ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ 最終回『センセイ君主 最終話 48話』最新 あらすじ&感想 別冊マーガレット 幸田もも子

今日は更新量多めのbitchyamaです、こんばんは!

正直、安静だけで入院してるとやることないんや…。(いや、安静が目的なのでいいんだけどさ)

 

弘光と幸せな新婚生活を過ごすあゆはは…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

あゆはと弘光が執り行われる結婚式当日の朝、虎竹はウェディングドレスを着たあゆはに告白する夢で目覚めた。

大学デビューした虎竹はなんだかんだ楽しんでいるものの、あゆはのような女性はなかなかおらず、未練はなくとも告白しなかった後悔は少ししているのかもと微笑む。

次に誰かを好きになったときには後悔しないよう、あゆはが弘光を追いかけた情熱を見習って行動すればいいと考える虎竹の頭上を、チャーリーパピコの絵が描かれた飛行船が飛んでいった。

 

 

 

結婚式に参加する準備を進める麦や、感動ですでに号泣するアオ、フランスの遠い空の向こうで秋香もチャーリーパピコの飛行船を見守る。

弘光の母は毒づきながらもあゆはがヘマをしないか心配し、あゆはの父もすでに号泣していた。

そして結婚式前に弘光とあゆはの写真をカメラにおさめる廣祐の頭上にも飛行船が。

 

お姫様抱っこで写真撮影をしてご満悦のあゆはは、パネルにして飾りたいと言うが、それを行ったら即離婚だと言われて驚く。

様々な演出で結婚式を彩る予定だった弘光のパフォーマンスをことごとく却下されむくれるあゆはに、「この俺と結婚式まで挙げられてこれ以上望むことがあるんだ?」と微笑みながら問いかける弘光。

その表情に頬を染めるあゆはは、元気よく1ミリもないと答えた。

 

ほんとにそうだ

あたし ここまできたんだ

あの頃のあたしにおしえてあげたい

あたしにもちゃんといたよって

 

先生

奇跡をかなえてくれて

ありがとうございます

 

 

 

結婚式本番に皆に見守られながら、誓いの言葉を述べてキスをする2人。

 

披露宴の前に大量のスピーチを用意して意気込むあゆはは、皆への感謝とどうしても弘光に伝えたい事があると言う。

スピーチを奪って茶化す弘光だったが、その時ちょうど式場の担当者が2人を呼びに来た。

 

会場への移動中に弘光との様々な出来事を思い出すと言うあゆは。

弘光がお見合い相手のマンションへ行ってしまってもうダメかと思ったのに、そのあとに付き合う?と言ってもらえて嬉しかったこと。(2回目の告白だったのだが、あゆはは1回目を聞き逃している)

弘光がシンガポールまで来てくれたこと、初めてのキス…。

(あゆはに)おちないと言っていたのにおちた弘光がいつおちたのか質問するあゆはに、弘光は最初からどんな風におとしにかかってくるのかちょっと楽しみだった、と微笑んだ。

そして会場に入るあゆはは緊張して腹痛を起こし始めるが、弘光と腕をしっかり組んで入場した。

 

 

 

結婚式から4年後、3歳になるあゆはの娘・恵麻に披露宴の顛末を語るアオ。

あの後う●こを漏らしたのだと嘘を教えるアオの言葉を、あゆはは頬を紅潮させて否定する。

数年経って弘光はあゆはのことを名前で呼ぶようになり、あゆはも無事に母親業をこなしている。

そして2人の結婚式の動画を見る恵麻という、幸せな光景が広がっていた。

 

スピーチを読む直前に、緊張で腹痛を起こして退席したあゆは。

弘光はあゆはの代わりに無茶振りでスピーチを押し付けられて、無表情ながらも言葉を紡ぎ始めた。

 

…俺は皆さんもご存知の通り教師ですが

正直誰かに何かを教えるなんて面倒だと思っていました

でも

妻と出会い妻と関わるうちに

彼女の道標でありたいと思うようになりました

 

でもそんなのはおごりだった

導いてるつもりが俺も彼女から教えられていたんです

風船に針が通るというどうでもいい事実

電子レンジが爆発するということ

諦めない気持ちの強さ

人は成長するということ

それは教師にとって喜びだということ

 

 

 

誰かをこれほどに愛しいと思う気持ち

全部彼女から学んだことです

 

そこで持ち直したあゆはが会場に戻ってくる。

予想外の弘光のスピーチに照れながらも涙を浮かべるあゆは。

 

おい ばかるん

さっきの原稿

俺に奇跡を叶えてくれてありがとうって?

 

こっちの台詞だよ

俺を好きになってくれてありがとう

 

幸せの中で涙で顔を歪めるあゆはを抱きしめる弘光。

そんな2人を会場から沸き起こった大きな拍手が包み込んだ。 

 

 

 

先生ってもっと先生らしいもんだと思ってたよ

でも先生は

横暴でいじわるで面倒ごとが大嫌いで

生徒のあたしと簡単につきあっちゃって

でも全然悪びれないでいつも堂々としてて

あたしのこと何でもお見とおしで

すぐバーカっていってきて

なのにいつだって

あたしはあたしのままでいいって言ってくれる

 

先生愛してます!

 

学生時代の数学準備室で、自分を「のびしろだらけだ」と言っていたあゆは。

弘光の微笑みは呆れながらもその時から優しく変わっておらず、2人が結ばれることを予感していたのだった。

 

 

 

感想

センセイ君主ハッピーエンド!

弘光先生、あゆは、末永くお幸せに♡

最後の先生のスピーチ、ちょっとうるっときちゃった!

好きになってくれてありがとうって、言われたら本当に嬉しいよね〜。

娘も産まれて幸せいっぱいだね(∩´∀`)∩

幸田もも子先生の次回作に期待♪

 

センセイ君主 12 (マーガレットコミックス)

センセイ君主 12 (マーガレットコミックス)

 

 

その他センセイ君主の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村