ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『青の祓魔師 111話 SsC40:00b』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

最近引っ越し前の色々でナーバスになってたbitchyamaです、こんばんは!

でももう少しで全てが楽しみに変わる〜!

それまで頑張ろう。

 

燐の「青い炎」が、自分には効かないとわかった雪男の動向は…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

綺麗に繋がった雪男の腕を見た志摩は、若干引き気味に違和感などがないかと問いかける。

今日の予定は、再生部分の運動テストが終われば自由だという。

アルムマヘル銃の試し撃ちができないのかと残念がる雪男だったが、別の重要の実験が決まったので棟全体が閉鎖されてしまったのだと言う志摩。

 

 

 

一見丈夫そうに見えるルシフェルの身体の状況に対して、雪男はクローンを作れるようになったとしても自我が同等でなければ憑依体にはなり得ないのではないかと考える。

その疑問に、志摩は「すげ換えているらしい」と答える。

人体の部分再生やクローン体の製造技術は随分前に完成していたが、悪魔のクローン体をつくりだすのは難しくつい一ヶ月前まで成功したことがなかったらしい。

その一ヶ月の内に、ルシフェルは少なくとも首から下を3回は取り替えている。

その光景を想像して、志摩はホラーだと茶化した。

 

首をすげ替えている。

ライトニングが提唱したドラグレスクの裏切りについての議論で、その話題が持ち上がる。

その中で、エンジェルは精神的に不安定な様子を見せる。

声を荒げるエンジェルの様子を外で伺っていた勝呂は、自分の得た"ある証拠"を胸に電話先の出雲と会話を交わす。

そこへ、四大騎士の一人であるルーシー・楊が現れる。

ライトニングについてどう思うかと聞かれた勝呂は、日頃の不満をぶつけながらも肝心な時に傍にいられなかったことが悔やまれると話す。

そして勝呂はルーシーに導かれ、出雲を伴ってドラグレスクの動向を追うことにした。

一方でドラグレスクは、天上から聞こえた「潮時です。急ぎなさい」という声を受け取り、次の行動に出ようとしていた。

 

 

 

エンジェルは、幼い頃に引き取られたウザイ家を訪れていた。

父はイングランドセントフォード公爵アーサー・エンジェル、母はフランス貴族オーガスタ・ロレーヌ。

父が悪魔憑きとなり、領民、家来、家族皆殺しにしてしまった時、祓魔のために駆けつけた正十字騎士團が発見したのは15歳のエンジェルのみだった。

その後アサイラムに保護されたが、青い夜によって壊滅。

災厄を生き延びたものの、記憶を失ってしまった。

その話を信じたエンジェルは、今までの16年間騎士団に報いるため全てを奪った悪魔を下すために生きてきた。

しかしライトニングに欺瞞だと罵られ、騎士団が悪魔のために人名を軽んじていたのではないかと疑いを持ってしまった。

その不安を義理の兄にぶつけたエンジェル。

義理の兄は、ライトニングが誤っているのだと暗にほのめかし、いつだってエンジェルが正しいと言い聞かせた。

 

 

 

緑地を伴う食堂に連れて行かれた雪男は、改めてこの船の魔法とも思える技術に関心を示す。

魔法科学とは一口にいえども、詳細は結社の構成員である志摩らにとっても全く不明なもの。

魔法は、十分に発達した科学なのかもしれないと考える雪男。

そこへ、久しぶりに藤堂が現れる。

再会するのを楽しみにしていたと笑顔で言う彼の様子に戸惑っていると、今度はルシフェルが現れて食事を伴にしたいと申し出た。

 

不可思議な状況が受け入れがたい雪男を気にする様子もなく、藤堂はイルミナティへの来訪を歓迎する。

雪男のことをルシフェルに紹介したのは、藤堂だったという。

結社の創設当初から協力してきた藤堂は、ルシフェルと出会ってから刺激で色鮮やかな世界を初めて知ったと幸せそうに微笑んだ。

そして雪男の態度を見て、「まだ正直じゃないな」と残念がる。

雪男はごまかすが、2人の会話は平行線で噛み合わないままだ。

そうしているうちに、これから藤堂はある役目を果たすのだと言い、皆に称賛されながら席を離れた。

その役目とは、エリクサーの最終実験の礎となること。

イルミナティの人間は全てを破壊し再生するために集まった、新世界の創造を果たすことが悲願なのだとルシフェルは真剣な目で話した。

 

 

 

監禁されたままのライトニングは、ドラグレスクにつけた鈴の行方を見守っていた。

牢の外で見張るオセオラ特製の枷を気にすることもなく、鈴が鳴れば追いかけるつもりだと言うライトニング。

そう話しているうちに鈴が鳴ってしまう。

勝呂から事情を聞いたルーシー、そして出雲もまたライトニングの牢へと現れた。

その光景を見たオセオラは、戸惑いながらも枷を解く。

ドラグレスクは善良な狂科学者である。それは下手な悪人よりタチが悪いということ。

その言葉にオセオラもまた引っかかっていた。

そしてドラグレスクの旅立ったルーマニアのKRC研究所へと、5人は向かい始めるのだった。

 

感想

ひーーーー長かった〜〜〜 

てかめっちゃ久しぶりの人も登場して、毎回青エク書くときの記憶の呼び覚ましが大変である笑

次回はドラグレスクの裏切りに迫るのか?!

楽しみ!! 

 

青の祓魔師 23 (ジャンプコミックス)

 

その他青の祓魔師の記事はこちら。

https://www.yamanerd.com/archive/category/%E9%9D%92%E3%81%AE%E7%A5%93%E9%AD%94%E5%B8%AB