ネタバレ『青の祓魔師 98話 雪の果て(7)』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

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またまた雪が降って憂鬱なbitchyamaです、おはようございます!

今日はこのままおこもりだな…。

 

イルミナティに行ってしまった雪男は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

降魔剣を折られてしまい、燐の身体は大きな炎に包まれ燃え上がる。

しえみは止めようとするが、もはや手出しの出来ないほどの惨状だった。

 

 

 

アマイモンは、メフィストが虚無界に悪魔の心臓を隠していた(降魔剣に封印していた)のだということを理解し、物質界に干渉し続けるには同等でなければならない存在の燐の身体が、どこまで炎に耐えられるものかと見物することにした。

 

その後すぐに、燐の身体は炭と化して崩れ落ちる。

しかし駆け寄るしえみの目の前に悪魔の心臓が現れ、そこから全身白っぽくなった燐が蘇生した。

蘇ったことを喜ぶ勝呂たちだったが、しえみは燐を見て「あったかくない」と言う。

 

燐だけど…

燐じゃない?

 

そのしえみの呟きとともに建物を突き抜けてしまうほどの大きな爆発が起こり、燐の身体は炎に包まれる。

炎が漲る自分の身体に燐は狂喜した。

 

一方、植物を壁にして皆を守りきったしえみを見て、アマイモンは何かを悟る。

そして燐もしえみの巨大な力を見て、「めちゃくちゃにしてえ…!」と言葉を漏らした。

 

 

 

この炎を全部ブチまけたい

友達なら受け止めてくれるよな?

 

燐のその言葉を聞いたしえみは、力を使いすぎたために鼻血を、そして本物の燐ではない目の前の男に涙を流した。

 

燐はどこ?

 

しえみの言葉を聞いた燐は、暗い世界で意識を目覚めさせる。

そして目の前にいる別の自分(悪魔の燐)に問いかけた。

 

…お前は何だ?

 

悪魔の燐は答える。

 

俺は俺(おまえ)だ

俺(おまえ)がずっと押さえつけてきた俺(おまえ)自身だ

 

やっと俺の出番だ

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俺(おまえ)は消えろ

 

 

 

しかし燐は皆に攻撃した悪魔の燐を許せないこと、そして去ってしまった雪男をそのままに出来ないことを考えて、自分の存在を見つめ直す。

その燐を見た悪魔の燐は、つけ込むように言葉を続ける。

 

あ〜〜〜

弱ええなあ

やさしくなりてーだの迷いだらけの俺(てめえ)に

今まで押さえつけられてたのかと思うとまじで腹立つな

 

んな甘い事言ってるから

何度も簡単に撃たれるんだよ

 

もう我慢の限界だ…!!

俺は俺(てめえ)が16年押さえつけてきた怒りと欲望だ!

力そのものだ!!!

 

力のある方が支配する

それが自然だよな?

 

つまり俺(てめえ)はシネ!!!

 

しかし燐は、向かってくる悪魔の燐の拳を掴んで止める。

 

 

 

俺は雪男の言う通りビビッてた臆病者だ…!

本当の事を知ったってきっとつらいだけだって

俺(おまえ)にも過去にもフタしてきた

 

そして悪魔の燐にパンチを繰り出す燐。

 

でも弱くねえ!!!

俺の16年は俺のものだ

絶対に守る!!

この身体は渡さねぇ!!

 

燐の揺るぎない決意を聞いた悪魔の燐は、今回はこのあたりにしておいてやると言いながら姿を消してゆく。

不穏な言葉だけを残して…。

 

いいか

 

”俺はやっぱり魔神の仔で”

”この炎から逃げる事はできない”

 

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忘れるなよ自分の言葉を

 

 

 

そして悪魔の燐は消えて、本物の燐がその身体に戻ってきた。

力を使いすぎた燐もしえみも、共に焼け野原になってしまったその場に倒れ込んだ。

 

暫くしてメフィストの寝室でぬいぐるみに囲まれて目覚めた燐は、白く変わり果てた自分の姿を見て驚愕する。

ベランダに居たメフィストは、起きてきた燐に皆の無事を告げると、今はどちらの燐なのかと問いかけた。

メフィストの言葉を聞いた燐は、胸元に炎を宿したまま質問を返す。

 

俺と雪男がどうやって生まれたのか

教えてくれ!!

 

サタンのこと

母ちゃんのこと

神父(ジジィ)がどんな人間だったか…

 

俺は知らなきゃならねぇ

頼む!!!

 

燐の言葉を聞いたメフィストは、今の燐は通常の燐であることを理解し、高らかに笑い始めた。

 

 

 

待っていましたよ奥村くん

貴方がそう言い出すのをね…!!

今の貴方こそ知るべきだ!

覚悟はよろしいか?

 

感想

燐がサタンに飲まれちゃうかと思ったけど耐えたね!

それもすごいんだけど、今回一番すごかったのはしえみでしょう。

あんな力があるんだね、しえみ。

でも祓魔師にはならないと決めてるのはどうしてなんだろう…?

 

次回はついに出生の秘密が語られるね!

ますます目が離せない! 

 

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