ヤマナード

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ネタバレ『青の祓魔師 118話 SsC23:17i』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

2月突入で信じられないbitchyamaです、おはようございます!

もう年が明けて1ヶ月経ったのか…早い早すぎる。

 

ついにユリが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ユリを失い、イエティに吹き飛ばされた獅郎は、全てを諦めて瞳を閉じた。

しかし、記憶の中に残るユリに突き動かされてて、再び「絶対に生き残る」という強い意識を取り戻す。

イエティに弾丸を打ち込んで、食べられそうになっていた燐と雪男を救うと、マハーカーラを呼び出して焼き尽くした。

 

 

 

雪の上に落とされた燐と雪男は、盛大に泣き声を上げている。

サタンの子供なのに、それほどまでに生きたいのかと2人に問いかける獅郎。

しかし、その答えはすでに獅郎の中にあった。

 

…いいのか

サタンの子供だって

俺だって

誰だって

いつか死ぬそれまでは

ただ生きてていいんだ

 

青い稲妻作戦」は失敗に終わった。

火災が起こるセクション深部で歩みを進めていたのは、身体がボロボロに朽ち果てそうなルシフェルだった。

研究は終わったし、実験体も消えた。

ルシフェルは躓いてその場に崩れ落ちると、突如として身体から光を放ち始める。

 

 

 

逃げる実験体の子供たちと遭遇したのは、ユリと獅郎の同僚・リックだった。

そこに、ルシフェルの放った光が到達する。

リックはその光を見て、瞬時にマズイものだと理解する。

しかし実験体たちの中で一人、自らその光の中へ進んでいこうとする者がいた。

リックは止めるが、実験体は自分が死んでも別の誰かが補充されると言う。

その無気力な言葉の真意がわからないリックは、実験体に「お前は特別だ」と強く言い聞かせた。

 

ルシフェルは、「平等で公平なやさしい世界を創る」と言い、さらに強い光を放つ。(おそらく、世界を破壊しようとしている)

リックは実験体を庇うが、その身は光の前に弾け飛んだ。

しかし庇われた実験体は、光の影響を受けずにその場に佇んでいる。

その光景を見て、ヒルキヤ(この方誰かわからなかった…エレミヤの叔父?)は違和感を覚える。

 

 

 

暴走するルシフェルを止めたのは、メフィストフェレスサマエル)だった。

時間を止めて抵抗する弟(サマエル)に、こんなものは20秒ともたないと言い捨てるルシフェル

しかし、その20秒をめがけて、ネフィリム(巨人・おそらくシエミの血縁か何か…?)が攻撃を仕掛ける。

ネフィリムは創造皇であるシェミハザの結晶の力を借りて、ルシフェルの身体を物質として復活させていく。

ルシフェルは抵抗しようとするが、ネフィリムに若返っていく身体を拘束されて動けない。

そしてネフィリムは、ルシフェルの身体を破壊した。

ついに長い夜があけた瞬間だった。

 

感想

シュミハザじゃなくてシェミハザだったんだね…(今更)

そしていつもどおり誰が誰かわからずスイマセンという感じ…笑

たぶんこうかなー?と思って書いたけど、別の人物だったら後で修正します!

 

 

 

そしてついに夜が明けたので、次回からは後の話とかになるのかなぁ。

燐はどんな心持ちなのだろうか…。

ていうか雪男にもこれ見せたほうが良かったのでは???

 

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その他青の祓魔師の記事はこちら。

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