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【ネタバレあり】アニメ最終回『マギ シンドバッドの冒険最終話 12・13話』あらすじ&感想 裏少年サンデー 大高忍

今日は朝からお出かけして汗かきまくりのbitchyamaです、こんばんは!

いやー昨日から晴れて気持ちがいいね。

 

ついにシンドバッドの冒険も最終回! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

女王ミラ・ ディアノス・アルテミーナの逆鱗に触れて死者の谷に落とされてしまったシンドバッド、ジャーファル、ミストラスは、徐々に野性的な生活に慣れ始めていた。

しかしアルテミュラ王国との交易を開くという目的を思い出したミストラスは、一人夜の谷底の探索に乗り出すと、道中で不自然に放置された加工肉を発見する。

誰かの手によって故意に置かれたであろうその肉からは宝石が検出された。

その夜、肉のあった場所へ赴くと、またも大量の肉が置かれており、そこに大きな怪鳥が現れて根こそぎ掻っ攫われてしまった。

 

肉は宝石を採取するために谷底に投げ入れられており、怪鳥に拾わせていたのだ。

翌日からシンドバッドたちが怪鳥に奪われる前に肉を手に入れることを始めると、肉=宝石の採取量が減ってしまった。

肉食動物が肉塊を奪っていると感じてしびれを切らした採取人たちは、一度に食べきれない大きな肉を投げ入れて、一気に怪鳥に捕獲させることにした。

そして、投げられた大きな肉の中に身を隠したシンドバッドたちは、怪鳥の運搬によって肉とともに谷底を脱出することに成功する。

 

 

 

脱出した日の夜に金属器を奪い返したシンドバッドは、ミラと魔装で対決することに。

見事その攻撃を打ち破ったシンドバッドが翌日御前に呼びつけられると、ミラはその力を認めて敵対したくない胸の内を話し、今後の交易の許諾を行った。

シンドバッドは争いのない世界を作ることが目的だと話すと、イムチャックやササン王国と同様に、アルテミュラ王国とも同盟を結びたいと願い出た。

 

金属器の力を実感しているミラは、”レームの巫女”かつ”伝説のマギ”であるシェヘラザードにその能力を知られることは厄介だと考えていた。

マギについての詳細は不明なものの、ルフの加護を受ける人智を超えた力を持ち、王を選ぶ存在だと話すミラ。

その説明を受けたシンドバッドは、ユナンこそマギではないかと感じる。

 

アルテミュラ王国とも同盟を結ぶことが出来たシンドバッドたちは、同盟の証としてアルテミュラ外交官パルシネを同行してシンドリア商会に戻ることに。

出発の際にミラの末娘ピスティから赤い羽根を受け取り王国を後にした。

そしてシンドリア商会へ戻ったシンドバッドは、理想の世界を作るためにジャーファルやヒナホホ、ミストラスと共に新たな挑戦を誓うのだった。

 

感想 

シンドバッドの冒険終わっちゃったーー!

来週まであるのかな?って思ってたけど。

個人的には今期一番好きなアニメだった!!

最後はシンドバッドおじさんの覚醒なのか?!

2期あるよね、絶対。信じてる!!!

 

サンセットクルーズ行こうかな…笑

www.project-magi.com

 

 

その他シンドバッドの冒険の記事はこちら。

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