ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『トモダチゲーム 51話 まぁ…秘密ってことで』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

風が強すぎてお出かけ疲れたbitchyamaです、こんばんは!

寒くないだけマシだった!

 

紫宮はギャンブルに勝つが…?

前回までのネタバレはこちら。

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現在のゲーム:人生博打(オールベット)ゲーム

人生博打ゲームのルール

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

 

 

その他の補足

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

それぞれの査定金額

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

現在売った友達

  • 四部誠 
  • 美笠天智

 

所持金

8,000万円→0円→1億6千万円

 

 

 

あらすじ 

紫宮が勝ったことで各チームの所持金は以下のように変動した。

 

友一チーム・・・0円→1億6千万円

海童チーム・・・3億4千万円→2億9千万円

神代チーム・・・2億6千万円→2億5千万円

魅嶋チーム・・・1億7千万円→1億2千万円

 

紫宮はゆとりの表情が読まれていることに気付いていた。

勝負前に計算していると見せかけて、手元のメモに”表情が読まれている”ことを記載して、ゆとりにメッセージを送っていたのだ。 

 

フルハウスになったことは偶然だと言う紫宮だったが、神代はその嘘を見抜く。

紫宮は自分の手札を強化してくれるジョーカーの位置を、シャッフル前のスタート地点から目視で把握していた。 

そして”ゆとりの表情を読む”という作戦を逆に利用して勝ちを掴んだのだと紫宮は笑った。

 

 

 

紫宮のセンスを買って海童は再度勝負をしようと持ちかけるが、乗りそうになる紫宮を制したのは友一だった。

所持金1億6千万円から四部(8千万円)と天智(1千万円)を買い戻して、さらに乗船料(5千万円)を払ってもあと2千万円残るためだ。

勝負続行はなしだと他の参加者が諦めて散った後に、友一は神代の手札を開く。

そこには紫宮の手札より強いストレートフラッシュが並んでいた。

神代は何故かわざと紫宮に負けていたのだ。

 

ほぼ完璧とも言える下準備をして…

相手の心理も完全に読んだとしても

”強運”っていうわけのわからないものの前に

あっさり敗北してしまうことがある

それがギャンブル

 

そんな不条理に大金を賭けるヤツは

金を腐るほど持ってる大金持ちか…

…金の価値がわからない馬鹿か…

イカれたヤツだと俺は思ってる

 

金持ちと馬鹿はまだしも…

俺はイカれたヤツとは勝負したくない

だから俺は…ギャンブルが苦手なんだ

 

 

 

友一の言葉を聞いた紫宮は、それが誰かに言われた言葉なのではないのかと指摘する。

この言葉は育ての親である”先生”に言われたことだと言う友一。

先生は一人で生きていく術と金の力と怖さを教えてくれた存在だったが、すでに亡くなっていると言いながら友一は表情に影を落とした。

 

…っていうか俺が…

こ…

 

そこまで言いかけて、友一は口をつぐんでしまう。

そして疲れたので休むと告げ、その場を去った。

「こ」に続く言葉として、「殺した」ということかもしれないとゆとりは言う。

以前友一は3人の人間を殺していると言っていたことを語るゆとり。

 

だけどね京くん…

それを聞いたからって友一をイジめたり

仲間はずれにしちゃダメだよ

私も初めて聞いた時は怖くて友一を遠ざけちゃったけど

今はすごく反省してる

 

私はもう何があっても友一を信じるって決めたから

 

 

 

頬を染めながら言うゆとりに、ある種の危うさを感じる紫宮。

 

その夜、友一は先生の夢を見る。

しかしその先生が目の前で惨殺された姿(友一が手に刃物を持っている)で横たわっているところで、驚いて目を覚ました。

うなされる友一を心配したゆとりが顔を覗き込むが、友一は「大丈夫だ」と強い口調で返し、一人にして欲しいと言う。

 

翌朝、チームの不安要素を見た紫宮は追加のギャンブルを行うのは得策ではないと考える。

とりあえず腹ごしらえをするために水瀬の元に食事を要求しに行くと、すでに他の3チームが買い占めたため売り切れだということが分かる。

海童はその紫宮の姿を見て、食事を摂りながら「1食1千万円で売る」と嘲笑混じりに言う。

 

友一が焦ってマナブの元へ行き、目的地にいつ着くのかと聞くが、マナブは「まぁ…秘密ってことで」とだけ答える。

ここは逃げ場のない巨大な密室で、お金があればあらゆるものが買えるが、なければ何もできない。

お金を手に入れるためには友達を売るかギャンブルで稼ぐだけ…。

 

ゆとりは友一と紫宮に協力するために、自分にできることはあるかと問いかけるが、考えがまとまらない2人に冷たくあしらわれてしまう。

そこへ神代がゆとりに話しかけてきた。

 

 

 

私にはわかるよ

君は…

大切な人の役に立ちたいとずっと願っているね

その切なる願い

私なら叶えられるよ…

 

金銭の駆け引きのみならず、人間関係の駆け引きが始まろうとしていた。

 

感想

紫宮GJ!って思ってたら神代がわざと負けたってだけだったーー(゚д゚)!!

神代の狙いは自分達に引き入れることなのかな…?

こっわ…。

 

ゆとりは友一に協力したいけど、友一も余裕ないからさらっとかわしちゃうよね。

そこに付け込まれちゃうのかな〜…。

 

 

 

しかし友一がびっくりして目覚めたとき、ネグリジェ姿のゆとりが目の前にいるって、健全な男子的にはやばいよね!?

無防備すぎるな笑 

次回はサービスカットもっと多くなったりして笑

 

 

その他トモダチゲームの記事はこちら。

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