ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル 451話 涙』最新 あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

朝からお天気で嬉しいbitchyamaです、おはようございます!

相変わらず病院外には出られないんだけどね(*ノω・*)

 

青八木のラストスパートで先頭が見えてくるが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

見えるか鏑木

あれが

オレの

オレの最後の

この3年間の 

”ゴール”だ!!

 

 

 

青八木の加速で先頭を走る箱根学園の背中が見えてくる。

 

もう少しだ

もう少し

よく耐えてくれたオレのヒザ

あれに追いついたらもう動かなくていい!!

 

気合の走りに涙を流す鏑木は、何故自分が泣いているのか戸惑うも、今泉や鳴子、小野田はすでにあれが青八木の最後の走りだと気付いていた。

3日目の最終日は必ず仲間がリタイアする瞬間が訪れると説明する今泉に、鏑木は青八木に限ってそんなことはないと全否定するが、「前を向け」と言われて涙に濡れる頬をそのままに青八木の方を見やる。

 

頭では理解しようとしなくても体ではわかってるんだ

だから涙が出る

仕事を成しとげる男の背中には

誰しもふるえるものだ

 

 

 

おまえが今すべきことは

その背中を最後まで見届け

その人の想いを

願いを

全身で受け継ぐことだ

 

今泉の言葉と青八木の走りで、鏑木の全身が震える。

今まで自分を助け、導き、引っ張ってきてくれた青八木との思い出が蘇り、鏑木は覚悟を決めたように涙を拭った。

 

騒がしくて

いつもつべこべ言って

元気でバカで

おまえのおかげで

にぎやかなインターハイになったよ

最後に

長い時間じゃなかったが一緒に走れて

よかったよ

 

 

 

青八木は鏑木への思いを胸にそのまま落ちていく。

引き止めるような鏑木の手も虚しく掠めるが、青八木の残した成果は誰の目から見ても明らかだった。

そして先頭の箱根学園に追いつく瞬間がやってくる。

 

泉田は完全に引き離したと思っていたものの、やはり今年の総北も相当にしつこいと不敵に微笑んだ。

 

感想

青八木お疲れ様…!!

最後の最後まで男気のある走りだったねー!

ヒザのフラグがあったものの、一番最初のリタイアが青八木とは。

去年の荒北リタイアを思い出すなぁ。

箱学に追いついたし、これから巻き返しだね!

あれ、そういえば京伏ってどうなってたっけ…?

 

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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