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ネタバレ『青の祓魔師 103話 SsC11:29』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

台風かと思ったら晴れてきてびっくりしてるbitchyamaです、おはようございます!

午後出社の予定だからよかったー。

 

過去を追う燐は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

トラブルメーカーの問題児だった獅郎は経験を積み、ついに首席で上一級祓魔師に任命される。

ヴァチカンでは一年に一度、認定試験に合格した者を祓魔師に叙任する。

その階級は一人で祓魔できた悪魔の数によって決まるのだとメフィストは話す。

そこで当代の聖騎士アベル・フランケンを見て、燐は誰かに似ていると言うが、メフィストはしらを切る。

 

 

 

そしてユリもまた、獅郎と同時期に下二級祓魔師として任命される。

候補生になれると思われていたユリだが、悪魔を倒すよりも研究したり育てたりするのが楽しいという思いがあるため階級としては低い位置におさまっていた。

ユリは遠くにいる獅郎に「おめでとう」と祝いの言葉を送るが、中指を立てて返されてしまった。

 

自分だけの身分証や部屋を手に入れた獅郎は、酒にタバコに女にと、やっと訪れた自由を謳歌していた。

女をとっかえひっかえする獅郎の姿を見たユリは、あんなの一人ぼっちにしか見えないと感じる。

燐は過去の尖った獅郎を見て、気恥ずかしさで顔を覆う。

 

29年前のメキシコでの任務において、考古学的に基調な資料に宿ってしまった悪魔を祓う任務につくユリと獅郎。

破壊せずに祓魔してほしいという政府からの要請に、獅郎は一刀両断で爆破すべきだと言い張る。

しかしユリは、ゴーレムの可能性を指摘し、こちらに敵意がなければ大人しくなるはずだと意見する。

そして提案した身を張って敵意のなさを表すと、見事ゴーレムを止めてみせた。

 

 

 

労われるユリに対して、獅郎はなおも破壊するのが最善だったと言い捨てる。

強い口調に怯んでいたユリだったが、水を差し出したリックを殴って「下二級のカスが話しかけるな」と汚いものでも見るような目で言う獅郎を、ユリは平手打ちして怒りを顕にした。

どれだけつらい過去があったのか分からないが、自分が辛いから周りを傷つけるのは弱い人だ、と言うユリに、獅郎は激昂して殴りかかろうとする。

しかし、その時ユリの前に燐火が現れて、獅郎の暴行を防いだのだった。

 

後日、養魔場を訪れた獅郎に対して、ユリは何も知らないのに怒鳴り散らして悪かったと謝罪を述べる。

獅郎は悪魔を育てるユリを馬鹿にしたが、ユリには応えてはいないようだった。

その様子に毒気が抜かれたのか、獅郎はぽつりぽつりと本心を語り始めた。

 

使い魔はペットじゃねぇぞ

一瞬でも弱気を見せれば主人を殺す

 

弱ければ生き残れない

利用されて道具にされて殺される

お気楽脳天気なお前には判んねーだろうな

 

 俺は

生まれて気づいたら閉じ込められて薬づけだった

兄弟はほとんど疑問ももたずおかしくなって死んだ

守ってくれる"親"もいなかったんでな

 

 

 

俺は強いから生き残れたんだ

だから弱いって言われるのは我慢ならねぇ…!!!

二度と言うな

 

ユリは真剣な目で獅郎を見る。

 

御両親がいない

兄弟もつらいめにあってる

怖い思いをしてきた

 

獅郎のこと好きだよ

 

ユリは獅郎に近づくと、そっと口づけした。

16歳になったばかりのユリは、頬を染めて獅郎を見る。

その様子に、獅郎は焦ったように冷や汗をかきながら「ガキだな」と鼻で笑った。

 

そばにいる燐火に、ユリは獅郎にフラれたことをせつなそうに語りかける。

その様子を見た燐は、恥ずかしさで悶絶していた。

しかしそこで、過去はメフィストが最初に言った"悲劇の旅"であることを思い出す。

 

 

 

時を同じくして、齩郎に対するエリクサーの浸透実験が開始される。

液が満たされたタンクの中で、齩郎の瞳にサタンの証が現れ始めた…。

 

感想

うおーーーユリと獅郎ってやっぱ恋愛チックになるのね…!

たしかに燐からすると、自分のお母さんと育ての親がなんやかやなるの恥ずかしいよね、わかる。

それにしても、昔の獅郎が結構イケメンで驚いた。

メガネないほうがいいんじゃない…??

 

齩郎が始動し始めたので、これから辛くなってく予感…。

現代の方はどうなってるのだろうかねー?

色々と気になる感じでたのしみ。

 

青の祓魔師 21 (ジャンプコミックス)

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