ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『ドラマ 視覚探偵 日暮旅人 8話』あらすじ&感想 日本テレビ 松坂桃李 多部未華子

今日はマタニティマッサージ行って遅めのランチ食べて本読んで、ゆっくり休日を過ごしたbitchyamaです、こんばんは!

ブログもやらずにかなりのびのびしちゃった(*ノω・*)

こんな風にのんびりできるのもあと4ヶ月くらいなんだなぁ…。

 

今日も日暮旅人のリアルタイムネタバレしちゃいまっす! 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

タビトが語る過去の誘拐事件や父親と雪路照之の関係、そして特殊な目がロストの副作用であること、復讐や目的を聞いた雪路、亀吉、陽子は、それぞれに傷ついていた。

陽子が復讐を諦められないのかと問いかけると、タビトは「復讐は生きる希望だ」と返し、皆を愛おしいと思いながらも恐ろしい自分の気持ちは押さえられないと言う。

そこで起きてきてしまったテイの泣き顔に耐えられなくなったタビトは、頭を冷やすために外に出ていった。

 

 

 

追いかけてきた陽子に、自分が同じ園に通っていた”たぁくん”だと気づかれなたくなかったために、園の名簿やテープを削除したと言うタビト。

陽子はいつでも寂しくなった時に連絡してほしいと言い、タビトにスマートフォンを手渡した。

 

白石は息子の昇一を人質に取られて、大量のロストを持って来いと脅される。

誘拐がタビトの仕業なのではないかと考えた白石は、代わりに陽子を人質として連れ去るも、全てを仕組んだのはリッチーだった。

ロストを持ってこなかった白石に対して、リッチーは明日の正午までに持ってこなければ昇一の肉体を傷つけることを言い残し、ついでに陽子を攫って去っていった。

 

父・照之の元を訪れた雪路は、”山田手帳”の話題を切り出し手元に存在していることを明かす。

動揺する照之に、タビトを殺さないのなら手帳を始末すると取引を持ちかけるが、取り付く島もなく一喝されてしまった。

 

 

 

捉えられたリッチーから、タビトの父・英一を過去に殺したことを偶然聞いた陽子。 

手帳のことで鳥羽組と揉めていた英一を若気の至りで殺したと軽く言うリッチーに怒りを露わにする陽子は、金的を食らわして逃げようとするが上手くいかない。

そのままロストの入ったフラスコと管でつながれてしまい、無理矢理摂取させられることに…。 

 

リッチーと落ち合う場所に白石と共に訪れたタビトは、彼の服からロストの匂いが見えて焦り、陽子と昇一の居場所と引き換えにロストの在処を教える。

駆け出すタビトを見送った白石は、リッチーに銃を向けるが反対に撃たれてしまい、その場に倒れ込んだ。

 

陽子と昇一の元に駆けつけたタビトは、ロストの管に繋がれている2人を助け出す。

そこで陽子の感情を読み取ってリッチーが英一を殺したことを知るタビトだったが、陽子は復讐の行く手を阻むため、自分の心の中にあるタビトに対する気持ちを隅々まで見て欲しいと願う。

陽子の気持ちを見たタビトは彼女にガラスのキーホルダーを手渡し、「ありがとうございます」と言いながらも復讐のためにその場を去っていった。 

 

 

 

事務所に戻ったタビトが拳銃を持っていることに気付いた榎木は、止めても聞かないのならせめてみんなに伝言を残して行けと言う。

そしてタビトは最後の言葉を発した。 

 

みんなに

「ごめんね」と伝えてください

 

感想

あれ、今回早めに終わったような…?

気のせいかなー?

両親の仇がわかったし、次回は最終回で復讐劇って感じなのかな。

 

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