ヤマナード

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ネタバレ『黒執事142話 その執事、膺懲』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

病み上がりのbitchyamaです、こんばんは!

子供の風邪まじつおい…。

 

一堂に会する死神たちは…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

※シエルの本名が明かされていないので、本物のシエルを「兄」、主人公のシエルを「シエル」と書きます。

 

 

 

さてと

やっと本命チャンに会えたところで…

早速始めよっか

折檻♡

 

グレルと共に乗り込んできたオセロは、アンダーテイカーに向かってそう言った。

どうやら2人は旧知の仲らしく、死者蘇生を繰り返している元死神(アンダーテイカー)が興味深く、頭の中を覗いてみたいと仄暗い微笑みを浮かべる。

対するアンダーテイカーもまた、科捜課の引きこもりであるオセロがこんなところまで出てくるなんて、どういう風の吹き回しなのか、と返す。

オセロはただアンダーテイカーにきついお灸をすえにきたと言うと、懐から鎌を取り出して振りかぶった。

屋敷内に緊張が走る。

 

反省の色が見えないなあ

そういう奴には

泣いてもやめてやらないぜ!!

 

しかし、オセロが「せいっ」という間抜けな掛け声とともに投げた鎌は、虚しく階段下に落ちた。

実はオセロのモーションは見せかけだけで、実のところは運動神経が悪い見たまんまの”ひ弱キャラ”だったのだ。

 

 

 

呆れる周りを他所に笑い転げていたアンダーテイカーだったが、ここでこのままやられるわけにはいかないと自前のデスサイズを取り出す。

オセロはささっとグレルの後ろに隠れて、自分を守ってと泣きついた。

グレルは、豪華客船のときから不完全燃焼だったので、ここぞとばかりに舌なめずりをしながら、アンダーテイカーに向けてチェンソータイプのデスサイズを振りかぶった。

 

しかし、その攻撃がぶつかり合うのを邪魔したのは、セバスチャンのナイフだった。

アンダーテイカーには逃げられてばかりなので、ここで捕らえておきたいだけ、そしてこのまま暴れられては屋敷に傷がついてしまう、と言うセバスチャン。

その言葉を聞いた兄は、まるで自分の家のように振る舞う姿をあざ笑う。

 

まるで我が家かのような物言いだな

だがここはお前の家じゃない

出て行くのはお前のほうだ!

 

 

 

その兄の言葉とともに屋敷の扉が開いて、警察(スコットランドヤード)が駆けつけてきた。

その先頭にいたのは、アバーライン警部と、ミッドフォード侯爵ならびにエドワードで、スフィア・ミュージックホール連続殺人事件の首謀者であるブラバッド・スカイと、その一味がファントムハイヴ邸に潜伏しているという通報を受けて来たのだ。

 

そこでアバーラインらは、シエルと兄、2人のファントムハイヴ伯爵がいることに気付く。

混乱する面々を他所に、兄はミッドフォード侯爵(アレクシス叔父)に向かって、自分がシエルだということと、戻ってきたら弟が自分になりすましていたと打ち明ける。

シエルはその言葉を聞いても、驚きで震えるのみで何も答えられない。

エドワードは、兄の言葉にショックを受けながらも、「嘘だろう」と呟くが、同時にそれを否定する声が屋敷に響いた。

 

本当よ

シエルは嘘をついていないわ

ずっと嘘をついていたのは

彼よ

 

 

 

その声の主はエリザベスで、涙を浮かべながら顔をしかめながらシエルを指さす。

シエルはその表情を見て、彼女の名前を呟くことしか出来なかった。

 

感想

やっと出てきたリジーーーーーー!

と思ったら、シエルを嘘つき呼ばわりしちゃうなんて…(´;ω;`)

シエルをかばうためにわざと言ったと信じたい…。

 

アバーラインやエドワードたちも出てきて、色んな人が”2人のシエル”の存在に気付いちゃったね。

こちらはもう半年くらい前から双子だったって知ってるから耐性あるけど、アバーラインとか「え??え?え?どゆこと?」って感じでめっちゃ混乱するだろうなぁ。

これからシエルが捕らえられたりしちゃったらどうしよ…めっちゃ辛い。

でもそういう逆境があるからこそ、黒執事は面白いしまだまだシエルの物語は続いてくって思えるよね。

てかそういえば、まだスフィアミュージックホールの話やった…すっかり忘れてた。

次月も楽しみです!!

 

黒執事(27) (Gファンタジーコミックス)
 

 

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