ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『東京タラレバ娘24話 おさまり女』あらすじ&感想 EKiss 東村アキコ

雨の中で久々にマジメにお出かけしたbitchyamaです、こんにちは!

毎日渋谷行ってるけど、遊びで行ったの久々だな…最近何してたんだろ?

 

タラレバ娘先月休みだったけど、今月は復活!

ってことで書いちゃいます〜!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

早坂と付き合い始めた倫子は、33歳の怒涛の半年を小雪や香と共に振り返りながら、自分は”おさまるべきところにおさまった”と感じていた。

 

デートでまずは映画を見た後に、食べレポで適当に探して入ったお店で餃子とビールをお腹に入れて、二次会は早坂の家に移動してアメトーークを見る。

きれいな部屋に美味しい手料理、さらに落ち着ける存在の早坂を何故マミが振ったのか?と、疑問におもった倫子は直球で聞いてみる。

昔から正反対の元気な女性に惹かれることが多いんだと言う早坂は、マミと付き合っていた当時に振り回されて疲れている自分と、そんな自分を物足りなく感じるマミではうまくいかないのは当たり前だと笑った。

そして早坂は思い切って倫子にある提案をする。

 

僕達 一緒に暮らしてみるってどうでしょう

僕 さっき倫子さんがおっきい口開けてギョーザ食べてるの見て

ああ この人と毎日ご飯食べれたらどんなに幸せだろうって思いました

僕達 きっと上手くいくと思います

 

2人で暮らす物件を探そうという早坂に、倫子は驚きながらも前のめりに賛同した。

 

 

 

一方、亡き妻の月命日で墓地に訪れたKEYを、堂越監督がハンディカメラにおさめる。

妻は幼いころに慢性腎炎を患っていたKEY(鍵谷)の14歳年上の主治医で、進行性のガンが見つかって33歳で亡くなったという。

恋愛する時間もなく独身のまま死んでいくなんてね、と笑って話す先生に、KEYは泣きながらプロポーズした。

 

先生 俺あと少しで18だよ

俺と結婚しようよ!

 

俺 子供のころからずっと

先生と初めてあった日からずっと

ずっと先生のこと好きだった

俺 このまま先生がいなくなったら 絶対後悔する

 

先生の夢は俺が叶える

結婚して俺が先生を幸せにする

 

先生との過去の記憶を思い出しながら、堂越監督から「死にながら生きてる」と言われた目線で宙を見つめるKEY。

東京タワーの見える屋上で先生の手をしっかり握りながら、KEYはあてのない未来を信じていた。

 

 

 

そして倫子は早坂との新生活を考えて、1人不動産屋へ足を運んでいた。

新しい未来のために堅実に、おさまるべきところにおさまろうとしているのだった。

 

このおもちゃ箱みたいな街で

自分の幸せを見つけるのは大変だ

 

おとぎ話みたいな大恋愛を夢見てるわけじゃない

男に幸せにしてもらおうとも思ってない

 

ただ自分が納得いく答えを見つけたいだけ

おさまるところにおさまりたいだけ

 

感想 

KEYの過去が明らかになったねー!

先生とのシーン泣けた…。

早坂さんと倫子の後だからか、急に創作ぽいというか少女漫画的展開で、2組のカップルの趣きがはっきり別れてたの面白かった。

 

 

 

最後、倫子も1人で不動産見に行ったりして、これからどうなっていくんだろー。

早坂さんともうちょい付き合うかな。

このまま結婚までいっちゃったりして…。

 

 

その他東京タラレバ娘の記事はこちら。

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