ヤマナード

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ネタバレ『トモダチゲーム 49話 人間は平等じゃない』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

再びお天気よくて嬉しいbitchyamaです、おはようございます!

週末はまた帰省予定だし楽しみだな〜。

 

大人のトモダチゲーム第二ゲーム開始!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

「人生博打(オールベット)ゲーム」とは、まず友達を売ってギャンブルの軍資金を得ることだと言うマナブは、友一らの価値を示すために「人間査定」を行う。

軍資金が多い方が有利なため、「人間査定」で高値がついた人物かつ、読み合いに強い有能な人間ではない(残してもゲームでは役に立たない)者を選定する必要がある。

そして友一らのチームの人間査定は下記の通り発表された。

 

 

 

  • 美笠天智:1千万円
  • 紫宮京:4千万円
  • 四部誠:8千万円
  • 心木ゆとり:2億円
  • 片切友一:0円

 

「人間査定」で示される金額は人間の価値で、その人物を担保にした時にいくらまで貸せるか、という意味だった。

そこに将来性などは全く含まれておらず、親の存在や遺産、現在その人物の利点にのみ目が向けられるのだ。

各々の査定理由は下記の通り。

 

  • 天智:両親がいないから安い
  • 京:両親がいるため天智より高い
  • 四部:父親の選挙基盤がまだ有効なため京より高い
  • ゆとり: ゆとり自身に高い金額を払う大人がいると思われるため高い
  • 友一:両親も遺産もなし、自身にもお金がない

 

 

 

友一が持っているものといえば歪んだ性格と悪知恵のみで、大人の思い通りにはならないだろうから利用価値は0円というわけだ。

査定にさして興味がなさそうな友一は、「売った友達を後で買い物せるのか」という質問をマナブにした。

マナブは回答とともに、それぞれの問に返した。

 

【人生博打ゲームのルール】

  • 友達を売ってギャンブルの軍資金を得る
  • ギャンブルは自主運営のため、好きなギャンブルを選んでもレートを勝手に決めても、オリジナルのギャンブルを作っても良い
  • ゲーム終了までに売って得た金の分を満額支払えば、友達を買い戻せる
  • 乗船料として一人1千万円支払う義務がある
  • 1千万円支払うことが出来ない場合、一人につき1億円の罰金が課される

 

【その他の補足】

  • 船の中ではあらゆるものが金かギャンブルで取引できる(後半戦の準備をするためには金を増やしておく必要がある)
  • 買い戻せなかった友達は運営に取られてしまう

 

 

 

つまり最初に受けた説明の「ミスをして友達を永遠に失う」というのは、友達を買い戻すことができなくなり、運営に取られて永遠に再会できなくなるということなのだ。

 

ひとしきり説明を受けたところで、友一らは誰を売るか相談し始める。

京は真っ先にゆとりがいい(使えない人間のため)と言うが、友一はその態度に腹を立てる。

そうこうしているうちに、他のチームは一人、ないしは複数名の人物を売って軍資金を増やしていく。

その状況を見た四部は、自らを担保にして欲しいと願い出た。

友一は緊張した面持ちで四部の案を飲み、8千万円の軍資金を得た。

 

そしてグローリーデイズ号は港を出港する。

友一らの相手となるチームの代表者(プレイヤー)、そして所持金は以下の通り。

 

  • 海堂司:所持金3億円
  • 魅嶋靖:所持金1億5千万円
  • 神代才嘉:所持金2億4千万円
  • 片切友一:所持金8千万円

 

 

 

トモダチゲーム熟練者と思われる3人を前に、ギャンブルをやったことがないと言う友一は言葉を少なくする。

そしてゲームを始めるが、無残にも負けてしまい、友一はすぐに軍資金を失ってしまった…。

 

感想

最後の2コマであっさり所持金を失う友一…(`;ω;´)

次号助け舟出てくるんだろうか…。

オリジナルギャンブルでもいいってマナブが言ってたし、今後オリジナルの方向になりそうな予感!

しかし、この子達学校ってどうしてるんだっけ…?

 

 

その他トモダチゲームの記事はこちら。

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