ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『椿町ロンリープラネット 53話』最新あらすじ&感想 マーガレット やまもり三香

今日は数年ぶりの友達に再会したbitchyamaです、こんばんは!

育休で予定合わせやすくてよかったー!最高すぎ!

 

家出した先でふみは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

桂と偶然遭遇したふみは、桂の連れである眼鏡の男性(熊本諭吉)に勧められて2人きりで話すことに。

相変わらずツンツンした態度の桂に、ふみは諭吉のことを恋人なのかと問いかけるも、あっけなく否定されてしまう。(曰く、好みが暁なのに、次に選ぶのが諭吉なはずはないとのこと)

 

 

 

その後、話の流れで、桂から小夜子の愚痴を聞くふみ。

先日書店に挨拶に来た時に、「木曳野先生をよろしくお願いします」と嫁のような台詞を言われたことで腹が立ったようだ。

怒りながらもしっかりしろと言う桂の言葉に対して、ふみは小夜子のほうが暁に似合っているかもしれないという弱気な発言をする。

桂はその言葉を聞いて、ふみの頬を掴んで両方に目一杯引っ張った。

 

オイ

下らんことを言うのはこの口か?

あ??

 

あんたねえ!

私なんて2年好きだったんだからね!!

2年よ2年!! 

25過ぎての2年て貴重なんだからね!!

 

それが急にあらわれた家政婦の小娘が横からさらって行って

なのに今度は雑魚が出てきただけで白旗ちらつかせて

あんたの中で暁先生ってその程度の存在だったの!?

 

諦めてやった私の気持ちはどうなんのよ!!

 

 

 

ふみは桂の剣幕に押されながらも、心の中を吐露し始めた。

 

だって畝田さんは

他の人と違って

先生も最初から優しくて

その上編集としてのやる気も認めてて

 

かたや私なんて家事ぐらいしかできないし

年も立場もつりあわないし

 

そのうち先生もその事に気付いて

畝田さんより私を先に選んでしまったこと

後悔したらどうしようって…

 

その思われる前に

身を引いた方がいいんじゃないかって

ずっと考えてて…

 

桂はふみの言い分に概ねあっていると頷きながらも、またも頬を引っ張って言葉を続ける。

 

 

 

ただ1つ大きな間違いがあって

それは

もし暁先生が大人で仕事のでる女がいいなら

畝田よりまず私を選ぶはず

私の方が美人だしね

 

でも先生は

何の取り柄もない老け顔の借金小娘を選んだ

なんでかわかる?

 

首を振るふみを見た桂は手を離すと、自分で聞くようにと促した。

 

ずっと

あのクールな目元と

これでもかってくらいの仏頂面が好きだった

だから初めて見た

あんたと一緒にいて

あんなに困ったり優しい表情になったりするとこ

今まで見た暁先生の中で一番素敵だと思った

 

 

 

顔を斜め下に背けながら言う桂を見て、ふみも感じるところがあった。

自分にそんな思いを抱かせてまで畝田に弱気になるふみを、桂は厳しい言い方ながらも鼓舞しているのだ。

 

諭吉も合流して帰途につく3人。

桂が幕君の1番くじを買いに行ってしまったので、ふみは諭吉と2人きりになる。

そこで諭吉と桂が出会ってまだ2ヶ月という、短い時間しか過ごしていないことを聞く。

諭吉は「すとんと通じるものがあるのに気付いた」と言い、桂との時間は楽なのだと笑った。

 

【補足】

桂の連れの男性は、本編内で明確な名前は出てきていません。

男性はふみを桂と歳が近いのだと勘違いしていましたが、桂にふみがまだ高校生だと正されて驚くシーンがあります。

ここで「すずめの下!?」とコメントしていたので、この台詞+ビジュアルから諭吉だと思いました。

 

 

 

その後、桂が戻ってきて、諭吉と2人で帰っていく。 

その姿を見たふみは、先程諭吉が言っていた「すとんと通じるものがあるのに気付いた」という言葉を反芻し、今まで暁と過ごした日々を思い出した。 

そして自分にも暁に対してその感覚があるのだと気付く。

 

帰宅したふみは家に戻る準備を済ませていた。

謝恩会の前に荷物を置きに戻ってきた悟郎に、もう一度暁と話し合うと言うふみ。

悟郎は少し目線を落としながらもふみの頭をポンポンと撫でて、「それでこそふみちゃんだ」と微笑んだ。

 

しかしあいにく暁は謝恩会に参加するため、ホテルに宿泊予定だと告げる悟郎。

家で待つと言うふみを遮って悟郎は編集長に電話をかけると、謝恩会にふみを連れて行っていいかという確認を取り始めた。

あっさりとOKが出たため、悟郎はふみに向き直るとパーティーに行こうと笑顔を見せた。

 

 

 

魔法使い悟郎が

シンデレラをパーティーにつれていってあげよう!

 

悟郎の満面の笑みの傍らで、ふみはこれから起こることに不安をいだいていた…。

 

感想 

桂さん、最初出てきた時はちゃらついてる感じのイメージだったのに、ここにきて株急上昇!

小夜子のマネに悪意がありすぎて笑った!

桂みたいな人が周りにいたら面白いだろうなぁ笑

そしてやっと先生と向き合うことにしたふみちゃん。

と思ったら謝恩会に行くことに。

出版社の謝恩会ってそんなパーティー感ないけど…いいのかな?(本編ではパーティーぽく描くのだろうか…)

 

 

その他椿町ロンリープラネットの記事はこちら。

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