ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『黒執事140話 その執事、主張』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

昨日お食事会で更新できなかったbitchyamaです、おはようございます!

3月ぶりに飲んだな。

 

奇妙な主従関係が始まったが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

※シエルの本名が明かされていないので、本物のシエルを「兄」、主人公のシエルを「シエル」と書きます。

兄の腹から取り出した指輪を握りしめて、シエルは再度兄に向き合うと、おでこをそっと擦り付ける。

 

 

 

ごめんね

君を連れてってあげられない

 

一緒に帰ろうって約束したのに

ごめん…

 

そして兄から身体を話したシエルは、建物も死体も全て灰にせよと悪魔に命令する。 

悪魔は屈託のない笑顔を向けると、”証拠”を隠滅してしまえば嘘が完璧に近付くと言い、その判断を褒めた。

その後、シエルに「御託はいい」と言われて肩をすくめた悪魔だったが、指をパチンと鳴らして命令通りその場に火をつける。

 

シエルは炎が迫る中で兄の遺体を見つめる。

そして最後の別れを告げながら、差し出された悪魔の手を払い除けた。

 

あれは”僕”だ

弱虫で泣き虫な”おまけのもう一人”

 

ここにいるのは

強くて勇気ある”伯爵家を継ぐ者”

 

 

 

だから

ファントムハイヴ家当主はこの僕だーーー!

 

そして現在に戻り、シエルの青ざめた顔を見て、広い屋敷内に兄の朗らかな笑い声がこだました。

 

そんなに泣きそうな顔をしなくてもいいだろう?

さっきも言ったけど

お前が嘘をついていたことを叱るつもりはないよ

 

むしろお前を嘘つきだと責める奴がいたら

僕が許さない

 

それより僕はお前を褒めてあげたいんだ

この三年よく独りで頑張ったね

 

もうお前が嘘を重ねる必要はない

だって

僕が戻ってきたんだからね

 

 

 

兄の言葉を受け止められず、シエルは震えながらあの夜のことを思い出す。

そしてセバスチャンは、本物の”シエル”である兄に呼びかけると、何故あの晩命を落としたはずの兄がここにいるのか、と問いかける。

セバスチャンは、兄の命を対価に渡ってきたのだから。

 

その問いかけに答えたのは、兄ではなくアンダーテイカーだった。

いつものように飄々とした様子で現れたアンダーテイカーは、あの日の夜に炎の中から兄を連れ出したのは己であると言う。

ヴィンセントやレイチェルのように灰にしてしまったら、元には戻せないからだ。

 

セバスチャンは何故そこまでして復活させようとするのか、と質問を重ねる。

アンダーテイカーは長い前髪に隠れた瞳をキラつかせて、理解が得難いことは分かっている様子で答えた。

 

君にはわかりゃしないさ

ただ我慢ならなくなったんだよ

これ以上ファントムハイヴを失うのは

 

 

 

感想

やっぱりアンダーテイカーだよね。知ってた…って感じだけど、理由は読者としてもあんまり理解できない感じだなー。

これからアンダーテイカーの過去も描かれるのか?

 

ところで「御託はいい、さっさとしろ!」ってシエルに叱られて肩をすくめるセバスの顔、めっちゃナメてるけど…いいのかな?!笑

シエルの辛い過去編の中で煽り系のセバスチャン見ると、いつも通りでどこか安心できる…。

現在のセバスは雨に濡れてるせいもあって、冷や汗流してる感じにも見えるから、早くいつもの余裕そうな表情に戻って欲しいなー。

アンダーテイカー登場時にちょっとだけ笑えるところあったけど、一瞬だったしな。

 

現在に漸く戻ったけどまた過去編に入りそうな予感。

次月もまちきれないよ!!

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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