ヤマナード

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ネタバレ『トモダチゲーム 42話 まさかこんなことになるなんて』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生 

やっと土曜日で嬉しいbitchyamaです、おはようございます!

雨だからついつい朝寝坊しちゃった〜(´・ωゞ) 

 

ついに人狼が揺さぶりをかけてきて…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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現在のゲーム:友情の檻(フレンズプリズン)ゲーム

参加者:12名→9名に減少

片切 友一、四部 誠、種田流星、不動みなみ、田上源三(追放)、後田渡(追放)

紫宮 京、クロキ、宮部紗央莉、山下ケンジ(追放)、水谷恵子、川上実

 

 

 

クリア条件

  1. 刑期20年を終えること
  2. 刑期を短くする”刑務作業”である12万個のドミノを完成させること

 

補足事項

  • 刑務所どこかに隠されている”裏門のカギ”を手に入れて、脱獄することができる
  • 脱獄のカギは1つで1人までしか使えない
  • 脱走しそうな人物を毎晩無記名投票で『密告』できる制度があり、過半数(7票)があれば追放者を出すことが出来る

 

賞金 

  • クリアすれば全員に1億円が支給される
  • 追放者になれば借金1億円が加算される 
  • 暴力を振るった場合は失格となり、その場で借金1億円が加算される
  • 脱獄の成功者には2億円が支給される
  • 脱獄者が出た場合、残された人は責任を取る意味で借金4億円が加算される

 

 

 

あらすじ 

種田は元々取り立てて能力のある人物ではなく、学力もスポーツも平凡そのもので学生時代は落ちこぼれの部類だった。

しかし大人になりホストクラブに勤めるようになって、自分の”誰とでも友達になれる能力”に気がつく。

その能力で一流の詐欺師となった種田は鍵を見つめながら、トモダチゲームは自分のためにあるゲームだと感じていた。

 

その夜、クロキらと話している際に、友一は脱獄用の鍵が存在しないと言ったのは嘘だと明かす。(というか、分かっていなかったのはクロキだけだが…)

限りなくクロに近いと思っているのは種田だが、”人狼”かどうかの確証は持てないと話す友一は、今の自分の考えを整理し始めた。

 

  • 脱獄用の鍵は本当に存在している
  • 追放票を多数持っているのは種田で間違いないと思う
  • しかし”人狼”は追放票を握っている人物ではなく、脱獄用の鍵を持っている人物
  • 鍵を持っている可能性が高いのは、身体検査を種田と2人きりで実施した水谷恵子
  • つまり、恵子と種田が”人狼”=”鍵持ち”
  • 一晩で一人しか追放できないルール上、一度のチャンスで確実に”鍵持ち”を追放しなければ、選択を誤った場合に残った本物の”鍵持ち”が脱獄してしまう

 

 

 

そこまでまとめたところで、今朝の嘘(人狼が誰か分かっていて、且つ、鍵が存在しない)は、種田と恵子を除く3人(四部、サオリ、川上)にとって、争う必要がなくなったことと同義であり、嬉しいものだったと話す友一。

種田はもちろん多数派である3人の意見を無視することはできず、友一らのグループから追放者を出すことはできなくなる。

そして、友一は四部に対して昨晩何を話し合って、誰が追放することに積極的だったか聞いてみると続けた。

もちろん今の話は最善の仮定であり、明朝に追放者が出る可能性はまだ50%くらいは残されていると京は補足するが、方針には賛同した。

 

そして明朝、マナブから発表があったのは、タマが負傷したためマリアが助手を務めることになったという話のみだった。

友一の読み通り、追放者は出なかったのだ。

揺さぶりをかけるような種田の言動はあるものの、ドミノを仲良く並べようという方向で、再び友一らは笑顔で手を組むことにした。

 

しかし続けてマナブが言った「4日後に見張りを休む」という言葉に、種田は握手の手を離す。

もし友一の言葉が嘘で、”人狼”が鍵を持っていた場合、脱獄されるのは必至。

借金4億を課される方が怖くなってしまうため、ちょうど4日間で友一らの念書不提出陣営から1人ずつ追放者を出していくほうが懸命な判断だと種田は続ける。

その言葉に激昂したクロキは、種田の胸ぐらを掴んで白黒はっきりさせようと持ちかけるが、種田陣営は誰も反応を示さなかった。

更にクロキの焦りが見えたことで、友一の発言が嘘であったことがバレてしまう。

最後の望みで友一は四部に、自分を友達だと思っているなら昨日話したことだけでも教えて欲しいと頼む。

しかし四部は「俺がお前に話せることは…何もない」と呟き、その場から背を向けて去ってしまった。

 

 

 

その後、種田はサオリと影で密談していた。

サオリは種田陣営のメンバーらの弱みを握っており、種田の人心掌握術もあって完全に場を操っている。

現在鍵を持っているのは種田、そして本当のパートナーは恵子ではなくサオリだったのだ。

 

一方運営側では、”あるもの”を見てしまったことで驚き、転倒してしまったというタマが頭に包帯を巻いて現れた。

見たものが思った通りのものであった場合、確実にゲームの決着は遠くない時期に訪れるというタマ。

そしてタマの予言通り、ゲームはある人物の裏切りによって意外な展開を見せることになる。

4日後にはゲームの参加者が残り5人まで減ってしまうのだ。

 

そして同じ日の夜、念書を持って現れたのは京だった…。

 

 

 

感想

種田の本物のパートナーはサオリだったんだね!

四部の弱み握ってるっていうのは分かるけど、川上は?好意的だったからかな?

そして京も念書持ってきちゃったんだね…。

意外な人物が裏切りそう(川上とか)だし、ますます目が離せないね!

 

トモダチゲーム(8) (週刊少年マガジンコミックス)

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