ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル 440話 手嶋の誤算!!』最新 あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

最近夜中に何度も目がさめちゃうbitchyamaです、こんばんは!

寒暖差激しくなってきてるからかなー?

 

浦久保の実力が底知れず…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

頭脳戦で挑んでくると予測していた手嶋の考えとは裏腹に、浦久保は空気の合間を切り裂きながら加速する実力を見せつける。

浦久保自身も手嶋の誤算を引き出すのが狙いで、残り3.5km地点で大幅に差をつけた。

 

 

 

手嶋は自分の限界を感じるも、それは”引く”という意味での限界で、後方に控えていた青八木に声をかける。

 

出れるか青八木

 

ああ、純太!!

 

呼応するようにして前後入れ替わった青八木は、 田所から受け継いだ”酸素音速肉弾丸”で自身の身体を膨らませる。

 

ずい分長く引いたな純太

 

ああちょっと

天気がよかったからな

それと…おまえが

この暑いのにレッグウォーマーつけてるからさ

ちょっと風邪気味なんじゃないかなんて思ってね

 

自分の身を気遣いながら照れるように鼻をかく仕草をする手嶋を見て、青八木は嬉しいという表情を浮かべてみせる。

そして息を吸い込みながら、さらに身体を大きく膨らませていった。

 

 

 

心配ばかりするな純太

「出れるか?」だって?

大丈夫だここまでおまえの後ろで

オレは十分休んだ!

 

体幹、脚の筋肉に酸素を取り入れた青八木は、いつも以上に膨らんだ”酸素音速肉弾丸サードスタイル”で浦久保らを追いかける。

全力の走りで一気に並んだ青八木を見て、浦久保はなおも飛べないヒヨドリが囀っているようだと嘲った。

そして横に付いて来た青八木を見やって、高らかに笑いながらさらに引き離すことを宣言する。

 

しかしその隙を付いて飛び出たのは青八木で、浦久保はその走りに焦りの表情を浮かべる。

青八木は華麗に抜き去りながら、畳み掛けるように圧倒した。

 

どうした浦久保

もうボトルは落とさないのか?

今度はひろうつもりはないがな!!

 

 

 

感想

青八木、復活か…?!

今まで結構無理してるから完全復活ではないと思うけど、久しぶりに肉弾丸見られてなんとなく安心する。

浦久保もびっくりの実力ってことだよね!

しかし、正々堂々勝負しても浦久保は裏切りそうな予感プンプンする…。

  

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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