし、派遣した調査員たちは、その後集会に足繁く通っているという。
一体あのミュージックホールで何が起こっているのか、よからぬ企みでもあるのでは、という内容の手紙であった。

手紙を読み終えたシエルの元へ、エドワードが珍しく事前に手紙も寄越さず血相を変えてやってきた。
何かあったのかとエドワードに問いかけると、その口から出てきたのは「エリザベスが家出した」という衝撃の事実だった…。

 

 

 

スフィア・ミュージックホールで行われていたこと

  • スフィアミュージックホールは、輸血の研究のために運営されていた。
  • 血液を垂らした薬液の反応を見て、ポラリス、ベガ、カノープスシリウスの4種に分けて判別し、相互に拒絶反応を回避する技術を確立させていた。
  • 研究所内にあった血液はポラリス44%、ベガ44%、カノープス10%、シリウス2%。これは血液型を表しており、シリウスはAB型。
  • この血液は全て、スフィア・ミュージックホールの教祖「蒼き星・シリウス」のために集められていたものだった。
  • そのシリウスの正体は、シエルの双子の兄である本物の"シエル・ファントムハイヴ伯爵"。
  • 兄は、アンダーテイカーによって生き返らされた死人である。

 

エリザベスがいなくなった理由

シエルの兄(エリザベスの本来の婚約者)が戻ってきたため。

 

兄の死因とセバスチャンの登場

かつて、悪魔信仰をしている教団に襲撃されたシエルと兄は、そこで"生贄の儀式"に捧げられる供物となった。

祭壇に乗せられた兄の腹には剣が突き立てられ、これが原因で兄は死亡した。

そして、兄を"渡り賃"として、シエルはセバスチャンを召喚した。 

 

 

 

あらすじ

※シエルの本名が明かされていないので、本物のシエルを「兄」、主人公のシエルを「シエル」と書きます。

 

護送車から抜け出し、お尋ね者になってしまった一行。 

夜通し馬車を走らせてロンドンに到着すると、そのままファントムハイヴ社へ向かったが、すでに社屋や店内にもスコットランド・ヤードの手が及んでいた。

それは警視総監ランドルの指示であろうとシエルは推察する。 

都合のいい時ばかり「女王の番犬」として頼っておいて、すぐに手のひらを返す人間の薄情さをセバスチャンは皮肉った。

 

この後のプランは、英国を脱出して国外に拠点を構えること。

そのためにも一度支度を整えたいところだが、今後のことを話している最中にちょうど警察に見つかってしまう。

 

一行が逃げ込んだ先は、路地裏に居を構える店。

以前、写真を持ってファントムハイヴの屋敷を訪れていたピットが経営する、「ひばり写真館」だった。

表向きは写真館なのだが、実はここには抜け道が有った。

アーサー王伝説』の活人画を買いたいという暗号をセバスチャンが言うと、ピットは該当の絵の裏にある隠し通路へと誘う。

お代はツケで、というセバスチャンに、ピットはサービスしておくと笑う。

なぜならこの写真館もまた、ヴィンセントの持ち物で、自分は管理しているだけだからだと続けた。

 

 

 

ピットに案内されたのは、悪臭立ち込める地下下水道だった。

ロンドンの地下に蟻の巣のように広がっている下水道で、人が立ち入ってくるような場所でもないし好都合だという。

ピットから必要な物品を渡された一行は、そのまま奥へと歩みを進め始めた。

 

しかし、階上に戻ったピットを待ち構えていたのは、警視総監ランドルたちだった。

銃口を向けられたピットは、強引に脅されるようにしてシエルたちの行方を尋問される。

(ここで、ピットがジャーナリストになる以前に、テムズ川でゴミを拾って売る職業をしていたことが判明する)

もちろん逆らうことはできないので、シエルらが地下下水道に逃げていったことをピットは正直に白状した。

 

 

 

セバスチャンがリージェンツ運河から船で逃げようと算段していると、すぐに警察の追っ手の声が迫ってきた。

急いで逃げようとする一行だが、そこでふいに地下水路の天井が爆破されてしまい土砂が降ってくる。

崩落した天井で道を塞がれてしまったので、警察たちは迂回ルートを探るために引き返すことに。

 

一方で、粉塵の中でお互いの安否を確認するシエルたち。

しかし一難去ってまた一難で、シエルらの前に現れたのは上海マフィアのラウ(劉)だった。

ラウは、賞金首のシエルを狙うのために来たような一言を投げかけた。

 

やあ伯爵

まさかこんな形で君と対峙することになるとはね…

これも運命…

いや必然かな?

 

賞金首みーっけ

 

 

 

感想

ひっさびさのラウきたーーーーーー

ていうか名前もはや忘れてたーーーーーー笑

超絶初期メンバーなのに、そういえば最近出てこなかったよね…。

背景情報まだ謎すぎるから、たしかにこのあたりでぜひいじっておいてほしくもある。

 

そして警視総監ランドル。

今まで坊っちゃんに頼りきりだったのに、急にキレキャラになって登場するとは何事か…。 

もっと坊っちゃんのこと丁重に扱ってよ!!

ていうか最近坊っちゃんほぼ無言だよね…。

セバスチャンばっかりお喋りしてる…。

それはそれでいいけど、坊っちゃんがしっかりお喋りするところ早く見たいな…。

次回はラウとの対決かな!?

 

 

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