ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『センセイ君主 43話』あらすじ&感想 別冊マーガレット 幸田もも子

今日は朝書けなかったので夜書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

今週はなかなかうまくいかないことも多くて疲れた〜(´・ω・`)

 

今回からセンセイ君主のネタバレもしちゃいます!

betsuma.shueisha.co.jp

 

あらすじ

新年が明けて、まず元旦にシンガポールから帰国している両親の元を弘光と共に訪れたあゆはは、父に対して若干たじたじする弘光を見てときめく。

翌日、弘光の大学時代の友人らが集まる新年会にお呼ばれして鍋を囲んでいると、一人空気の読めない同級生が弘光の元カノに会ったと話し始めた。

想いを寄せていた秋香や、一夜を過ごした経験のある麦とは付き合っていないことから、どこかで弘光の彼女は自分が初めてだと思っていたあゆはは、急に過去の恋愛経験が気になってしまう。

その日の夜、悶々とした気持ちを抱えるあゆはは、弘光の手を振り払ってみたり自分の初恋が弘光ではないとわざわざ言い、喧嘩をして家を飛び出してしまった。

 

 

 

飛び出した足で弘光の実家を訪れたあゆはは、弘光の母から元カノが10人くらいいた(本当は2人程度) と聞かされ、他の女性との思い出が沢山あることにショックを受ける。

弘光の部屋に泊めてもらうことになりベッドで涙を流していると、高校時代に男女複数名で江ノ島に行っている写真を見付けてしまい、隣に映っている女性と付き合って行った思い出を勝手に想像して怒りの表情を浮かべた。

その後弘光から届いたLINEに怒りマークだけで返信したものの、2時間後には後悔して翌日謝ろうと心に決めた。

 

翌日、学校で弘光の姿を見つけたあゆはは謝ろうと近づくが、麦と話している姿にイライラして鞄で殴りつけてしまう。

逃げたあゆはを捕まえて問いただす弘光に向かって、あゆはは涙を浮かべながら本音を打ち明けた。

 

あたしはぜんぶぜんぶ先生がはじめてなんです

初恋じゃなくてもこんなに誰かを好きになったのははじめてです

 

好きな人に好きっていってもらえたのもぎゅーってされるのも

好きな人とのデートもキスもぜんぶぜんぶはじめてで

大人のチューも

先生はこれからもあたしのはじめてぜんぶもってくんです

 

あたしっあたしだって

なんかいっこでも先生のはじめてほしかったです

 

大人だから当たり前のことでも、あゆはにとっては弘光が他の人とも経験している様々なことを感じて寂しかった。

 

 

 

夜になってあゆはの携帯に届いたのは、弘光からのこうだランドに来てほしいというLINEだった。

すぐに駆けつけたあゆはに対して弘光はチケットを渡すと、まずはジェットコースターに乗ろうと誘った。

高く登っていくジェットコースターの途中で、弘光は顔面蒼白になりながらあゆはの手を握り「泣いても引くなよ」と予告する。

散々な状態でジェットコースターを降りた弘光は、死ぬまで乗らないと決めていたのに乗ってやったとあゆはに伝えた。

 

初めて乗ってやったよお前と

 

さまるん自分ばっかはじめてって言ってたけど

俺だって誰かにこんなに振り回されんの初めてだよ

そんなバカになってく自分を悪くないって思うのも初めてだし

 

誰かと結婚したいって思ったのも初めてだよ

俺だってこれからいろんな初めてを経験をしていくんだよ

さまるんと一緒に

 

涙を流して頷くあゆはの頬に触れた弘光の手は冷たかったが、口づけを交わす2人の心は自然と暖かくなっていた。

 

 

 

感想

先生…今年も甘々ですね!

今回から始めたけど、2人ともストレートに相思相愛すぎて、なんか書いてて恥ずかしくなってくる笑

イノサンで下ネタ表現書いてる時より、センセイ君主で先生の台詞書いてる方が断然恥ずかしい!

でも、先生の初めてあゆはと経験していくことが自分にもいっぱいあるよ、っていう台詞は嬉しいよね。

あゆはも悩む前に自分ではじめてをどんどん演出していったらいいと思います!

 

今回のポイントは「チャックあいてるよ」(最初あゆはが家を飛び出す寸前の喧嘩中に先生が言った台詞)かな。

ここめっちゃ笑った(*ノω・*)

 

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