ヤマナード

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【ネタバレあり】『東京タラレバ娘21話焦げ付き女』あらすじ&感想 EKiss 東村アキコ

今日は実家から母が出てくるので先にブログ更新しちゃうbitchyamaです、こんばんは!

おなかすいた。

 

5/25発売のEKissで『東京タラレバ娘』21話を読んだよ!

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

元々料理好きだった小雪は物心ついた時から台所に立ち、今では父の営む居酒屋を手伝いながら好きな料理と向き合っていた。

腰痛を訴える父の目を盗んで不倫相手の丸井を店に呼び、駆け引きも含んだような会話をしていると倫子と香がやってきた。

涼とのセカンド(サード)をやめた香は荒みきった表情で、丸井に対して居住地や持ち家かどうかの話を振り、最終的に小雪と結婚する気があるのか?と核心に迫る質問を行う。

バツが悪くなった丸井だったが、表向きは女性同士の話に花を咲かせてほしいと言いながら、お会計して店を出た。

 

帰り道で、今夜自宅に来てほしいと小雪を誘う丸井。

心に住まうタラレバの助言からもルール違反だとは分かりつつも、小雪の気持ちは止める事が出来なかった。

料理を焦げ付かせて慌てる小雪の目の前では、涼と別れて楽になったという香がKeyのことを喝を入れてくれる「金髪の天使」と呼んでいた。

 

降り出した雨の中、倫子と香を見送った小雪の前に、近くのカフェで待っていたという丸井が現れる。

最初で最後だからと家に誘われて、奥さんの空気を感じる部屋に向かう小雪

 

 

 

一方、事務所まで戻った倫子と香は、電気を消した室内でマミと見知らぬ男性がキスをしているところに遭遇してしまう。

雨の中ずぶぬれになっていたので拾っちゃった、と軽く言い放つマミに、倫子と香は呆然としていた。

 

丸井と一夜を明かした小雪

早朝に室内の電話が鳴り始め、丸井が焦りながら出ると姉からの着信だった。

携帯の電源を切っている丸井の自宅に乗り込んできた姉は小雪を見て、以前丸井の病室で会ったことを一瞬にして思い出す。

言い訳する丸井の言葉を遮って、奥さん(オリノ)が緊急帝王切開しなくてはならなくなったため、急いで博多に向かうように急かす。

姉から「お帰りになって」と短く言われた小雪は、支度する丸井を眼鏡越しに見ながらマンションを後にする。

小雪の眼前には虹が大きくかかっていたが、小雪の願いは叶えられそうになかった。

 

自分は大丈夫だと冷静だと言い聞かせ

気持ちが燃えあがりすぎないように

上手く火力をコントロールしてるつもりが

いつの間にか足元が焦げついてその虹を駆け上がることができない

 

やあこりゃ驚いた

どうやら私は

私はそんな女だったらしい

 

感想

丸井ーーーーーーーーーーー!!!!

一番最低だし子供っぽいよねほんとこいつは!

小雪も引き返せないところまできちゃったなぁ…。

 

その他東京タラレバ娘の記事はこちら。

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