ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『素敵な彼氏 13話』あらすじ&感想 別冊マーガレット 河原和音

明日はバレンタインデーだし、リンツでチョコ買ったbitchyamaです、こんばんは!

すごい行列だったけど、大好きなチョコ買えてよかった(∩´∀`)∩

www.lindt.jp

 

今日から素敵な彼氏のネタバレしちゃうよー!

最近はLINEマンガでも連載が始まって大人気の作品♡

betsuma.shueisha.co.jp

 

あらすじ

桐山に呼び出されて待ち合わせ場所に着いたののかは、勢いで来てしまったものの付き合っている(フリの)奨平に何も伝えておらずどうやって告白しようと言葉を詰まらせる。

そんなののかに桐山が差し出したものは、去年2人で出かけたカウントダウンイルミネーションのカップルシートのチケットだった。

彼氏が出来たらプレゼントする約束だったから、という桐山の言葉に、ののかは張り付いた笑顔で「ありがとう」と返す。

 

 

 

今年もやるんだね

カップルシート

小桜さんと初めて会ってから1年たつんだね

 

(なにが「ありがとう」なの)

 

うん…

すごく楽しかった

 

(なんで?)

(なんで私終わったみたいに言っちゃうの)

 

オレも楽しかった

小桜さんと友達になって

 

(こんな話するために来たんじゃないのに)

 

これからも遊ぼうよ

バイトでもよろしく

小桜さんと遊ぶの楽しいから

 

(ありがとうとか思ってないのに)

(思ってないことばっかり うそばっかり) 

 

送るという桐山の提案に1人で帰れると返したののかは、涙を流しながら桐山との思い出を反芻する。

 

 

 

桐山くんは

もしかしたらって思うたびに

手が届きそうで届かない

 

やっぱり私には上級者向けすぎたのかも

桐山くんは

すごく好きだからって上手くいくわけじゃないんだ

どんなに好きでも

 

チケットで顔を隠しながら泣き続けるののかの元に、奨平から今日は楽しかったというLINEが入る。

ののかはその返信でカウントダウンイルミネーションに誘いながら「桐山くんのことはあきらめようと思う」と告げると、すぐに奨平から電話がかかってきた。

奨平はののかを心配しながらも、ののかが笑ってくれたら自分も楽しいと言い、カウントダウンイルミネーションに一緒に行こうと約束をしてくれる。

その言葉を聞きながら、自分を好きになってくれる人といた方が幸せなのかもしれないと、ののかは感じていた。

 

 

 

翌日学校で恵里葉や花菜と会ったののかは、今まで奨平と付き合っていたフリをしたことを明かし、きちんと付き合おうと思うと話す。

恵里葉は納得がいかない表情をしていたが、花菜はずっと夢だったカウントダウンイルミネーションに彼氏と行けることに対しておめでとうと返した。

 

その後、恵里葉は桐山に対して、ののかが奨平と付き合うと言っていたことや、2人でカウントダウンイルミネーションを見に行くことを話す。

焚きつけようとする恵里葉の言葉にも無言で微笑む桐山。

桐山はバイト先にも年末までシフトに入れることを伝えるが、ののか以外は都合がついたので人が足りていると店長から聞く。

そしてクリスマスもシフトに入らないことを知り、少し目線を落とすのだった。

 

奨平にクリスマスも誘われたののかは、ベタにプレゼント交換やクリスマスメニューのあるレストランに行き楽しむ。

しかし頭の中には去年桐山と過ごしたことが思い起こされ、少し切ない表情を浮かべていた。

桐山と出かけたときは何もしていないのにドキドキしたが、奨平といる苦しくない楽しい時間がきっと自分には合っているのではないかと考える。

 

 

 

そして31日。

ののかが出かける準備をしているとインターホンが鳴り、どこかで淡い期待を抱きながら勢い良く明けた先にいたのは恵里葉だった。

恵里葉にもその気持ちは見抜かれており「誰か待ってたの?」と問いかけられる。

戸惑うののかに、恵里葉は桐山の事は諦めるのかと確信に迫る問いかけを始める。

 

ののかはそーゆーの違うと思う

そーゆー器用なのはののからしくないわ

ダメだわそんなののかののかじゃないわ

ののかはうまくできなくて

へこんだりおちこんだり

体当りして失敗してたりしないと

 

いいじゃん…私だって…私だって

しあわせになりたいよ!!

なんでダメなの?!

 

私ののかのめんどくさいとこ好きなんだけど?!

私ののかといて変わったんだよ

あんたの…めんどくさいとことか本気なとこいいと思ったから!

直也だって変わると思ったんだけど

 

あんた奨平に逃げてるだけじゃないの?

奨平とイルミ見てしあわせなの?

 

 

 

「しあわせだよ」と焦りながらも答えたののはに、恵里葉は「あっそう!」と怒ったように言い捨てて帰っていく。

恵里葉の言葉に戸惑いながらも待ち合わせの時間が近付いてきたため出かけたののかは、どこか迷うような瞳で空を見上げた。

 

一方、桐山の元には真央が訪れて、再度、今彼女がいないなら付き合おうと誘いをかけていた。

真央にヒマじゃんと言われて「ヒマだね」と答えた桐山は、また読めない表情で薄く微笑んだ。

 

感想

え…桐山くん…そこでチケット渡しちゃうのかよ…。

桐山くんがなんで前みたいにグイグイ押さないのかなーって思ってたけど、恵里葉が言うように、事なかれ主義だったりちょっとアンニュイなところがあるからこそ、ちょっと面倒そうだと引いちゃうのかなって感じてきた。

でもタイミング悪すぎてののかがかわいそう(ToT)

そろそろ桐山くんの「ははは」が聞きたいけど、もうしばらくこの感じ続くのかしら…。

早く続きが読みたい!!

 

 

その他少女漫画の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

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