ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル429話』あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

冬休み1日目は神保町のめちゃくちゃ美味しいと評判のうどん屋に行ったbitchyamaです、こんばんは!

噂に違わぬ美味しさだった!!

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不穏な動きが出始めるIH3日目だが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

総北と箱学のレアな協調で観客まで湧く中、泉田は去年の”後方での大協調”を警戒して黒田と会話を交わしていた。

黒田は後方のメンツを見た上で、集団をまとめるほどの力がある人物もいないし、去年暴れた広島は完全に警戒されているため、仮に一時的にまとまったとしても30分も持たないだろうと話す。

しかし、彼らの知らないところで大きな動きが現れようとしていた。

 

 

 

熊台3年の井瀬が仕掛けた大号令でまとまった集団だったが、3日目まで走ってきた疲労や負傷を抱えたメンバーも内包しているためなかなか速度が上げられず、一部からは不満の声が上がり始めていた。

温情があるからこそペースを護る井瀬は、統制の取れていないリーダーとして批判に晒される。

そこに声をかけたのは広島の浦久保で、昨日一度井瀬に協調を持ちかけて断られてしまったことを挙げながらも、恨み言を言うどころか逆に、あの時”去年の先輩たち(待宮ら)の罪滅ぼし”として無理に熊台と協力していれば、熊台が京伏に仕掛けられてペースを乱されたときも救ってやれたのにと言う。

その様子を見て今年の広島は裏切りを仕掛けるようなメンバーではないと考えた井瀬は、協調を手伝ってもいいか?という浦久保の問いかけを快諾した。

 

井瀬の許可が出たとして大きな声で「加速するため、怪我や調子の上がらないヤツは後方に集まって欲しい」と集団に呼びかける浦久保。

その声に反応して後方に下がった集団は千切られ、ペースを上げられる前の集団だけで加速する。

浦久保の間引きに気付いた福岡城西の大濠は必死で食らいつこうとするが、無理するなとばかりに突き飛ばされて減速していった。

 

 

 

卑劣なやり方に不満を漏らす井瀬だったが、あくまで余裕の表情を崩さずに浦久保は告げた。

 

冷静になれや”リーダー”

全員なんか連れとったら先頭にたどりつくわけないじゃろ

仲良くいこうやリーダー

頼りにしとるぜリーダー?

 

ああそうじゃひとつ自己紹介がわりに教えとこうか

アダ名あるんじゃ

ワシ狙った獲物に食いついてなかなか離さんもんでのう

 

ついたアダ名は”呉の陸鮫”じゃ

 

感想

浦久保の本領発揮きたー。

まぁ間引くのとかスポーツマンシップ的に良くないかもだけど、社会に出ればあるよねって感じだしそこまで責められないかなー。

泉田が警戒しているのが流石って感じだね!

年明けからアニメも始まるし楽しみー(∩´∀`)∩

 

 

 

 

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