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ネタバレ『弱虫ペダル 439話 デスゲーム!!』あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

毎週木曜朝に足が攣るbitchyamaです、おはようございます!

一週間の疲労が溜まってきているんだろうか…。

 

ついに広島と全面対決…?!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

互いのIH公式記録用センサーチップを交換して勝負しようという浦久保から持ちかけられた提案を聞いて、手嶋の心音は一気に高まっていた。

センサーチップがなければ、この先の山岳ラインを何位で通過しようとも記録は残らない。 

ギリギリの勝負に敗ければ後はないが、それは相手も同じことだと手嶋は考える。

 

 

 

手嶋の考えを悟った青八木は相手が3人であること、そして何を仕掛けてくるか分からないことから冷静になるよう伝える。

しかし手嶋は、この先に進むためにはどちらにせよ浦久保らを越えなくてはならず、闘うのは今だと強い表情で言い放った。

チームに戻って為すべき仕事があると考える手嶋は、自身のセンサーチップをもぎ取って浦久保に投げ渡した。

 

バトルを受けた手嶋にほくそ笑む浦久保は、ここから5km程度先の橋までほぼ平坦道を走る”スプリントデスゲーム”開始の合図を出す。

一気に加速する浦久保の空気の合間を縫うようにして走る姿を見て、力技も出来る実力に驚く手嶋。

 

広島メンバーの東村は、以前、浦久保が空気の薄いところを選んで走るという、文字通り”空気を読める”男なのだと聞いたことがあった。

その空気を切り裂き走る姿を称して、”空気を割る鮫(エアチョップドシャーク)”と呼ばれている。

残り4km地点で、スタート時についた広島と総北の差は埋まることはなくどんどん広がるばかり。

勝負あったと東村は感じるのだった。

 

 

 

感想

浦久保、マジメに走れるんじゃん!

なんで普通にレースしないんだよぉぉぉぉ(´;ω;`)

わざわざ手嶋たちの邪魔しなくても…。

次回は早くも決着ついちゃうのか?!それとももうちょい引っ張るのかなー?

 

弱虫ペダル(50): 少年チャンピオン・コミックス

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