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ネタバレ『トモダチゲーム 44話 ここで追放決定だね』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

最近になってゲーム・オブ・スローンズ見始めたbitchyamaです、こんばんは!

集中して見ないとストーリー追えないから、うっかりお昼寝しないよう気をつけてる(*ノω・*)

 

一夜明けて4人の失格者が出たが…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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現在のゲーム:友情の檻(フレンズプリズン)ゲーム

参加者:12名→9名に減少

片切 友一、四部 誠、種田流星、不動みなみ、田上源三(追放)、後田渡(追放)

紫宮 京、クロキ、宮部紗央莉、山下ケンジ(追放)、水谷恵子、川上実

 

 

 

クリア条件

  1. 刑期20年を終えること
  2. 刑期を短くする”刑務作業”である12万個のドミノを完成させること

 

補足事項

  • 刑務所どこかに隠されている”裏門のカギ”を手に入れて、脱獄することができる
  • 脱獄のカギは1つで1人までしか使えない
  • 脱走しそうな人物を毎晩無記名投票で『密告』できる制度があり、過半数(7票)があれば追放者を出すことが出来る

 

賞金 

  • クリアすれば全員に1億円が支給される
  • 追放者になれば借金1億円が加算される 
  • 暴力を振るった場合は失格となり、その場で借金1億円が加算される
  • 脱獄の成功者には2億円が支給される
  • 脱獄者が出た場合、残された人は責任を取る意味で借金4億円が加算される

 

 

 

あらすじ 

殴られて腫れた顔で友一に詰め寄る種田は、その矛先をサオリに向け「いつから組んでいたんだ」と指を指しながら激昂した。

 

昨晩、サオリの身体を開く種田が押し入ってこようとする瞬間に、サオリは悲鳴を上げた。

駆けつけたのは四部と川上で、それぞれ行動を起こした。

 

  • サオリを押し倒す種田を見て、四部が種田を殴る
  • 「合意の上だ」と弁解する種田をサオリがビンタ
  • サオリを問い詰める種田を制した川上だったが、冗談で「童貞臭い」と言われて激怒して種田を殴る

 

童貞の四部も一緒になって徹底的に種田を暴行して、サオリを救出したのだった。

ぐったりと座り込む種田の前に現れたのは恵子で、ひどい目にあったと弱々しく言う種田に一瞥をくれると椅子を振り上げた。

 

  • 怒った恵子が、種田を椅子で殴打

 

以上の出来事により、川上、恵子、サオリ、四部の4名が、ゲーム中の暴力行為を行ったとして失格になったのだ。

 

サオリが元々このゲームに参加した理由は、”四部の人間性を確かめるため”だったと話し始める。

そのために種田に協力するフリもしたし、友一たちの提案にも乗ったのだ。

 

 

 

…私はずっと四部家の家政婦をやっていました…

その家の主人 四部正一は率直に言って…

本当に金に汚く最低の男

そしてその息子の誠さんもまた…

ご両親の離婚の際

父親に提示された大金に目が眩み

最愛の母親を捨てた最低の人間…

 

…だと私はずっと思っていました

けれど…あの裁判で友達と涙を流す誠さんの姿を見て…

本当にそうなのか…疑問に思ってしまいました

だから私は…私に負い目を感じている様子の誠さんに対して

 

”私は種田さんに弱みを握られていてあの人に逆らえない”

”身の危険も感じているので私のことを心配する気持ちが本当にあるのであれば…”

 

 

”何があっても私の側にいてください”

 

…と伝えました

 

目の前で酷い目に遭っている人間を見た時…

誠さんは大金を失うという枷(リスク)を負った状況で

どんな行動を取るのか

 

結末は…なんの躊躇いもなく私を助けてくれた…

それは…ちょっとやんちゃで無鉄砲だけれど…

心根は本当に優しい

私のよく知る

誠様の姿そのものでした

 

 

 

