ヤマナード

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【ネタバレあり】『東京タラレバ娘22話 レンチン女』あらすじ&感想 EKiss 東村アキコ

今週末はゆっくりしまくったbitchyamaです、こんにちは!

平和な週末だった(∩´∀`)∩

 

 

6/25発売のEKissで『東京タラレバ娘』22話を読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ある日、マミから脚本のためにも恋愛し続けたいことを理由に早坂と別れたことを聞かされた倫子。

弱冠二十歳のマミに口を挟む余裕もなく論破されたことを、飲みながら小雪と香に話している最中、早坂からドラマの打ち上げを「呑んべえ」で貸し切り実施したいというLINEが送られてくる。

クビにされたドラマの打ち上げなんて参加しないと話す倫子だったが、早坂からのSOSなのでは?(マミと別れたばかりで気まずいが、長い付き合いの倫子がいれば気が楽になる)と小雪に言われて考えを変えることに。

 

一方KEYは、堂越監督の撮るドキュメンタリー映画に出演することが決まる。

「先生とのことは売りモノにしたくない」と社長に話すKEYだったが、2人ともいつかは乗り越えなければならないことも分かっていた。

 

人手が足りず呑んべえの店員側として駆り出される倫子と香(香は出会いがあるから参加したいと言った)を手伝う早坂。

元気の無い表情を見て母性本能をくすぐられる倫子。

打ち上げに参加しているKEYを見ると、いつもとは違う柔らかい表情で共演女優やマミと談笑している姿が目に入る。

横で「マミには華やかな世界が似合う、自分には力不足だった」と呟く早坂を放っておけず、倫子はこの後どこかに飲みに行こうと誘いをかけた。

 

 

 

倫子と早坂が二次会に行かずにタクシーに乗る姿を見るKEY。

そしてそのKEYを見た倫子は、気分が良くなりタクシー車内に高笑いを響かせた。

日本酒を飲み直す2人はいい感じに酔っ払い、早坂が潰れそうになる寸前で店を後にした。

話の流れで自分をおばさんだと卑下する倫子に対して、10年前片思いしていた時から倫子は何も変わっていないと言う早坂。

勢いで倫子からキスをすると、早坂もその気になって壁に落ち着けるような形でキス仕返してきた。

酔いが覚めたら電話するという早坂を見送り、倫子は第四出動をかけた。

 

小雪と香に話しきった後、冷凍食品のラザニアをレンジで温めて食べながら、倫子は大人の恋も同じで”すごく美味しいとはいかないが、食える”ようなものもあるのだと感じていた。

 

後日、早坂はKEYに対して、倫子とデートするに最適な表参道の雰囲気のいい店を教えてほしいと持ちかける。

KEYが「どうしてあの酒乱BBAなの?」と質問すると、10年前に振られていることと、一緒にいると傷が癒やされることを話す早坂。

教わった店に訪れた倫子と早坂は、おしゃれな雰囲気に面食らいながら自分たちの感覚が似通っていると笑い合う。

通された奥の個室では、そこにいるはずのないKEYが足を組んでソファーに座っていた。

 

感想

KEYなんで来たし笑笑

倫子のこと気になりすぎやろー。

そしてマミちゃん見てると500日のサマーを思い出したよ。

あの有無を言わさない感じ…。

次回は事件が起こりそうだね!

 

その他東京タラレバ娘の記事はこちら。

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