ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル 452話 託した想い』最新 あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

来週はほぼ雨っぽいから今のうちに洗濯済ませようと思うbitchyamaです、おはようございます!

後回しにせず今週中に出来ることはやっておかないと!

 

青八木の全力で箱学に追いついたが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

箱根学園…

青八木さんがチームを離脱してまでつかまえてくれた箱根学園…!!

 

 

 

絶対離されねェ!!

追いかけてやるよ地の果てまで!!

だから!!あえて!!もう一度言う!! 

 

今!!箱根学園に追いつきましたァ!!

 

鏑木の叫びとともに箱学に追いついた総北に、泉田は素直に賞賛を送る。

登りが始まる前の3.3kmで箱学に追いつけなければ、恐らく総北が先行する可能性はゼロに近付いていただろうから、チームメイトを1人削ってまで追いついたことに対しては正しい判断だったと続けた。

しかし鏑木は物を切り捨てたみたいに言うなと怒る。

もちろん青八木は今までのレースで目立っていなかったかもしれないが、そこがかっこいいところなのだと続けた。

 

一方、離脱した青八木は徐々に速度を落とし沿道に倒れ込んだ。

 

 

 

たのん…だ…ぞ

鳴子…今泉…小野田…鏑木…

もう 走る力も 立つ力も 残ってない

 

車輪が…止まってる…

3日目…よくここまで走ってこれた

終わった…

オレのインターハイ

終わったんだな…

 

ありがとう 純太

 

青八木は手嶋に対して、箱学と闘う、もしくは追う状況になっても、自分を温存をすることは避けるように伝えていた。

広島と闘って無茶なスプリントをした青八木を心配する手嶋だったが、青八木はリタイアする覚悟は出来ていることを話して、自分を休ませず使えと伝えた。

 

 

 

優しさはしまっておけ

おまえはキャプテンだ

おまえが迷えばチームが迷う

ためらうな純太

その方がオレも最後心おきなくありがとうと言える

 

その言葉を受けた手嶋は、心を決めて青八木に前に出るように伝えたのだ。

青八木は空を仰ぎ見ながら、心からの感謝を手嶋に感じていた。

 

純太…おかげでオレは最後まで走れたよ…

ありがとう

 

青八木を心配して振り向く鳴子を制した手嶋は、自分たちが見るべきなのは前であり敵でありゴールなのだと叫ぶ。

一番振り向きたいのは手嶋だと、総北メンバー全員が感じていた。

 

泉田は総北に対抗するために銅橋に前に出るよう命じる。

「引け 限界まで」という言葉に、銅橋は一気に加速を強めた。

そして鏑木も先攻を許さない意気込みを見せる。

 

 

 

鏑木の動きを予感するように、遠くに離れていく沿道から青八木はエールを送った。

 

まっすぐに進め

鏑木

 

感想

青八木、最後までめちゃかっこよかったねー!

何回見てもリタイアは泣ける…(`;ω;´)

そして箱学は銅橋が出てきたね!!!

次のリタイアは銅橋かしら…。

次回以降泣ける展開がどんどん出てきそうだな。

 

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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