サオリの表情を見た四部は、大金欲しさに父についていったのは、実はサオリの借金を減額してもらうために使ったのだと話す。

実は四部の初恋はサオリで、ただカッコつけたかっただけだと照れくさそうに言う。

サオリは今までの誤解も含めて謝罪して、2人は無事和解するのだった。

 

サオリの告白を聞いた種田は、そんなことのために大金を棒に振るのかと言い、女性全体を馬鹿だと吐き捨てた。

しかしサオリは、自分のことは馬鹿だと恥じたとしても、”馬鹿な女の馬鹿な行為に騙された”種田は、もっと馬鹿でくだらない男だと嘲笑を向ける。

 

サオリに酷い言葉を投げつけられて立つ瀬のない種田だったが、ゲームの勝者は自分一人で終了なのだと宣言すると、胸ポケットにしまってある鍵を取り出した。

少数派になった種田は明日の朝には友一たちに追放されるだろうが、今晩脱獄してしまえば勝ち抜けできると考えたのだ。

しかし、勝ち誇る種田の高らかな笑いを遮ったのは友一だった。

 

  • 暴力行為があったのは昨晩で、その時点で上記4名は失格
  • 朝の段階で参加者の総数は5名(友一、種田、紫宮、みなみ、クロキ)
  • 種田以外の4名が入れていた追放票4枚が、今朝の時点で多数派に変わっていた

 

 

 

もちろん追放票に名前を書かれていたのは種田で、この時点で種田も追放決定となった。

何故このようなことになるのか絶望する種田に、友一はゲームの始まる前のパーティーで四部に対して「最初に話しかけてきた人間が誰かを報告しろ」と伝えていたことを明かして、最初からの計画を話す。

 

俺は出会った最初の時から

あんたのことを信頼してなかった

 

おそらくあなた”詐欺師”でしょ

しかも結構な人間を騙してきた一流の詐欺師…

トモダチゲームも初参加じゃない

 

素人がよく勘違いすることとして…

一流の詐欺師は人を騙すのがうまい人間だと思ってる

もちろんそれも大事な技術だけどな

実はもっと大事な能力が必要…

それは”騙しやすい人間”(カモ)を見つける能力

 

 

 

トモダチゲームの会場…

金で失敗した人間もいれば

金を儲けてやろうって人間

…詐欺師や経験者がいると考えるのが必然

四部は”カモ”だったのさ

 

誰よりも騙しやすそうな無防備な顔をしたカモ

一流の詐欺師があの場にいれば絶対に放っておくはずがない

 

そしてあんたはまんまとそのカモにかかった

それが俺の垂らした悪人を釣り上げるエサだと気づかずに

 

友一は「超一流は騙されたこと自体に最後まで気づかせない」と言い放つと、失格者と追放者を見送った。

 

 

 

うまく種田を追放したものの、四部が失格になったことにより、友一のグループは1億円の借金が加算された。

さらに想像以上に失格者が出てしまったため、残りの4名でドミノを完成させなくてはならず、状況としては厳しいことに変わりはない。

しかし、残りの4名も、クロキ・紫宮 対 友一・みなみの2対2で、おそらく追放される心配もないだろうと、紫宮は微笑みながら協力しようと手を差し伸べた。

その手を取り、4人で小さな円陣のようなものを組んでこれからの協調を宣言した。

 

ただし、もちろんこの協力も見せかけで、影で友一を狙うクロキと紫宮の思惑は変わっていなかった。

確実に友一を殺す手段があると下卑た笑いを見せるクロキには、何か策があるようだった。

 

 

 

感想

前回の予想(感想部分に記載) で間違ってたのは四部が失格になるのと、種田が追放になることかなー。

サオリは暴行を受けた振る舞いをするけど、さすがにこれは暴行にカウントされないんだね。

その他はだいたいあってた。

あとやっぱり友一はすごいね!どんだけ高みから考えてるんだ笑

来月はクロキと紫宮が動き出しそうだし楽しみだなー♪

次回更新時にはもう出産して入院してたりして…。

 

トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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