ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『弱虫ペダル426話』あらすじ&感想 週刊少年チャンピオン 渡辺航

またも旦那さんに起こしてもらってブログ書くbitchyamaです、こんばんは!

明日おやすみすることにしたので、ちょっとゆっくりできる(∩´∀`)∩

 

飛び出す小野田を見て不敵に微笑む水田は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

3日目開始前に今泉から、スタート後間もなく先頭に合流するであろう葦木場の存在が脅威だと聞いた小野田は、出来る限り早く追いついてほしいという言葉に頷く。

今泉はそんな小野田を見ながら安心したように微笑んでいた。

 

 

 

今泉に向かってペダルを回す小野田に対して、その行く手に蓋をするためだけに編み出された”フェイズ82”があると言いながら、京都伏見で3年間IHに出場し続けている水田は自転車を前に滑らせる。

その動きの正確さを感じながらも、小野田は今泉と結んだ約束を思い出していた。

そして先頭で新開・葦木場の加速に食らいつこうとする今泉もまた、後続の小野田の到着を待ち望んでいた。

 

キツイとは思うが 

出来る限り早くオレに追いついてくれ

 

うん

 

何でだろうな 

おまえの「うん」には安心感があるな

 

正直オレは去年のインターハイでおまえが優勝した後

自転車部を辞めると思ってた

元々アニメ研究部を復活させるために走り始めたんだから

 

インターハイが終わって回復の休みも終わって

最初の練習の時 オレはおまえに練習一緒にいくか?てきいた

ドキドキしながらな

断られるかもしれねぇと思いながら

 

 

 

そしたらお前は「うん」って笑っていった

すげぇ…安心したよホッとした

今日もいこうぜ坂道

インターハイ最後のゴールまで!!

いくつものカベを越えて!!

 

今泉の言葉は小野田を勇気づけて、ペダルを回す脚に力を与えた。

カベ(水田)を越えて行くんだという小野田の瞳に迷いはなく、一瞬の隙きを突いて一気に距離を離していく。

タイミングの良いことに湖付近の平坦区間が終わり、登り区間に入り始めたのだ。

 

 

 

感想

今泉と坂道の1年コンビの会話、アツくて良いね!

坂道は精神的にもめっちゃ強くなってるから、要所要所でこういうエピを挟んで展開してもらえると「あ〜仲間内でこういうことあったからかなー」とさらに納得できて嬉しい(*ノω・*)

水田一瞬で抜かれたから御堂筋くんに怒られるかな?

次回も楽しみ!

 

弱虫ペダル ミラー 今泉

弱虫ペダル ミラー 今泉

 

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

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