ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル 453話 残り3kmの激突!!』最新 あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

朝一手術で緊張気味のbitchyamaです、おはようございます!

前回は翌日の夕方に根性でブログしたけど、今回は様子見て数日更新おやすみするかもです(*ノω・*)

 

青八木の意思を受け継いで前を向く鏑木は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

3日目のスプリントラインが残り1kmまで迫ったところで、鏑木と銅橋の一騎打ちがはじまった。 

しかし、最終日の今日は山の上までスプリンターを連れて行く必要はなく、山の始まる手前の平坦区間が最後の仕事場となる。

山までにチームを有利なポジションに引き上げるため、残り3km全力で引くことが要求されるのだ。

 

 

 

銅橋は横に並んだ鏑木に、1日目ぶりだと声をかける。

1日目に銅橋と戦って2日目にレースから一旦離脱しそうになりながらも、3日目の最終決戦まで残るタフさを見せている鏑木を、銅橋は真面目に練習しているタイプだと思い見直していた。

鏑木は天才だからコソ練などしないと言うも、銅橋にはバカも才能のうちかもしれないと全て分かっていた。

 

そして見えてきた3日目最後のスプリントラインで、スプリンター最強の証であるグリーンゼッケンを狙おうとする銅橋。

後ろのチームメンバーを切り捨てて飛び出さないのかと誘いをかける銅橋に、鏑木は真剣な顔で答える。

 

オレはな ブタ

1日目のスプリントが終わったあと

青八木さんに誓ったんだ

 

次 銅橋

おまえと闘うことになったら絶対に負けねェと!!

 

 

 

その言葉を聞いた小野田は、鏑木がメンバーを置いて飛び出してしまい、チームがバラバラになることを恐れる。

止めないとと思い声をかけようとするが、歓声にかき消されて叶わず、焦る小野田。

しかし鏑木は予想に反して飛び出さずに持ちこたえた。

 

オレは青八木さんに走りで教えてもらって

託されて今チーム引いてんだ

チームのために走ってんだ!!

 

だから

おまえとの勝負は山の手前までだ!!

ここじゃない!!

 

チームメンバーを顧みて、残り2kmに勝負をかけた鏑木の発言に、小野田は成長を感じていた。

 

 

 

感想

鏑木めっちゃかっこいいこと言うね!

先輩の意思を継いで、いい子や〜(`;ω;´)

最後のスプリントラインで飛び出さずによく持ちこたえた!

山の手前までの銅橋との戦いでどうなるのか楽しみ! 

 

坂道、追撃

坂道、追撃

 

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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