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【ネタバレあり】ドラマ『そして、誰もいなくなった 5話』あらすじ&感想 藤原竜也 黒木瞳

最近小説版アルスラーン戦記読んでるbitchyamaです、こんばんは!

落ち着いたらネタバレしていきたい所存。

殿下改め陛下がめちゃくちゃ成長しとる。

 

 

今日もそして、誰もいなくなったのリアルタイムネタバレしちゃいます。

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

3日前続き。

KINGの店長日下は、家出した際に金銭に困ってパーソナルナンバーを売ったため、現在はナンバーを持たず偽名のまま暮らしているという。

日下の変わらない対応に心が解れ、旧友の斉藤と揉み合いになって刺してしまったことに対して警察に出頭することを決意した新一だったが、直後マンションの窓ガラスが割られて煙ガスが投げ入れられ意識を手放してしまった。

 

2日前。 

新一の捜査を続ける公安と警察の元に、遺体安置所に運び込まれた斉藤の死体が無くなってしまったという情報が入ってくる。

 

早苗は二年前に新一と出会った時のことを思い出していた。

当時付き合っていた五木は仕事上の飲み会などでデートの約束をキャンセルすることが多く、その日もすっぽかされた早苗の耳に新しいアルゴリズムを考え出す新一の独り言をが聞こえてくる。

無邪気な新一と気付けば親密になっていった早苗は、このまま2人で幸せな結婚生活を送ることを心から信じていた。

 

そんな早苗のアパートに小山内が現れて、新一が逃げた日の夜からKINGが閉店していることを聞かされる。

新一の知り合いで連絡がつかないのは日下のみで、日下を見つけることが新一に繋がるきっかけになるのではないかと小山内は言うが、早苗も日下と連絡先を交換していないと聞き考え込んでしまった。

 

早苗と別れた小山内を待っていたのは、弁護士の西条だった。

西条と言葉を交わす小山内は、早苗に対して何かの置き土産を残してきたと発言した。

 

 

 

終わりの日。

真っ白な部屋で目覚めた新一は、同じくパーソナルナンバーを持っていないと思われる謎の少女サオリと共に閉じ込められていることに気付く。

部屋には鍵がかかっており、カードに書かれた問題を解かなければ出られない仕組みになっているようだった。 

 

暫く進んだ先に辿り着いた部屋に設置されたスピーカーから、五木や西条はじめ会社の同僚の電話音声が漏れてきて、壁に貼ってある「仲間はずれはどれ?」というカードが目に入る。

スピーカーからの音声で、信用していた上司の田嶋が新一に2億円の横領の罪を着せていたことが分かり、全員が敵(五木・西条・田嶋など)であることを悟った新一は、逆に”本当の仲間”を探せば謎解きが出来ると考える。

 

1:万紀子

3:田嶋

5:五木

6:西条

 

2と4はまだ聞いていないが、全員敵であるならば仲間はずれは「7:自分」だと考える新一。

万紀子の電話を途中で中断した新一に対してサオリは励ますような言葉を伝えるが、結局のところ7が正解であったために新一は落胆した様子で部屋を出た。

 

そして物語は冒頭へ戻り、屋上にあった7番目のスピーカーから「銃で撃たれるか、屋上から飛び降りるか、どちらかを選べ」という音声が流れてきた。

しかし第三の選択肢があるだろうと言う新一に向かって、スピーカーからの声は「共に手を組んで世界を孤独にしよう」と語りかけた。

条件を飲まない新一に業を煮やしたスピーカーの声は、言うことを聞かないなら見せしめにもっと新一を孤独にさせよう、と言いながら日下を撃ってみせる銃声を響かせる。

関係ない人々が巻き込まれることに耐えかねた新一は、提案を飲むことにした。

 

KINGへ向かった新一は、同じくパーソナルナンバーを持っていないことを理由に脅迫されている日下・サオリ・馬場と集い、4人で司令が書いてある封筒を開く。

そこには7つの罪を犯す、とだけ書いてあるカードが入っており、またも謎が深まるのだった。

 

感想

結局黒幕はまだ謎だけど…来週から第二部開始だね!

悪に手を染める?新一の活躍楽しみ。

 

しかし主題歌マッチしてていいな〜。

最後流れる時思わず歌に集中して聞いちゃう笑

 

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