ヤマナード

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ネタバレ『ドラマ 視覚探偵 日暮旅人 5話』あらすじ&感想 日本テレビ 松坂桃李 多部未華子

今日も日暮旅人のネタバレしちゃうbitchyamaです、こんばんは!

願わくばあと一時間早くやってほしい…笑

 

徐々に過去の謎に近付いて行くタビトは…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ある日、榎木の依頼で耳が聞こえない女性・静香のために、彼女が執心のジャズミュージシャンの犬飼の行方を探すことになる雪路と亀吉。

目の利用を控えるというタビトの代わりに捜索を始めると、すぐに麻薬取引の元締め・リッチーが現れてドラッグの売人の一員だと知ることに。

その話を聞いたタビトは、やはり自分が捜査を行うと雪路の言葉を遮って伝えた。 

 

 

 

20年前にタビトを誘拐した事件に関わっている白石は、川村の上にリッチーがいること、そして”ロスト”と呼ばれる特殊なドラッグが出回っていることを知り動揺する。

ロストについてタビトが知っている様子だったことを見逃さなかった増子は、犬飼のアジトだったプレハブでタビトらと遭遇して再び捜索協力を依頼する。

部屋にあったファンレターの中で見付けた静香の手紙から、強い悲しみの念が見えたタビトは、すぐに静香の元へ行って何があったのかと問いかける。

静香は、以前まで何故か耳の聞こえない自分にも犬飼の演奏が聞こえていたが、ある時から何も伝わるものがなくなったという。 

そして静香は犬飼を探すのはもうやめにして欲しいと伝えて、タビトのように目で他人とつながることが出来ない悲しみを抱いたままその場を去った。 

 

1週間ほど前にライブハウスの壁に書かれた音符の落書きや、犬飼のポスターに書かれたサインを見たタビトは、その2つの書き主が同一人物であると理解する。

その壁の落書きは薬を売り捌くための集会場所を示す暗号であり、犬飼の居場所を突き止めたタビトは嘘の集会場所を書いて薬を買いに集まった人物らの所へ連れ出す。

言い逃れ出来ないよう静かに追い詰めるタビトに、犬飼はおとなしく従うことにした。

 

 

 

犬飼をかつて路上ライブしていた場所へ連れ出したタビト。

そこにはテイに連れて来られた静香がいた。

犬飼に絶望している静香は帰ろうとするが、タビトはそれを引き止めて犬飼に口笛でもいいから演奏を聞かせてあげてほしいと願う。

その懇願を聞き入れた犬飼は、かつての情熱を取り戻すような歌声で静香や周囲を行き交う人の心を動かした。

犬飼の命を狙うリッチーを見付けた増子と土井は逮捕するよう働きかけるが、その動きは実らず既の所で取り逃してしまうのだった。

 

一方、増子らの捜査状況を辿る白石は、タビトが20年前の事件の被害者であることに気付きショックで嘔吐してしまう。

次の打ち手を探すために影からタビトを撮影する白石に、タビトは当然ながら気付いていた。

そんな中で、白石が暴力団や政治家と手を組んでいたという告発文が届く。

自分の身の破滅を感じた白石は、乾いた笑いを浮かべながらも恐ろしい顔でタビトへの報復を考え始めていた。

 

 

 

感想

少しずつ真相に近付いてきた感あるね!

いつもホラーっぽく終わるから、夜ドラマ見てるとビクってする笑

普段の事件もテンポ良く進む中で、裏で過去の事件もじわじわ進んでくるのが面白い!

 

 

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