ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『青の祓魔師 113話 SsC40:00d』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

気づけば8月になってて時間の流れる早さを実感するbitchyamaです、おはようございます! 

今年は夏が短そうだなぁ…せつなみ。

 

ドラグレスクを追うライトニングは…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

オセオラから「ドラグレスク裏切り」の一報を受けたエンジェルは、にわかに信じられない様子だったが、説明に納得はした。

しかし、ライトニングが発言した"クローン"に関しては、どうあっても認めることはできないようだった。

いずれにしてもドラグレスクの行方は知れず、一行は途方に暮れるしかなかった。

 

 

 

一方、雪男は実験棟でことの成り行きを静観していた。

藤堂ら"選ばれし者(セイバー)"は、ルシフェルが新世界創造を成し遂げることを祈って自らを捧げに向かう。

最後に藤堂は娘の誉に向かって、世界の行方を見届けるように伝えるが、誉には冷たく返された。

 

乾留炉の機体に乗り込む藤堂と目が合ってしまった雪男。

その目線に何かを感じ取り、雪男は冷や汗をかいた。

 

水の王・エギュン(サメの外見をした八候王)が操作を行い、実験は開始された。

強い火力の中でも、なお生きている藤堂らセイバーたち。

彼らは、エリクサー実験で肉体強化に成功した実験体に悪魔を強制憑依させて理性を保てた人物の中から、さらに究極の難行を積んで生き残った者たちなのだという。

その難行とは、再生能力の高い悪魔から順にほぼ全種類の悪魔に強制憑依を繰り返し、最終的に究極の再生能力をもつ"輪廻竜(ウロボロス)"、"迦楼羅(フェニックス)"、"八岐大蛇(ヒュドラ)"の憑依体まで上りつめることを指していた。

セイバーの細胞体はあらゆる悪魔の憑依に耐性があり、限りなく長大な細胞分裂可能回数"デロメア"を持っているという。

乾留炉でセイバーを悪魔と分離して徹底的に炭化させてから、デロメアをエギュンが環状に繋げる。

そして、サタンとルシフェルのために使用することが目的だった。

 

 

 

雪男は、ルシフェルに対して自分を仲間に引き入れた理由を問いかける。

ルシフェルは「父上(サタン)との窓口だから、運命の時には必ず側にいてほしい」と答えた。

 

そこで雪男は、去年自分がヴァチカン本部の上級対策会議に召喚されたことを話し始める。 

内容は"イルミナティへの対策"。

イルミナティの構成員を疑われる藤堂についての質問を受けたという。

そして最後には会議内容を一切他言しないと約束させられ、モリナスの契約書にサインした。

ライトニングは志摩を通じて、「助けが欲しい場合には、モリナスの契約書が武器になる」ことを伝えていたのだ。

 

そこで、護世八方天(ローカバーラ)の東と北西の守護天神である風天(ヴァユ)と雷天(インドラ)が現れる。

氣の王アザゼルの眷属でも、最上級に分類する悪魔たちだった。

雪男はモリナスの契約書の約束を破った。

そこで発動したのは「契約者を守れ」という命令で、ライトニングによって術がかけられた悪魔たちが出現したというわけだ。

そして雪男は、ヴァユとインドラに艦船を破壊するように命じた。

 

 

 

インドラの放った攻撃は、主であるライトニングにも伝わることになった。

北極圏上空に位置するイルミナティの本拠にたどり着けば、ドラグレスクの行方も追えることになる。

ライトニングはこの時を狙っていたのだった。

エンジェルに聖天使團(エンジェリックレギオン)を出動させることを要請し、決戦の地へと向かうことにした。

 

雪男は裏切っていたわけではなかった。

ルシフェルの懐に入り込み、謀反の計画を立てるつもりだったのだが、思いも寄らない"武器"を手に入れたことが気が変わったのだという。

どうせ雪男は命を失うことができない。

だからこそ、ヴァユとインドラに徹底的に船を破壊するように命令することができた。

 

ルシフェルは静かな表情で雪男を見つめ、その身体に攻撃を仕掛けていく。

さすがのルシフェルでも雪男の所業を許せるわけもなかったのだ。

しかしその攻撃はサタンの加護に阻まれ、ルシフェルの体を蝕んでいく。

誉に止められてルシフェルは自我を取り戻し、雪男の方は志摩に追わせることにした。

 

 

 

一方、達磨は折れた降魔剣を見つめながらその真髄について語る。

降魔剣の真髄は柄と鞘。

燐の炎は柄と鞘、つまり"拵(こしらえ)"で封じていた。

拵が無事ならば、燐の炎を再び封じることはできるかもしれない。

猫丸が早速持って帰ろうとすると、そこへタイミングよくメフィストが現れる。

そして今の燐の居所への近道として、部屋の引き出しの中へと案内した。

 

イルミナティとの決戦の勝算はまだつかめない。

その時、燐がある場所で目覚めるのだった…。

 

感想

おおおおおおおおお、雪男、裏切ってなかったんだね!

よかったああ!!!!!!!!

そして急に決戦の雰囲気に。

久しぶりに燐と雪男は見えるのだろうか…。

ライトニングの頭のキレ具合やばいし、今月めちゃくちゃおもしろかった。

次回も楽しみ!!

 

青の祓魔師 23 (ジャンプコミックス)

 

その他青の祓魔師の記事はこちら。

https://www.yamanerd.com/archive/category/%E9%9D%92%E3%81%AE%E7%A5%93%E9%AD%94%E5%B8%AB