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【ネタバレあり】ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官 1話』あらすじ&感想 阿部寛 香川照之

今日はずっと韓国ドラマ見まくったbitchyamaです、こんばんは!

って、いつもの休日と代わらないか…(*ノω・*)

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あらすじ

特殊な嗅覚捜査で事件を解決に導くコンサルタントの華岡信一郎は、アメリカでは通称”スニッファー”と呼ばれていた。

正体不明の凶器で次々と要人が狙われる事件が起こるも、華岡は現場に残る匂いのみで犯人像として「30代後半で非喫煙の低所得者が、釘で対象者を刺して高い場所から突き落とした」と推理した。

着任早々華岡とタッグを組んでの捜査を命じられた刑事の小向達郎は、事件現場でその鋭い嗅覚に驚く。 

 

その後、新宿区の路上で「日本を選択する金だ」と坂本龍馬のようなことを言いながら一万円札をばらまいた人物が現れ、さらに次の犠牲者が出てしまう。

札束の入ったバッグに残された指紋から、その主が38歳の沼田秀夫であることを突き止める警察。

沼田の居場所に訪れた警察だったが、”沼田”と名乗っていた人物は沼田の戸籍をタダ同然で買った人物で、そこから諸々隠されていた事実が明らかになっていく。

 

 

 

事件現場に訪れた華岡は、残り香から犯人はスクラップ工場に関わっている人物だと予想し、小向と共に複数の工場に聞き込みに行く。

いくつか回った時点で見つけた工場で、従業員に聞き込みを行うと、少し間を開けて大きな作業用機械で襲ってきた。

間一髪で難を逃れた小向らが再びスクラップ工場の捜査を始めると、いくつかの事実が浮かび上がってきた。

 

 <まとめ>

  • 沼田は東工大を出たエリートだったが、初めて入った会社をすぐに辞めてその後職を転々とし、行き着いた先がスクラップ工場だった。
  • スクラップ工場は要人たちが裏金の資金洗浄をするために買い取った。
  • 殺害された要人たちは工場買い取りに関わった人物。
  • 工場を取り上げられた工場長の風間は、失意のまま要人たちの雇った者に殺された。
  • さらに沼田は戸籍をタダ同然で買われて、存在しない人物になっていた。

 

 

 

華岡と小向は、国会議員大山を殺害するために大掛かりな爆発物を地下に仕掛けた沼田と対峙する。

しかし小向は捕まって、爆弾が設置されている中に括り付けられてしまう。 

なんとか踏みとどまらせようとする華岡と小向だったが、沼田には響かず、挙げ句の果てに「止めたいなら、自分で導線を切ってみろ」と返されてしまう。

しかし、華岡は沼田の心理から発せられる匂いを嗅ぎ分けて、爆発一歩手前で防ぐことに成功した。

 

華岡と小向は警護の御礼として大山に呼び出され、沢山の記者が見ている前で事件についての謝辞を述べられる。

華岡はその次の瞬間、大山の金庫にから沼田がばらまいた金と同じ匂いを嗅ぎ取り、隠されていた裏金を図らずも暴くことになったのだった。

 

感想

テンポよくて面白かったー!

もっとコミカルな感じかと思ってたら、事件の説明とか設定が凝ってて見やすかった。

一話完結型だけど、物語全体で共通する謎とかがあっても面白いかも。

次回も楽しみ!

 

その他スニッファー嗅覚捜査官の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

 

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