ヤマナード

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ネタバレ『青の祓魔師 125話 無双 乱す』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

もう10月でびっくりしてるbitchyamaです、おはようございます!

一年の終わりも近いなぁ……。

 

サタンとぶつかる燐は……?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

戦艦を揺るがす衝撃に、ルシフェルが目を覚ます。

サタンが暴走して危険なので避難を促す誉たちに向かって、ルシフェルは制止する一声を上げた。

エリクサーが完成までは、ここを離れるわけにはいかないと。

しかし、誉はルシフェルが必要なのだと強く言い放ち、無理やり避難を決行した。

 

 

 

エギュンやドラグレスクもまた、避難することをためらっていた。

ドラグレスクが視線をさまよわせた先には、不気味にうごめく何かがあった。

 

戦艦を崩した元凶のサタンは、引き続き燐を憑依体にしようともくろんでいた。

それに気付いた雪男と燐は、近くで様子を見守っていた志摩や子猫丸に声をかけて、船艦が落ちる前に逃げるようにと伝える。

雪男は燐に神隠しの鍵を渡すように指示すると、絶対に憑依されるなと強い言葉で言い放った。

 

しかしサタンの力は強く、雪男や、他の皆までを巻き込みそうになる。

燐はふんばるが、剣を刺すことができない。

その時、神隠しの鍵で別の場所へ逃れようとする子猫丸から、降魔剣を渡される。

まだ剣は空っぽで、もしかしたら"因"(よすが)となり、炎の制御の手がかりになるかもしれないという言葉を残して、志摩と共に去っていった。

燐は力を解き放つ。

 

 

 

サタンの挑発するような言葉が流れる。

 

もう手離せ

弟もいわばオマエにとっての柵だ

複雑に歪みきって怪物になりつつある

そんな自分に弟自身絶望してる

手離してやれ

 

燐は、その言葉に乗るとみせかけて、雪男の瞳に剣を刺す。

今まで、諦めなかった人たちに助けられてきたからこそ、雪男を離すわけにはいかなかった。

そして戦艦から飛び降りながら、大きな炎とともに、雪男を貫いた。

 

近くに着地した燐は、崩れていく戦艦を見守っていた。

改めて、雪男と対峙することになる燐。

サタンがいつ戻るかわからないからこそ、二人は今向き合わなくてはならなかった。

今こそ対等に戦える。

雪男は自分の力を証明するために、燐に向き合ったのだった。

 

 

 

感想

兄弟の繋がりの強さを実感する回だったよねぇ。

途中よく展開がわからなかったシーンあったので、説明上手く出来てないかも……?すいません。

ルシフェルに強気に出る誉も、めちゃ大きい存在なんだなぁと改めて感じた。

そして、ドラグレスクまだ何か隠してるのか?!

懲りないおじいさんだ……。

 

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