ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『素敵な彼氏 14話』あらすじ&感想 別冊マーガレット 河原和音

今週は天気が悪そうだけど、乾燥対策できて嬉しいbitchyamaです、こんばんは!

毎年4月までまじかよ…ってくらい寒い日続くよね…。

 

桐山への思いを抱えたままカウントダウンイベントに出かけるののかは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

学校で奨平と待ち合わせしていたののかは、急いで走ってきてくれた彼の額の汗を拭きながら”きっと幸せになれる”と考えていた。

奨平に何故カウントダウンに行くのが夢なのか?と聞かれて、ののかは改めて過去からの理想を思い浮かべる。

 

 

 

子供の時家族でイルミネーション見に行ったの…

そしたらカップルがいっぱいいて

それ見ていいなーって…

私もカレシほしい!!って思ったの…

女の子みんな…キラキラして幸せそうで…

 

カレシと見にいったら

どうしてキラキラしてるのか私にもわかるのかなって思って…

でも子供の頃の思いこみで

キラキラしてみえたのって

ただのイルミネーションだったのかもしれないよね!!

 

そう言って笑うののかの表情を見て、奨平には無理していることが分かってしまい、切なそうな顔で眉尻を下げる。

 

 

 

一方、恵里葉は先ほどのののかとの会話を思い出して、桐山を好きな気持ちに嘘はなかったはずなのに、何故試すようなことをしてしまったのだろうと後悔している気持ちを細谷に打ち明ける。

自分が何か言ったくらいでは変わらないであろう現状に、恵里葉は顔を顰めた。

しかし細谷は恵里葉が言ったことがきっとののかに伝わっていると励ます。

 

カウントダウンイベントが始まり、同時にののかの携帯のアラームが鳴る。

携帯を買ってもらった時から設定していたというアラームに、奨平は本当にののかの夢が彼氏とカウントダウンイベントに行くことなのだと実感する。

そして奨平は、今日のチケットを桐山と使いなよと提案した。

途端にののかの表情が変わり、奨平は畳み掛けるように背中を押す。

 

オレと行っても小桜さんの夢は叶わないと思う!

ずっと気にしてるよね

…名前出しただけで顔がかわっちゃうくらいに

 

 

 

すごくつらかったりキズついたりするのも

すごくこわいのも

すごく好きだからだよ

今の小桜さんは好きな気持ちに無理矢理フタして

一生懸命あかないように押さえてるみたいだ

 

奨平の言葉を聞いたののかは、それでも辛いのは嫌だから、奨平と幸せになろうと思っていると戸惑いながらも言う。

奨平は「じゃあちゅーしていい?」と提案するも、無理に目を瞑ったののかに失笑してしまった。

 

行きなよ桐山のとこ

 

…でも…でも…

 

なんでだよこわいの?

何回ダメだったの? 

 

…3回?

 

じゃあ4回チャレンジしてみなよ!!

5回でも6回でも!!

 

 

 

何回も間違える自分を何回も励まして勇気をくれた奨平に、ののかは涙ながらに御礼を言う。

それでも諦められない桐山の思いを胸に、ののかは奨平の元を去った。

 

一人になった奨平の元(ののかはチケットを落として行った…)に諏訪が偶然現れ、今までの会話を聞いてしまったことを明かす。

この場の雰囲気もあり、奨平は諏訪に過去好きだったこと、今は吹っ切れていることを打ち明けると、諏訪もまた過去に奨平に惹かれていたことを告げる。

過去の告白をできたことで後悔がなくなったと話す奨平は、それだけでののかに出会えて良かったと微笑んだ。

そして諏訪が去った直後、またもや偶然居合わせた後輩女子が高校入学時からずっと好きだったと告白した。

自分なら諏訪やののかと違って大切にするという女子に、奨平はののかが落としていったチケットを使う?と照れながら誘いをかけた。

 

真央に言い寄られていた桐山だったが、 その気にはなれないと彼女の手を遮った。

いつその気になるのか?と問いかける真央の顔を見ずに、脳裏にののかの表情を思い浮かべる桐山は少し微笑みながら答える。

 

 

 

ずっとならない

好きな子がいるから

いやー…初めてだわこんなの

他の子でいいやってどうしても思えない

 

ののかとの進展はないかもしれないと思いながらも、桐山の心にはすでにののかしかいなかった。

真央は苛立ちを露わにしながら、乱暴な言葉を投げかけて帰っていく。

そして桐山は一人でカウントダウンイベントへと足を運ぶことに。

 

桐山の元へ向かう途中でののかは恵里葉に電話をかけ、やはり桐山のことが好きだと告げる。

これから桐山に告白することともに、恵里葉のことも大好きだと伝えるののか。

電話を切った恵里葉は照れながらもどこか幸せな気持ちになったのか、そのまま細谷に「好き!」とストレートに伝えた。

 

 

 

桐山の自宅を訪れるとイルミネーションを見に出かけたと桐山の母から教えられ、ののかは玉砕覚悟で追いかけることに。

そして会場で見知った後ろ姿を見付けて、一目散に駆け寄る。

 

こわいやっぱり

みんなこんな色々つまづいたりへこんだりしながら

こんな気持を乗り越えてがんばってるのかな

みんなすごいな

 

がんばらなくてのりこえなくていい人もいるのかも

でも私は一回まちがえなきゃわかんないみたい

そういうタイプみたい

 

こわいけどでも 私もがんばろう

好きな人がいてがんばってる世の中の人と同じに

私もがんばろう

 

 

 

そして桐山に駆け寄り、思いの丈を告げる。

 

私!桐山くんが…好き!!

 

…へえそうなんだ

ほんとに?

 

え…うん…

 

ほんとに?

 

ほんと!!

 

ののかの言葉を確かめるように聞き返した桐山だったが、涙を浮かべて告白するののかの頬を両手で捉えてキスをする。

驚きながらも幸せに身を委ねるののかは、瞳を閉じて新年の幕開けを聞いていた。

 

 

 

感想

わーーーーん!ののかおめでとおおお(ToT)

14話ってことは1年以上の片思い?(いや最初から両思いやろ…と言う感じだったけど)成就してよかったね♡♡

今回も桐山くんは最後ちょっとビビリだったけど、それでも真央をさっぱり振ってくれたから許す!笑

なんだか最終回ノリだけど、続くよね…?ラブラブな2人もっと見たいから続いてくれーー!

 

あとなんだかんだで奨平がモテテよかった。

あれだけ優しくて空気読めたらそらモテるわ…。

桐山くんより勇気あるし(*ノω・*) 

 

素敵な彼氏 3 (マーガレットコミックス)

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