ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ユーリ!!! on ICE 第12話 最終回』最終話あらすじ&感想 

今日は朝からブログしちゃうbitchyamaです、おはようございます!

そろそろ仕事納め(有給使うからちょっと早め)だから嬉しいな。

 

 

何気に今期1番ハマったアニメの『ユーリ!!! on ICE』の最終回ネタバレしちゃうよ!

終わっちゃうの寂しいな(ToT)

yurionice.com

 

あらすじ

【現在のSP順位】

1位 ユーリ・プリセツキー(世界歴代最高得点)

2位 オタベック・アルティン

3位 クリストフ・ジャコメッティ

4位 勝生勇利

5位 ピチット・チュラノン

6位 ジャン・ジャック・ルロワ

 

 

 

JJの第一滑走から始まるFS。

SPの失敗から最初は不安定ながら始まるスケートだったが、かつての師であるチェレスティーノとの練習や母とのやり取りを思い出して、最終213.91(合計300.62)の高得点を出すことが出来た。

 

第二滑走のピチットが安定した演技を見せて196.63(合計289.56)点を決める中、第三滑走の勇利のスケートが始まる。

ヴィクトルはコーチらしく勇気づけるような言葉を掛けるが、最後は笑顔で走りたいから自分らしくして欲しいと言う勇利。

その発言を聞いたヴィクトルは、「自分が休んでまでコーチしたのに金メダルをまだ獲れていないなんて、いつまで練習気分なんだ。金メダルにキスしたいな。」と勇利を抱きしめながら本音を伝える。

勇利はヴィクトルを抱きしめ返しながら涙を流した。

 

ヴィクトルにコーチをさせていることで、彼の競技人生を少しずつ壊している自分が分かっているからこそ、勇利はこれで彼を解放したい思いと、相反してこれからも共にスケートを続けたい気持ちで一杯だった。

最後にヴィクトルの代名詞である4回転フリップを成功させて、自分の中にあるコーチヴィクトルの面影を会場全体に見せつける。

その光景にヴィクトルもまた涙した。

勇利は221.58(合計319.41)点と長い間抜かれることのなかったヴィクトルの得点を越えて、男子FS歴代最高得点を叩き出した。

 

 

 

続くクリストフが189.32(合計290.69)点だったため、この時点で勇利の表彰台入りが決まる。

最終滑走のユリオが演技をする前にヤコフの元を訪れたヴィクトルは、勇利やユリオの美しい演技への師としての嬉しさと、得点を抜かれてしまったことに悔しさを覚え競技復帰をすると宣言する。

勇利が引退するのではないかと感じるユリオは、FSで最高得点を出して逃げ切りを決めるのは許さないとばかりに、失敗が続きながらも自分の最後の演技を豪快に踊りきった。

そしてユリオは脅威の200.97(合計319.53)点を出して見事優勝を納めて見せた。

 

【最終順位】 

1位 ユーリ・プリセツキー

2位 勝生勇利

3位 ジャン・ジャック・ルロワ

4位 オタベック・アルティン

5位 クリストフ・ジャコメッティ

6位 ピチット・チュラノン

 

銀メダルを持ってヴィクトルに抱きつく勇利は、絶対に金メダルを獲るからあと1年コーチを続けて欲しいと願い出る。

ヴィクトルは目を輝かせながら了承して、世界選手権五連覇くらいしてもらわないと割に合わないと伝えた。

そして2人の競技人生は続くことになるのだった。

 

 

 

感想

勇利2位おめでとーーーー!

そしてユリオ、優勝おめでとうすぎる!最後の涙よかったね。

こっちも泣けてきたよー!思い出しても泣ける…(ToT)

面白すぎたから2期絶対にやってほしい。

次回はオタベックとか、今回あんまりフォーカスされなかった選手も沢山いるし、そのあたりが台頭してくるのとかもいいよね!

 

 

 

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