ヤマナード

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ネタバレ『トモダチゲーム 43話 今日はなんとものすごい発表があるよ〜?』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

最近暑いせいか寝苦しくて何度も起きちゃうbitchyamaです、おはようございます!

仕事復帰で緊張してるのかも??

 

各々の裏切りが加速する…? 

前回までのネタバレはこちら。

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現在のゲーム:友情の檻(フレンズプリズン)ゲーム

参加者:12名→9名に減少

片切 友一、四部 誠、種田流星、不動みなみ、田上源三(追放)、後田渡(追放)

紫宮 京、クロキ、宮部紗央莉、山下ケンジ(追放)、水谷恵子、川上実

 

 

 

クリア条件

  1. 刑期20年を終えること
  2. 刑期を短くする”刑務作業”である12万個のドミノを完成させること

 

補足事項

  • 刑務所どこかに隠されている”裏門のカギ”を手に入れて、脱獄することができる
  • 脱獄のカギは1つで1人までしか使えない
  • 脱走しそうな人物を毎晩無記名投票で『密告』できる制度があり、過半数(7票)があれば追放者を出すことが出来る

 

賞金 

  • クリアすれば全員に1億円が支給される
  • 追放者になれば借金1億円が加算される 
  • 暴力を振るった場合は失格となり、その場で借金1億円が加算される
  • 脱獄の成功者には2億円が支給される
  • 脱獄者が出た場合、残された人は責任を取る意味で借金4億円が加算される

 

 

 

あらすじ 

種田とサオリが密談しているところに、京が念書を持って現れる。

訝る種田だったが、京は向こうのグループの友一が万策尽き、クロキとも険悪でガタガタだと話して、一番利口な方法を取ったまでだと話す。

一旦はその言葉を受け入れて念書を受け取る種田に、京はグループに入れて欲しいと願うが、種田とサオリは和を乱しそうな人間を入れる訳にはいかないと断る。

しかしそこへ現れた恵子(四部、川上も後ろに控えている)が、京をグループに入れてあげれば良いと意見した。

恵子の意見は、明らかにサオリに嫉妬しただけの反対意見だった。

種田は宥めようとするが、恵子は種田をサオリではなく自分の意見に従わせなければ納得しない様子だ。 

仕方なく多数決を取ると、種田・恵子以外のメンバーが京をグループに入れることに反対したため、結果的には京は念書だけ渡して自分のグループに戻っていくことに。

 

意見が通らなかったものの、従ったことで満足気な恵子の表情を見た種田は、これからも恵子の間違った意見を許し、YESと言い続けることを心に思う。

それもこれも金が手に入るまでの必要な手段なのだ。

誰とも本気で付き合わない種田と人の関係を、友一が壊すことは難しいだろう。

そして恵子の意見に従って、1枚念書が提出されたため、追放者を出す期日は延期することにしたのだった。

 

 

 

翌日、みなみが念書を持って種田のグループを訪れた。

作戦が失敗したことで友一とクロキの喧嘩が絶えなくなり、みなみが念書を提出したとしても気にするような状況ではないのだと言う。

みなみはグループに入れて欲しいとは言わず、追放するなとだけ言い残して去っていった。

 

そしてさらにその翌日、念書を持ってきたのはクロキだった。

友一が「お前らみたいな使えないヤツらにもう用はない…もう俺は一人でこのゲームをクリアする」と言ったことに激昂したクロキは、明日友一が念書を持ってくるかもしれないが無視して追放しろとキレた表情で言う。

しかし種田は機会は平等でないと、と諭すようにクロキに伝えた。

 

クロキが言っていた友一の「一人でゲームをクリアする」という言葉が引っかかり、サオリにその真意がどこにあるのだろうかと問いかける種田。

サオリは、友一が意味のないことはしないし言わない男だと言い、もしかしたらその言葉通りの意味なのかもしれないと続ける。

しかしそこへまたもタイミング悪く恵子が現れ、サオリと2人きりで話していることに嫉妬を露わにする。

サオリと大事な話をしているから、と断る種田に対して、恵子は自分の前で話して欲しいと言う。

二人だけの秘密の計画を話せないため、種田は困ったような表情を作って、恵子がもう少し物分りの良い女性だと思っていたと若干落胆したような話し方をした。

その種田の表情を見た恵子は、サオリの見ている前でキスをしてくれたら引き下がると言う。

恵子の懇願に仕方なく従った種田は恵子を追い払うことに成功したが、今度は逆にサオリが「気分が悪いから寝る」と言ってその場を去っていった。

 

 

 

翌日、友一に「一人でゲームをクリアする」と言っていたそうだが、と話しかけた種田は、そのリアクションを見て推理をしようと考えていた。

しかし友一は動揺を見せたもののはぐらかし、自分の分の念書を種田に渡す。

そこで種田は、恐らく友一も鍵を手に入れたのだと感じる。

元々、今回のゲームの元となっているであろう人狼ゲームは、2人人狼がいることが特徴的だ。

そこから考えると、鍵も2つあって然るべきなのだ、と。

 

鍵を手に入れた友一が明日の夜に脱獄するのではないかと予測して、種田は友一を追放することをグループに提案した。 

四部は反対するが、サオリが種田に従うように諭すと、逆らうことが出来ず大人しくなった。

 

その夜、種田は再びサオリと2人きりになっていた。

友一の名前を書いた追放票を種田に直接取って欲しいのだ、と、自身の胸の谷間に挟んで見せるサオリ。

種田は昨日のサオリの様子から、自分に気があるのではと感じていたが、その仮説が正しかったことが分かる。

そして種田はサオリに口づけすると、その身体を開くのだった。

 

 

 

しかし翌日、ある者の裏切りによってゲームは意外な展開を見せることになる。

殴られて顔面を腫らした種田を見て嘲笑する友一。

そしてマナブは重大な発表をする。

それは、たったの一晩で4人もの失格者が出たという内容だった。

 

感想

今回は人間関係メインの話でした!

失格者が出たってことは、種田のボコボコ具合から察するに暴力関係だよね〜?

  • 種田とサオリに嫉妬した恵子がサオリに暴行?
  • サオリが種田に暴行されたと申告?
  • それを聞いた川上が怒って種田を暴行?

とかかなー?!

次回も待ちきれないね!早く読みたい!!

 

トモダチゲーム(9) (週刊少年マガジンコミックス)

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その他トモダチゲームの記事はこちら。

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