ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『弱虫ペダル427話』あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

今日も夜中に起きてブログ書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

最近寒くて起きるのが辛いよ〜ネムイ(´・ωゞ)

 

 

必死に登る坂道は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

IH3日目榛名山の外輪山の道下の頂上で、水田を振り切って必死に先頭に追いつこうとペダルを回す小野田は、 見据えるその先にやっと御堂筋と今泉の姿を確認することが出来た。

信じていた仲間の到来に微笑みを見せる今泉と合流するも、箱根学園の姿が既にないことに気づき小野田は自分が遅かったせいだとショックを受ける。

しかし今泉は「ギリギリ大丈夫だ」と言いながら次の行動に移ろうとしていた。

 

 

 

オレのうしろにつけ

景色は見るな

オレのギアとケイデンスと荷重移動を後ろから見てそっくり真似ろ

 

まだ急げばつかまえられる差だ!!

よくこのタイミングで追いついてくれた坂道!!

 

こっから先は長い下りだ

昨日登ってきた榛名山を一気に下る!!

急ぐぜ?

今からおまえはおまえの知ってる速度以上でこの山を下る

一度ミスすりゃ路肩にふっとぶ命がけのハイスピードダウンヒルだ!!

 

覚悟キメろ

今から時速90㌔まで上げる!!

 

 

 

その言葉に怯みそうになりながらも、そうしなくては箱根学園に追いつけないと感じた小野田は大きく頷く。

ハイスピードに恐怖心がないと言えば嘘になるが、何故か今泉に対する安心感からどこかで頼もしさを感じていた。

 

今泉くんの背中はいつも…

安心感があるから

だから大丈夫!!

 

うん…何ていうか

いつもこっちこいよって言ってくれてるみたいで

何ていうか…

いつも優しく引っぱってくれるから

 

おおよそレース中に言う言葉ではないと感じながらも、今泉は率直な小野田のその台詞に励まされると答えた。

そして2人のスピードが上がる中、ついに箱根学園の姿を捕らえたのだった。

 

 

 

感想

ハイスピードの下りシーン、かなり迫力あったね!

今回のエピソードその演出もあってか、たっぷり長めに感じた(∩´∀`)∩

そして小野田の台詞…初体験する女子みたいだな

次回は新開(弟)と葦木場と直接対決か?!次回も楽しみ!

  

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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