ヤマナード

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ネタバレ『黒執事141話 その執事、推量』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

トラブルで帰るの遅なったbitchyamaです、こんばんは! 

めっちゃ眠いけど明日の朝も子に早起きさせられる…。

 

ついにアンダーテイカーがあらわれて…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

※シエルの本名が明かされていないので、本物のシエルを「兄」、主人公のシエルを「シエル」と書きます。

 

ただ我慢ならなくなったんだよ

これ以上ファントムハイヴを失うのは

 

 

 

アンダーテイカーの言葉を聞いたセバスチャンは、カンパニア号で彼が落とした遺髪入れがシエルの祖母のものだと判明した際から、なにか並々ならぬ思い入れがあるのではと感じていたことを打ち明ける。

死神であるアンダーテイカーと、ファントムハイヴ家の関わりとは…?

 

しかし、その問いかけを遮ったのは兄だった。

 

知ったとしてもお前には関係のない話だ

それに

使用人の分際で主人の許しもなく口を開くな

 

その言葉を聞いたフィニアンら使用人は、ぞくりと背筋に寒気を走らせる。

(タナカは動じず静かに見つめているだけ)

兄はそれだけではなく、シエルに向き直るとこう言った。

 

確かに僕はあの日一度死んだ

お前一人を残したまま…

 

でもまたこうして世界でたった一人の家族に会えた

とっても嬉しいよ

 

 

 

にこりと無邪気な顔で笑いかけてくる兄を見て、今度はシエルが凍りつく番だった。

そして、死者をよみがえらせるなんてどうかしていると、アンダーテイカーに向かって震えながら怒りの声を上げた。

 

アンダーテイカーは悪びれもせず、生きているだとか死んでいるだとかがそんなに重要とは思えないと発言し、続けて蘇生技術がなかなか追いつかず時間がかかってしまったことを話す。

兄はシエルに合わせて成長した身体で、継ぎ目があることすらもわからず、自分で考え自分で動く蘇生者だ。

一連の流れを整理するセバスチャンは、カンパニア号やパブリックスクールに持ち込まれた動く肉人形は、全て兄を蘇らせるものだったのかと想像を口にした。

しかし、アンダーテイカーは即座に否定する。

 

まさか!

あれが始まりなわけがないじゃないか

 

確かに肉人形(ビザールドール)が自立歩行できるまで進化したのは最近だけど

実験自体はもっとずっと前から始まっていたよ

 

伯爵は小生が連れ帰った夜から、

小生特製の棺に入れて大切に調整してきたのさ

 

長い時間をかけて

少しずつね

 

シエルは、連れ帰った夜から今まで兄がどこに保管されていたのか、と疑問に感じる。

答えは簡単だった。

兄はシエルのそばにずっといたのだ。

 

 

 

  • アンの罪を暴きに来た時には、アンダーテイカーの館にあった棺の中に
  • 過去に苛まれてケルヴィンの屋敷を焼き払った時には、アンダーテイカーが馬車で連れてきてその光景を見せ
  • カンパニア号では沢山の棺の中に
  • パブリックスクールではアガレウスのマントの下に

 

ずっと近くにいたと屈託のない表情を向けてくる兄に、シエルは戦慄を覚えた。

 

 

思い出話はそこまでヨ

 

その時、聞き覚えのある声が屋敷に響き、続けて窓を割ってグレルが現れる。

そして派手な登場をしたグレルとは打って変わって、オセロがきちんと扉を開けて入ってきた。

2人の目は、アンダーテイカーに向かう。

オセロが余裕気な笑顔を浮かべながら、こう言った。

 

さてと

やっと本命チャンに会えたところで…

早速始めよっか

折檻♡

 

感想

おおおお、ずっと近くにいたのか!!!こえぇw

てか棺の上に腰掛けてたり、ニアミスしてたり、結構お兄ちゃんとギリギリのところにいたんだね、坊っちゃん…。

この伏線回収半端ないな…一番初っ端からそうだったとは。

 

 

 

何気に今回セバスチャンの「なんですって?」に萌えました。

なんというか、久しぶりの言葉だな、というのと、セバスも普通に驚くんだなという二段階で…(*ノω・*)

グレルチャンも出てきたし、オセロもなんだかSキャラっぽいし、次回もますます目が離せない!

 

 

 

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