ヤマナード

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ネタバレ『青の祓魔師 122話 無双 熾す』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

雨続きで頭痛が酷いbitchyamaです、おはようございます!

梅雨時はなかなか気分晴れないねぇ。

でもこの雨が上がったら夏がくると思うと楽しみ!

 

雪男を連れ戻したい燐は……?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

燐と雪男がまみえたタイミングで、艦内に"セラフインパルス"が発動されるアナウンスが流れる。

セラフインパルスとは、熾天使セラフィム)圧縮耐性のことで、艦の原動力を爆破させ、その衝撃波で周囲の敵を一網打尽にする奥の手のことだ、と志摩は語る。

志摩たちのいる甲板はシールドで守られているため、クリティカルな攻撃は受けないようになっている様子だ。

 

 

 

雪男は、セラフインパルスが終わってから兄弟喧嘩を始めるかと問いかけるが、燐は先程の放送の意味がわからず(放送は英語で流れた)特に気にする必要がないのではないかと返す。

雪男は一瞬あたりを見回して、自分も特に問題はないと返答した。

衝突の前に雪男は、頭から炎が吹き出し、心臓が浮き出た状態の燐に対して、「剣が折れたせいでそうなのか?」と質問する。

しかし燐は、自身の生まれたときの姿がこうだったから、元々この姿が本来のものなのではと答えた。(過去も見てきたので)

その返答を聞いて、雪男は燐が生来不安定なのではないかと考え込む。

 

そして、ついに兄弟喧嘩が始まる。

雪男は手元のアルムマヘル銃から黒い炎を出して、臨戦態勢に入る。

このときの燐は、この黒い炎の正体に気付いていなかったが、影で見守る志摩には理解が出来たようだった。(後述する)

 

燐が先制攻撃を仕掛けるが、そのほとんどがサタンによって防がれてしまう。

体術で降そうとするも、雪男のほうがウワテで的確に心臓を狙われてしまった。

 

 

 

その時、雪男と燐たちの戦いを見ていた志摩の元に、誉から連絡が入る。

燐が戦艦内に急に現れた理由などが把握できていない誉だったが、とにかく雪男の身に危害が及ぶようであれば止めるようにと告げる。

そして、ルンドストレムら配下を向かわせると続けた。

誉は志摩たちを監視していて、子猫丸が船の中にいることも把握している。

志摩が言いつけ通り雪男を守るなら、子猫丸のことは見逃してやってもいいと付け加えた。

 

燐の能力も上がっているが、今の雪男はそれをほぼ無効化するような状態になっている。

ただし、お互いサタンに守られているとはいえ、多少は攻撃をくらう。

炎を使わずに純粋な戦闘勝負であれば、場数や訓練を積んできている雪男のほうが有利に思えた。

 

 

 

そしてついにセラフインパルスが発動する。

周りで攻撃を仕掛けていた風天(ヴァユ)、雷天(インドラ)は、セラフインパルスの衝撃波を食らって消し飛ばされてしまう。

(「次会ったらタダじゃおかない」って雷天が言ってるから、異空間に戻っただけ…?)

 

セラフインパルスの衝撃により、少し体勢を崩してしまう燐。

その隙を雪男は見逃さなかった。

燐に対して、黒い炎で攻撃を仕掛ける。

実は雪男の持っているアルムマヘル銃は、イルミナティが特別に開発したもので、聖水の元になるアルムマヘル(虚無皇)の結晶から揮発する"黒い炎"を弾丸状にして射出するものだ。

志摩の使い魔であるヤマンタカと同じ能力ではあるが、雪男が使っているものはその"源"の結晶。

聖水よりもずっと濃度が濃く、聖水が効く燐には効果てきめんだったというわけだ。

そして燐はこの時、雪男の強さに本当の意味で初めて気付いたのだった。

 

 

 

感想

ついに喧嘩始まったーーーーーー!

かなりガチすぎる喧嘩でびっくりだけど……笑

いや、まぁそうなるか、必然的ってことかな。

今回は見守る志摩と子猫丸の会話がかわいかったし、状況説明してくれててわかりやすかった。

副音声な2人をもっと見たい笑

 

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