ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル 455話 先輩の役割』最新 あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

昨日はしっかり寝てすっきり感あるbitchyamaです、おはようございます!

朝も昼も夜もbabyと一緒に寝てた( ˘ω˘)

 

最後の力を出し切るつもりの鏑木は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

今ならはっきりと言える

総北は最高のチームだ!!

だからオレは走る!!

チームのために!!

この脚が尽きるまで!!

 

 

 

オールラウンダーだと自負していた鏑木は、自分の役割を悟って離脱することを理解しながらも加速する。

その姿を見た小野田は、思わず止めるように鏑木の名前を叫んだ。

 

ちがう

叫んだからと言って何か変わるわけじゃない

去年も走ったんだ

わかってるはずだ

 

インターハイはチーム戦”だ…

 1人1人削っていって

最後に一枚のジャージを届ける

そういう戦いだ

 

去年そうだった

教わった

わかってる

わかってる

でも

鏑木くんはまだ1年生だ!!

 

 

 

小野田の叫びに反応する鏑木は、まだ箱学に追いつかないのかということか?と冗談めかして言ってみせる。

そして「大丈夫す、もう少しなんすよ」と苦しい中で呟く。

 

鏑木くん

たった1人で1年生でインターハイを走って

きっと不安で一杯だって古賀さんも言ってた

 

これは言っても仕方のないことだってわかってる

けど

1年生1人で頑張って1人でチームを離脱するなんて

つらくないの

 

小野田の気持ちを分かっているのか、鏑木は加速する時に大きな歯車をイメージするのだとさらに速度を上げる発言をする。

イメージの中で完全に「入った」時、超加速するという言葉の通り、入れ入れと念じる鏑木は、入ったとたんに大きく加速した。

そして小野田に自分の走りを見ててくださいと言いながら、大きく叫ぶ。

 

 

 

小野田の気持ちは手嶋も分かっていた。

鏑木は小野田にとって初めての後輩で、学年は上なのに何も出来ないどうにもできないことに胸がいたんでいるのだと。

ただ、後輩が頑張っている時は”見てやる”んだ、と手嶋は助言する。

 

よく見てやれ

その成長や失敗や挑戦を

そして体一杯使ってやり遂げて

最後に

ねぎらいほめてやれ

 

後輩てのはいつも先輩に見ててほしいものなんだ

オレも田所さんにそう思ってた

おまえだってそうだろう

 

見てほしいのさこれまで歩んできた道を

これから歩んでいく道を

 

 

 

小野田は巻島への思いと、今の鏑木の思いが同じことに気付く。

そして、鏑木のためにも顔を上げて勇姿を見なくてはと思い直した。

 

がんばって鏑木くん

いけ!!いけ!!鏑木くん!!

 

見てるよ

しっかり見てるよ 鏑木くん!!

いや 鏑木一差!!

 

その言葉を聞いた鏑木は、小野田に憧れて総北に入ったのだと改めて言い直し、だからこそテンションが上がると意気込みを新たにした。

そして総北の加速は増して箱学までの到達はあと僅かに迫る。

鏑木が全力を出しているのと同様、銅橋もまた身体を限界まで酷使していた。

スプリンターとしての2人の最後の一騎打ちが始まっていた。

 

 

 

感想

先輩として成長する坂道!

後輩てのは見ててほしいってまさにだよね〜。

巻ちゃんとの思い出ももはや懐かしい!笑

次回はそろそろお互い限界に近付いてきそうだね…。

 

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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